昨日は冷たい雨でした。
母校(東京都立小石川高等学校・現在は中等教育学校)百周年記念事業として「小石川の杜プロジェクト」があります。
昨日は樹木の植樹と草花の植え替えがありました。
雨の中、多くの関係者、そして植樹と植え替えを実行する生徒諸君が集まりました。
数種類の樹木の若木を植樹。まず穴を掘ります。
穴に若木を入れます。
最後は周囲に水を注ぎながら周囲の土を馴染ませて完成です。
冷たい雨の中、実際に作業した諸君にとってはきっと思いで深い作業になったことでしょう。
この先、少しずつ作業を続ける予定。きっとすばらしい杜になることでしょう。
2017年5月14日日曜日
2017年3月18日土曜日
俳句の会と白木蓮の思い出
母校同窓会の「紫友さろん」部会では三ヶ月に一回定例の会を開きます。
定例会の中には俳句の会があり、春夏秋冬四季の俳句を三句ずつ持ち寄り選句します。今日は春の句を作って集まりました。
私の句は左の三句。
白木蓮の句は当初「白木蓮 花落つる音の 響きおり」でしたが、「白木蓮とくれば『花』が連想され花はいらないのでは」とのアドバイスがあり、作り直しました。
数日前、ウォーキング途中に満開の白木蓮があり、以前住んだ家の庭を思い出しました。この時期に満開となり、ある日一斉に花が落ち、結構大きな音がしました。
ネットで調べると「白木蓮は古い花木で恐竜も食べていた」とか「白木蓮は木蓮より樹高が高く木蓮よりも開花時期は早く原産国の中国では『望春花』の別名がある」とか「こぶしや木蓮(マグノリア)と似ているが花や開花時期が少し違う」等がわかりました。
「花が一斉に落ちる音に驚く人がいる」との記述もありました。
帰り際に見かけた垂れ幕。
在校生は各方面で活躍をしている様です。
定例会の中には俳句の会があり、春夏秋冬四季の俳句を三句ずつ持ち寄り選句します。今日は春の句を作って集まりました。
私の句は左の三句。
白木蓮の句は当初「白木蓮 花落つる音の 響きおり」でしたが、「白木蓮とくれば『花』が連想され花はいらないのでは」とのアドバイスがあり、作り直しました。
ネットで調べると「白木蓮は古い花木で恐竜も食べていた」とか「白木蓮は木蓮より樹高が高く木蓮よりも開花時期は早く原産国の中国では『望春花』の別名がある」とか「こぶしや木蓮(マグノリア)と似ているが花や開花時期が少し違う」等がわかりました。
「花が一斉に落ちる音に驚く人がいる」との記述もありました。
帰り際に見かけた垂れ幕。
在校生は各方面で活躍をしている様です。
2015年11月3日火曜日
2015年9月13日日曜日
楽しい一日
昨日(本日も続けて開催中)、母校小石川(東京都立小石川中等教育学校)の行事週間最後のイベント「創作展」でした。これはプログラム小冊子の表紙。
創作展開催日に合わせて紫友さろん(同窓会の部会)は11時から俳句の会を開催。その記録をこれからまとめます。
校内は生徒の熱気が溢れています。吹奏楽部の演奏が聞こえてきます。しっかりとした演奏で迫力があります。プログラムによれば本日は伝統あるクラブ(こちらの方が吹奏楽部より古い)The Little Stones Orchestra(リトルストーンズ)というジャズのフルバンドが演奏予定とか。もっと歴史の古い音楽研究会(合唱主体)、弦楽器を含むオーケストラ(小石川フィルハーモニーオーケストラ部)も活動しています。これら音楽系部活4団体は学制改革前の高等学校から中等教育学校に変わっても存続し今も盛んに活動しているそうです。頼もしい!
午後は資料室(卒業アルバムや各種文集や記録を収蔵)へ立ち寄り、午後2時には同窓会懇親会会場(隣地文京グリーンコート内)へ。事前の音響チェックのためです。校歌の伴奏音をヤマハポケットラックから再生します。午後3時開催、参加者が集まるのを待ちます。
今回の懇親会は随分とメンバーが若返りました。母校百周年が近づき同窓会も100周年同窓会(規約上総会ですが五年に一度の大規模な同窓会)を予定しており、その準備は五十代前半(1979~84年卒業)の同窓生が主体、100周年同窓会の準備会が午後1時からあり、メンバーが合流したからです。
会場入口には旧校舎の模型や配置図があり、各自の思い出をその場所にピンで留めてゆきます。面白い。ピンは各クラスの色。小石川は三年間クラス替えがありませんので卒業生のクラスは通常一つ。私はD組でクラスカラーは白。白いピンで思い出を書いた青い色のふきだしを留めました。
旧制中学(第五中学校)の卒業生はその校舎配置図の上に。旧校舎の一部は戦災で燃え残った講堂の構造を修復して使っていました。プールも戦前と同じ位置、旧校舎の配置は五中と似ています。
現在の校舎に建替えた際、運動場(グランド)の場所に新校舎を建て、以前の校舎の場所がグランドになりましたので、現在の校舎は以前とは違う位置に建っています。その内、現在の校舎で学んだ若い同窓生が新校舎の模型や配置図の上にこのふきだしを書いてくれたらなと思いました。
最後に校歌を斉唱して終わり。
今年の春の芸能祭で初演されたジャズ・アレンジの伴奏に合わせて校歌を歌いました。
その音は ココ にあります。
快晴の秋の一日。楽しい一日でした。
創作展開催日に合わせて紫友さろん(同窓会の部会)は11時から俳句の会を開催。その記録をこれからまとめます。
校内は生徒の熱気が溢れています。吹奏楽部の演奏が聞こえてきます。しっかりとした演奏で迫力があります。プログラムによれば本日は伝統あるクラブ(こちらの方が吹奏楽部より古い)The Little Stones Orchestra(リトルストーンズ)というジャズのフルバンドが演奏予定とか。もっと歴史の古い音楽研究会(合唱主体)、弦楽器を含むオーケストラ(小石川フィルハーモニーオーケストラ部)も活動しています。これら音楽系部活4団体は学制改革前の高等学校から中等教育学校に変わっても存続し今も盛んに活動しているそうです。頼もしい!
午後は資料室(卒業アルバムや各種文集や記録を収蔵)へ立ち寄り、午後2時には同窓会懇親会会場(隣地文京グリーンコート内)へ。事前の音響チェックのためです。校歌の伴奏音をヤマハポケットラックから再生します。午後3時開催、参加者が集まるのを待ちます。
今回の懇親会は随分とメンバーが若返りました。母校百周年が近づき同窓会も100周年同窓会(規約上総会ですが五年に一度の大規模な同窓会)を予定しており、その準備は五十代前半(1979~84年卒業)の同窓生が主体、100周年同窓会の準備会が午後1時からあり、メンバーが合流したからです。
会場入口には旧校舎の模型や配置図があり、各自の思い出をその場所にピンで留めてゆきます。面白い。ピンは各クラスの色。小石川は三年間クラス替えがありませんので卒業生のクラスは通常一つ。私はD組でクラスカラーは白。白いピンで思い出を書いた青い色のふきだしを留めました。
旧制中学(第五中学校)の卒業生はその校舎配置図の上に。旧校舎の一部は戦災で燃え残った講堂の構造を修復して使っていました。プールも戦前と同じ位置、旧校舎の配置は五中と似ています。
現在の校舎に建替えた際、運動場(グランド)の場所に新校舎を建て、以前の校舎の場所がグランドになりましたので、現在の校舎は以前とは違う位置に建っています。その内、現在の校舎で学んだ若い同窓生が新校舎の模型や配置図の上にこのふきだしを書いてくれたらなと思いました。
最後に校歌を斉唱して終わり。
今年の春の芸能祭で初演されたジャズ・アレンジの伴奏に合わせて校歌を歌いました。
その音は ココ にあります。
快晴の秋の一日。楽しい一日でした。
2015年6月28日日曜日
俳句の会
20日に俳句の会がありました。
夏の季の句を三句ずつ持ち寄り選句します。
私の句
土砂降りの 過ぎて遠雷 かすかなり
が選に入りました。
ココ にある「俳句の会の作品記録」というボタンから選に入った句を見ることができます。
私の俳号は潮音(ちょうおん)です。
選句の後、師匠格の土果(どか)さんによる評、いろいろなお話があります。選にもれた句も含めそれぞれの句を改良するアドバイスがあり、参加者からもアイディアが出てきます。この時間が毎回楽しい会です。
私の他の二句、上が元の句、下が改良した句。
新生姜 酢に味噌にと 遊びおり
↓
新生姜 酢にも味噌にと 遊びおり
(いかんいかん…中が六。一字不足してました)
空暗み 疾風迅雷 にわか雨
↓
空暗み 疾風迅雷 ゲリラ雨
(にわか雨では弱い。疾風迅雷を活かす下五を考えます。すると照太(しょうた)さんから「ゲリラ雨ってどうかな」との案。それだ!)
画像は満開のまま咲き続けている今朝の胡蝶蘭です。
夏の季の句を三句ずつ持ち寄り選句します。
私の句
土砂降りの 過ぎて遠雷 かすかなり
が選に入りました。
ココ にある「俳句の会の作品記録」というボタンから選に入った句を見ることができます。
私の俳号は潮音(ちょうおん)です。
選句の後、師匠格の土果(どか)さんによる評、いろいろなお話があります。選にもれた句も含めそれぞれの句を改良するアドバイスがあり、参加者からもアイディアが出てきます。この時間が毎回楽しい会です。
私の他の二句、上が元の句、下が改良した句。
新生姜 酢に味噌にと 遊びおり
↓
新生姜 酢にも味噌にと 遊びおり
(いかんいかん…中が六。一字不足してました)
空暗み 疾風迅雷 にわか雨
↓
空暗み 疾風迅雷 ゲリラ雨
(にわか雨では弱い。疾風迅雷を活かす下五を考えます。すると照太(しょうた)さんから「ゲリラ雨ってどうかな」との案。それだ!)
画像は満開のまま咲き続けている今朝の胡蝶蘭です。
2015年5月31日日曜日
紫友同窓会「春の芸能祭」
昨日、成増アクトホールで演奏しました。
母校小石川の同窓会が主催する春の芸能祭。
芸能祭とは小石川伝統の行事、秋の一日、生徒がそれぞれに色々なステージパフォーマンスを披露します。私も在学中、セルジオ・メンデスのコピー・バンドに加わり、文京公会堂のステージなどに出演、ギターでコードを刻みました。
同窓会では昨年から春の一日を同窓生やPTA会員や教員の方々とステージパフォーマンスを楽しむ機会を設けています。
今年は私に出演の依頼がありましたので次の曲を演奏しました。
1曲目:2枚目のCD「The Forest」より「エバーグリーン・ソング」、ライブ冒頭はいつもこのオリジナル曲。エバーグリーンとは常緑樹、常に緑の葉をつけている常盤木のこと。音楽の世界では「色あせない不朽の名曲」という意味でも使われます。
2曲目:デビューCD「Seaside Feelings(日本コロムビアCORR-10545)」より「Sea Wind」、このCDの楽曲は選曲など多方面で利用されている私のベストセラー・アルバムです。
3曲目:サポートの仕事をしたアーチストの代表曲メドレー
(1)『木枯らし紋次郎』の主題歌(上條 恒彦)
(2)てんとう虫のサンバ(チェリッシュ)
(3)君といつまでも(加山 雄三)
(4)上を向いて歩こう(坂本 九)
(5)ひとり寝の子守唄(加藤 登紀子)
(6)ふれあい(中村 雅俊)
(7)あなただけを(あおい 輝彦)
(8)『シルクロード』のテーマ(喜多郎)
(9)白い冬(ふきのとう)
(10)夜明けのうた(岸 洋子)
4曲目:「You Raise Me Up」初版1994年、ポピュラー・ピアノ・アレンジ曲集の定番的長寿出版物「華麗なるラウンジB.G.M.レパートリー①」冒頭に収録されています。
母校小石川の同窓会が主催する春の芸能祭。
芸能祭とは小石川伝統の行事、秋の一日、生徒がそれぞれに色々なステージパフォーマンスを披露します。私も在学中、セルジオ・メンデスのコピー・バンドに加わり、文京公会堂のステージなどに出演、ギターでコードを刻みました。
同窓会では昨年から春の一日を同窓生やPTA会員や教員の方々とステージパフォーマンスを楽しむ機会を設けています。
今年は私に出演の依頼がありましたので次の曲を演奏しました。
1曲目:2枚目のCD「The Forest」より「エバーグリーン・ソング」、ライブ冒頭はいつもこのオリジナル曲。エバーグリーンとは常緑樹、常に緑の葉をつけている常盤木のこと。音楽の世界では「色あせない不朽の名曲」という意味でも使われます。
2曲目:デビューCD「Seaside Feelings(日本コロムビアCORR-10545)」より「Sea Wind」、このCDの楽曲は選曲など多方面で利用されている私のベストセラー・アルバムです。
3曲目:サポートの仕事をしたアーチストの代表曲メドレー
(1)『木枯らし紋次郎』の主題歌(上條 恒彦)
(2)てんとう虫のサンバ(チェリッシュ)
(3)君といつまでも(加山 雄三)
(4)上を向いて歩こう(坂本 九)
(5)ひとり寝の子守唄(加藤 登紀子)
(6)ふれあい(中村 雅俊)
(7)あなただけを(あおい 輝彦)
(8)『シルクロード』のテーマ(喜多郎)
(9)白い冬(ふきのとう)
(10)夜明けのうた(岸 洋子)
4曲目:「You Raise Me Up」初版1994年、ポピュラー・ピアノ・アレンジ曲集の定番的長寿出版物「華麗なるラウンジB.G.M.レパートリー①」冒頭に収録されています。
綺麗なお花を頂戴しました。昨日は受付に飾り、帰宅して胡蝶蘭の前に飾りました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
10年以上前に書いたアレンジですが、母校校歌のジャズ・バージョンというのがあります。今回、ジャズのフルバンド(小石川では生徒達が自主的に編成したリトル・ストーンズというバンドがあり各方面から注目されています)のOBOGによるバンドがこれを初演してくれました。
実にうれしいことでした。
今朝の自室窓辺。ミントが元気に育っています。
さあ、また仕事。教室の発表会の準備を本格化させます。
こちらも楽しみ。
8月30日、六本木 All Of Me Club です。
2014年11月2日日曜日
第22回東京校歌祭
第22回目の東京校歌祭が開催されました。
今年は杉並公会堂のステージ。
まず最初に奈良本校長先生をご紹介、母校のアピールをお願いしました。
昨年から母校の生徒さんが参加しています。
今年は14名の生徒さんが一緒に歌いました。
楽譜が見つかった「五中健兒の歌」も歌いました。
最後に先月10月の一日平均歩数:10,763歩
そして今年1月からの一日平均歩数:10,592歩
2014年9月15日月曜日
母校のイベント
東京都立小石川高校(現在は6年制の中等教育学校)は9月前半の1週間(実際は8日~9日)行事週間、芸能祭(舞台におけるパフォーマンス)、体育祭(グランドにおける運動会)、創作展(教室を利用した研究展示やパフォーマンス)が開催されます。
創作展は2日間、今年は14日と15日の連休開催です。
創作展初日(昨日14日)、私が担当する同窓会の部会(紫友さろん)は俳句の会を開催しました。
そして同窓会が母校資料室の整理や管理を担当している関係から資料室の一般開放を行いました。
資料室の受付です。
資料室の様子です。
午後3時~5時は校外近隣の会場で懇親会。
11月1日(土)杉並公会堂で開催予定の第22回東京校歌祭に向け、参加の呼びかけを行い、最後は校歌を斉唱してお開きとなりました。
とても爽やかな秋の好日、気分の良い一日でした。
これは一昨日13日の画像、あちこち秋のお祭り。子供神輿が練り歩きました。
創作展は2日間、今年は14日と15日の連休開催です。
創作展初日(昨日14日)、私が担当する同窓会の部会(紫友さろん)は俳句の会を開催しました。
そして同窓会が母校資料室の整理や管理を担当している関係から資料室の一般開放を行いました。
資料室の受付です。
資料室の様子です。
午後3時~5時は校外近隣の会場で懇親会。
11月1日(土)杉並公会堂で開催予定の第22回東京校歌祭に向け、参加の呼びかけを行い、最後は校歌を斉唱してお開きとなりました。
とても爽やかな秋の好日、気分の良い一日でした。
これは一昨日13日の画像、あちこち秋のお祭り。子供神輿が練り歩きました。
2014年3月15日土曜日
梅の花
今年の冬は寒かったですね。
それでも来週は彼岸の入り。
確実に春は近づいています。
昨日は税務申告の相談と母校同窓会担当部会の決算報告の為に外出。
年度末が近いことを実感します。
市ヶ谷の税理士事務所から千石の母校まで1時間歩きました。
新宿区から文京区、坂が多い。
江戸川橋から上る大日坂がちときつかった。
あちこちで梅の花が開いています。
これは母校小石川のグラウンド。
日陰のせいかまだ蕾も多いのですが、綺麗に咲き始めていました。
それでも来週は彼岸の入り。
確実に春は近づいています。
昨日は税務申告の相談と母校同窓会担当部会の決算報告の為に外出。
年度末が近いことを実感します。
市ヶ谷の税理士事務所から千石の母校まで1時間歩きました。
新宿区から文京区、坂が多い。
江戸川橋から上る大日坂がちときつかった。
あちこちで梅の花が開いています。
これは母校小石川のグラウンド。
日陰のせいかまだ蕾も多いのですが、綺麗に咲き始めていました。
2014年3月10日月曜日
ムラサキ(純粋和種)の種子
2013年11月3日日曜日
母校95歳の誕生日
本日、ANAインターコンチネンタルホテル(プロミネンス)にて、母校(東京都立小石川高等学校・現在の校名は東京都立小石川中等教育学校)の同窓会、紫友同窓会の総会がありました。総会の名称は「95周年祝賀パーティ」です。
同窓会は5年ごとに母校の誕生日を祝います。今回は95歳の誕生日を祝いました。
とても素敵なイベントでした。
懐かしい同窓生に再会、母校の恩師、PTAの皆さん、小石川をキーワードに集まりました。
私のクラスメイトも海外で活躍する一人として大きく紹介されました(私が推薦して取材を受けて紹介されたのです)。そのクラスメイトとは来週末に久々の再会をします。私の卒業期(同窓会では023と言います)は還暦を迎えたのでクラス会を予定しているのです。在学中3年間クラス換えがないのでクラスのメンバーの結びつきが強い学校です。彼はタイのバンコクからクラス会のためにやってきます。今から楽しみです。
同窓会は5年ごとに母校の誕生日を祝います。今回は95歳の誕生日を祝いました。
とても素敵なイベントでした。
懐かしい同窓生に再会、母校の恩師、PTAの皆さん、小石川をキーワードに集まりました。
私のクラスメイトも海外で活躍する一人として大きく紹介されました(私が推薦して取材を受けて紹介されたのです)。そのクラスメイトとは来週末に久々の再会をします。私の卒業期(同窓会では023と言います)は還暦を迎えたのでクラス会を予定しているのです。在学中3年間クラス換えがないのでクラスのメンバーの結びつきが強い学校です。彼はタイのバンコクからクラス会のためにやってきます。今から楽しみです。
2013年6月20日木曜日
わが青春の一齣
若い頃、それも高校時代のことを思い出すと実に恥ずかしい。何をやっていたんだろうなまったく。そんな風に思う。
昨夜、母校同窓会の理事会に出席した。理事を辞めて今は参与という役目。必ず出席を求められる訳ではないが今年度はこれから予定に入れて出席をしようと思う。東京に戻り、母校も近くなったので。
会議の前、資料棚に懐かしいものを見つけた。「開拓」というタイトルの小冊子で今年開校95年を迎える母校の生徒が編集し年に一度出版される。この「開拓」に在学中寄稿した。
先ず55号。編集長は御厨貴さん。彼のタイトルは「平沼騏一郎と国本社」。何だか圧倒される。私のは故郷広島のことを書いた雑文。
56号にも寄稿したが生意気にもペンネーム。
クラスメイトも寄稿している。編集部に同期の友人の名前が見える。
そんな青春の一齣に接した夜だった。
昨夜、母校同窓会の理事会に出席した。理事を辞めて今は参与という役目。必ず出席を求められる訳ではないが今年度はこれから予定に入れて出席をしようと思う。東京に戻り、母校も近くなったので。
会議の前、資料棚に懐かしいものを見つけた。「開拓」というタイトルの小冊子で今年開校95年を迎える母校の生徒が編集し年に一度出版される。この「開拓」に在学中寄稿した。
先ず55号。編集長は御厨貴さん。彼のタイトルは「平沼騏一郎と国本社」。何だか圧倒される。私のは故郷広島のことを書いた雑文。
56号にも寄稿したが生意気にもペンネーム。
クラスメイトも寄稿している。編集部に同期の友人の名前が見える。
そんな青春の一齣に接した夜だった。
2013年1月16日水曜日
友人の葬儀
昨晩、母校の同窓会、それも学年単位のイベント開催について尽力された友人の通夜があり参列しました。
前回の投稿はここにあります。卒業30周年、35周年、そして40周年に開催してきました。
通夜には多数の同期生が集まりました。
クラスメイト、クラブ活動で一緒だった人、そして同期同窓会を準備した各クラスの幹事。
故人には多くの友人があり、いかに人気者だったかということを実感。
その様子を見て考えました。彼を偲ぶ会を一年後にやろうと。
これから各クラス幹事諸君に昨晩の報告をしてこの提案をしようと思います。
皆が還暦を迎える年度、早すぎる死と感じ、色々なことを考えました。
彼の人懐っこい笑顔が忘れられません。
今朝の東空は珍しく曇っています。
一昨日の雪もまだ溶け切りません。
前回の投稿はここにあります。卒業30周年、35周年、そして40周年に開催してきました。
通夜には多数の同期生が集まりました。
クラスメイト、クラブ活動で一緒だった人、そして同期同窓会を準備した各クラスの幹事。
故人には多くの友人があり、いかに人気者だったかということを実感。
その様子を見て考えました。彼を偲ぶ会を一年後にやろうと。
これから各クラス幹事諸君に昨晩の報告をしてこの提案をしようと思います。
皆が還暦を迎える年度、早すぎる死と感じ、色々なことを考えました。
彼の人懐っこい笑顔が忘れられません。
今朝の東空は珍しく曇っています。
一昨日の雪もまだ溶け切りません。
2011年10月2日日曜日
第19回東京校歌祭無事に終了
都内の高校などが母校の校歌を歌いあう東京校歌祭。昨日10月1日(土)に無事終了しました。
母校、東京都立小石川高等学校(現:東京都立小石川中等教育学校)、校長先生、PTA会長、同窓会長も参加され、昨年より参加人数が増えました。
事後の懇親会も盛り上がり大成功。今年はクラスメイトの協力を得て、ピアノ連弾で伴奏しました。彼女も楽しい一日だったとのこと。誘った甲斐がありました。
画像は、同窓会のホームページを担当している先輩が撮影したもの。ブログにも使ってよいとの事で二点ほどご紹介。
同窓会のホームページの方にも近日中に報告記事がアップされるでしょう。
ちょうど月の替わったところで、ウォーキングの統計数値が出ました。9月は一日辺り12,057歩歩きました。
ちょっと歩き過ぎかな。少しペースダウンしようと思います。一日平均8,000歩目標でしたからね。
母校、東京都立小石川高等学校(現:東京都立小石川中等教育学校)、校長先生、PTA会長、同窓会長も参加され、昨年より参加人数が増えました。
事後の懇親会も盛り上がり大成功。今年はクラスメイトの協力を得て、ピアノ連弾で伴奏しました。彼女も楽しい一日だったとのこと。誘った甲斐がありました。
画像は、同窓会のホームページを担当している先輩が撮影したもの。ブログにも使ってよいとの事で二点ほどご紹介。
同窓会のホームページの方にも近日中に報告記事がアップされるでしょう。
ちょうど月の替わったところで、ウォーキングの統計数値が出ました。9月は一日辺り12,057歩歩きました。
ちょっと歩き過ぎかな。少しペースダウンしようと思います。一日平均8,000歩目標でしたからね。
2011年9月19日月曜日
ムラサキの芽吹き
一昨日17日(土)は母校、東京都立小石川高等学校の同窓会、紫友同窓会のイベントで大忙しの楽しい一日でした。
母校は昨年度末に閉校式を行い、本格的な中高一貫校「東京都立小石川中等教育学校」に改編され、今年度末に初めて卒業生を送り出します。
http://www.koishikawa-h.metro.tokyo.jp/
10時~「紫友さろん」定例会、俳句の会がありました。年に四回、四季の句を作ってもちより選句します。俳句の会は32回目、8年続いています。近々紫友同窓会のホームページに俳句の会の記録をアップします。この部会は1984年発足の有志の会「紫友ぺんくらぶ」が続いているもので、私は最初から参加しています。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~shiyukai/katudou/salon/salon.html
11時半~同期の学年同窓会準備会。小石川高校を卒業したのは昭和46年(1971年)、「小石川高校卒業40周年(校名とのお別れ)同期会」を11月12日(土)に予定しており、その準備でA組~I組の幹事さんが集まりました。
この日の母校は行事週間の最中、伝統ある「創作展」が開催されており、同窓会も講演会や展示を行いました。私はパーティの音響担当なので11月12日同期会の会場でもある母校隣地文京グリーンコート内のパーティ会場へ。この様に母校創作展に関連するイベントをホームカミングデーと言います。年々参加者が増えている様です。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~shiyukai/katudou/hcd/hcd.html
さて画像のムラサキです。そろそろ記録をまとめねばなりません。
母校の校章は創立当時(府立五中)からムラサキの花をデザインしておりました。学制改革で小石川高校になった際、花の中の「中」の字を「高」にしました。現在はこれを「K」としています。デザインの基本はずっとムラサキの花です。
ムラサキの花を校章とする学校は多い様ですが、純粋和種が絶滅の危機にあるそうで、純粋和種の種と苗を持って訪問された方があり、私が対応してムラサキ栽培プロジェクトを続けてきました。もう十年以上経ちます。
同窓会と母校で栽培を続けています。純粋和種の種は京都から毎年頂いておりますが、自宅のムラサキはそろそろ種を蒔かないでも根付いた様です。
プランターでも新たな芽吹きがあります。小さいのでムラサキ以外の芽吹きもありますが、大きくなってくると区別がつくのでムラサキを残します。古い株の頂上から新たに芽吹いたり、古い株の根元から芽吹いています。なかなか逞しい生命力です。頑張れ、ど根性ムラサキ!
2011年6月5日日曜日
ハワイ
昨日は母校東京都立小石川高等学校の同窓会部会「紫友さろん」と同期学年同窓会の準備会がありました。
私が小石川高校へ入学したのは学校群二年目でした。卒業後に「紫友ぺんくらぶ」という団体に入り、自由な校風の母校の素晴らしさに気づき、以来同窓会の活動やPTA活動に協力してきました。
「紫友さろん」では俳句の会が続いています。私の俳句はまだだめですが選句に参加して勉強中です。俳句というのも一生の趣味としては楽しそうです。
卒業は昭和46年(1971年)、今年卒業40周年となります。そこで本年11月12日に学年単位の同窓会を準備しています。三年間クラス替えがありませんのでクラス会は頻繁に行われますが学年単位の同窓会は私の呼びかけて10年前に初めて実現しました。以来五年おきに開催して三回目となります。A組からI組まで9クラス、それぞれのクラス幹事が集まってくれました。
画像は小石川高校閉校(制度上は高等学校がなくなり中高一貫の東京都立小石川中等教育学校に再編されたため)時に記念植樹されたシュロの木ですが、これは私たちが在籍した頃、校門内にあったシュロの植え込み(通称ハワイ)を再現したもの。小石川高校に通った多くの同窓生が懐かしがる「ハワイ」が再現されたのです。
私が小石川高校へ入学したのは学校群二年目でした。卒業後に「紫友ぺんくらぶ」という団体に入り、自由な校風の母校の素晴らしさに気づき、以来同窓会の活動やPTA活動に協力してきました。
「紫友さろん」では俳句の会が続いています。私の俳句はまだだめですが選句に参加して勉強中です。俳句というのも一生の趣味としては楽しそうです。
卒業は昭和46年(1971年)、今年卒業40周年となります。そこで本年11月12日に学年単位の同窓会を準備しています。三年間クラス替えがありませんのでクラス会は頻繁に行われますが学年単位の同窓会は私の呼びかけて10年前に初めて実現しました。以来五年おきに開催して三回目となります。A組からI組まで9クラス、それぞれのクラス幹事が集まってくれました。
画像は小石川高校閉校(制度上は高等学校がなくなり中高一貫の東京都立小石川中等教育学校に再編されたため)時に記念植樹されたシュロの木ですが、これは私たちが在籍した頃、校門内にあったシュロの植え込み(通称ハワイ)を再現したもの。小石川高校に通った多くの同窓生が懐かしがる「ハワイ」が再現されたのです。
2011年5月16日月曜日
2011年4月13日水曜日
ムラサキの芽吹き(2)
今日の画像は小さいので良くご覧ください。少し遅れて小さな芽が出てきました。これらは今年の春蒔いた種から発芽したものです。種はDNA鑑定済みの純粋和種の種ということで毎年、天藤製薬からわけて頂いているものです。
昨日の画像にある先に出てきた芽は、昨年蒔いた種から出た根から発芽したものです。ムラサキは多年生草本です。
根は大きく紫色です。この根、紫根は薬や染料に使われます。冠位十二階で紫色は最上級の高貴な色ですが、古今集にある「紫の ひともとゆえに 武蔵野の 草はみながら あはれとぞ見ゆ」の歌からもわかる様に、武蔵野や北海道から九州まで日本全土の日の当たる草原に普通に自生していた様です。
この和歌の一節が母校の校歌の四番(六番まである)にも使われています。この歌は正確には母校を応援するために作られた教員と父兄母姉による団体(紫友会)のために初代校長伊藤長七先生が作ったもので、それが校歌となり開校以来一貫して歌われ、今の中等教育学校にも引き継がれています。開校以来一貫して一つの校歌を歌う学校というのは珍しい様です。
2011年4月12日火曜日
ムラサキの芽吹き
春は芽吹きのシーズン。自宅のムラサキが発芽しました。その内に小さな白い花をつけます(花は昨年の画像)。
ムラサキは武蔵野にも広く自生した様ですが、現在ではあまり見かけなくなり、さらに西洋種との交雑が進み、純粋和種は絶滅の危機に瀕しているそうです。私はムラサキの純粋和種を栽培するプロジェクトに関係しています。その活動については下記をご覧ください。
私の母校、東京都立小石川高等学校(昨年度末に閉校し現在は東京都立小石川中等教育学校という中高一貫六年制の学校に変わりました)の同窓会、紫友同窓会における部会「紫友さろん」を中心に取り組んでいるものです。母校の校章にムラサキがあしらわれ紫友同窓会という名称の由来でもあります。
http://www5d.biglobe.ne.jp/%257eshiyukai/dousoukai/salon/salon.html
今年度中にムラサキ栽培プロジェクトをまとめてゆくつもりです。
登録:
投稿 (Atom)
















































