2022年9月28日水曜日

楽譜と音のリリース最新情報(9月27日発売)

 

今回の特集ページ画像は秋空のコスモス。

詳細は ココ をご覧ください。

弦楽四重奏譜は「Quando Quando Quando」と「東京ブギウギ」、ユーミンの「12月の雨」と「魔法の鏡」と「たぶんあなたはむかえに来ない」の楽譜と音をリリース。

2022年8月27日土曜日

楽譜と音のリリース最新情報(8月26日発売)

 

今回の特集ページ画像は「すみれの花咲く頃(原題の意味は「再び白いライラックが咲いたら」ですが)」の弦楽四重奏譜に因んで「すみれの花」。毎月二曲リリースする弦楽四重奏譜のもう一曲は映画「愛染かつら」から「旅の夜風」です。

今回リリースの詳細は ココ をご覧ください。

9月リリース予定の弦楽四重奏譜二曲は韓国ドラマ「私たちのブルース(2022年)」で済州島の海や自然を背景に効果的に使われていた「Quando Quando Quando」と「東京ブギウギ」です。

10月リリース予定の弦楽四重奏譜二曲は映画「会議は踊る」から「ただ一度だけ」と映画「めぐり逢い(1957年)」のテーマで映画「めぐり逢えたら(1993年)」でも使われた「An Affair to Remember」です。

デビュー50周年!ユーミン初期の名曲も少しずつ書き始めました。

2022年7月30日土曜日

今思うところ

このブログを始めてかなり時間が経ちました。
SNS対応もあり、やや副次的になりつつありますが、SNSが流れてゆくのに対して、私自身のヒストリーとして考えると、きわめて重要な場所になりました。

父は水産研究者(水産資源研究者)でした。水産庁研究員の子として、今思うと、水産研究と一緒に育ちました。
夏休みに行った大野(広島の宮島の近く)の実験場では、養殖研究の生簀に、当時はイカナゴのすりみですが、これを放り込むことも経験しました。

このブログでは音楽のヒストリーが中心ですが、「耕洋」のキーワードで ココ に投稿があります。自分でもまとめきれていませんが(今後の課題です)、音楽のヒストリーを書いていた当時のインデックスは ココ にあります。

父が亡くなる前、近大マグロのことを誇らしげに私と妻に語りました。

その内容は ココ をご覧ください。「耕洋」です。

サステイナブルな社会のために、私は音楽家ですが、貢献できると思うものを創造し、社会的にも実行したいと思います。