2022年1月13日木曜日

楽譜と音のリリース最新情報およびコンテンツの一部をご紹介

 

昨日(1月12日)リリースの楽譜と音については ココ をご覧ください。その内の三件をご紹介します。

「ブルー・スカイ(原題:Blue Skies)」は Ella Fitzgerald(エラ・フィッツジェラルド)の有名なカバー録音を採譜アレンジした楽譜。ピアノソロ演奏で楽しむことができます。

「Through the Eyes of Love(映画「アイス・キャッスル(原題:Ice Castles )」より)」も採譜アレンジですが、「ピアノで楽しむスクリーン・テーマ・ゴールデン・ムービー・ポップス(1978年9月・リットー・ミュージック刊)」のために書いたものをフルサイズに書き直しました。イントロの美しいピアノが印象的な美しい曲。左上の表紙写真もこの楽曲に因んだものです。

「The Eyes of Love(映画「夜の誘惑(原題:Banning)」より)」は採譜ではなく私のオリジナル編曲。左の「ジャズ・サウンズ・ピアノ・ソロ VOL.2(1982年2月・リットー・ミュージック刊)」のために書いたものですが、コード付きメロディ譜だけを資料としています。
そのメロディ譜は左の「ジャズ・ジャンボ・コレクション(上巻)」に収録されたものでした。この曲について簡単な楽曲紹介記事はありましたが、当時は映画のサントラを聴くことはできませんでした。
このメロディ譜だけを頼りにアレンジしたサウンドが、最近初めて聴いたサントラをほぼ忠実に再現しているのには正直驚きでしたし、編曲家として少し誇らしい気持ちにすらなりました。
今では YouTube に映画のサントラ盤がアップされていたり、ドキュメンタリー「クインシーのすべて(2018年‧2時間4分)」をNetflixで観ることができます。便利かつ素晴らしい世の中になったものです。



2021年12月10日金曜日

楽譜と音のリリース最新情報

昨日(12月9日)リリースの楽譜と音は
バート・バカラックの曲と坂本龍一の映画音楽など。

くわしくは ココ をご覧ください。

2021年11月25日木曜日

楽譜と音のリリース最新情報

 

昨日(11月24日)リリースの楽譜と音は

バート・バカラックの曲と

「りんご」に因んだ曲などです。


くわしくは ココ をご覧ください。

2021年10月16日土曜日

今月リリースの楽譜と音に関連して

今月14日にリリースされた楽譜と音、詳しくは ココ をご覧ください。

夜は海外ドラマを見ています。仕事を払拭して次の日に向けてのリラックスとして有効。
スタートレック・シリーズを見たり、韓流や華流のドラマを見ます。

主演に期待して「アルハンブラ宮殿の思い出」を見ました。
ロケによるスペインの画像は素敵でしたが、私はゲームをしない(体験もない)せいか、ドラマ自体は面白くありませんでした。
それでもドラマのタイトルになったタレガの名曲が随所に使われ、アレンジしたいと思いました。
ギターのトレモロは再現できませんがピアノで演奏してもメロディとハーモニーが素敵。このアレンジには納得しています。

そして、若き頃の楽しいセッションの記憶からザ・クルセイダーズのメロディ譜を作って出版しました。
セッション・メンバーが皆でコーラスをする楽しい曲(コーラスしながらのセッションは珍しいので私も楽しかった)です。






2021年9月27日月曜日

今月の楽譜と音がリリースされ販売サイトもリニューアル!

 

詳しくは ココ をご覧ください。

販売サイトのデザインとシステムもリニューアル!


2021年8月28日土曜日

楽譜と音のリリース最新情報(2021年8月)

 

詳しくは ココ をご覧ください。

今回は「旅愁」「哀愁」「駅馬車」「ごめん、愛してる」など映画や海外ドラマの音楽を選んでいます。

選曲段階で「愛の不時着」から「兄のための歌(feat. ジョンヒョク)」も候補になりましたが、権利関係で断念。湖畔のピアノ演奏シーンはジョンヒョクが実際に弾いていると感じただけに残念です。そこで「ごめん、愛してる」で印象的に使われた「雪の華(歌:パク・ヒョシン)」を選びました。キーもピアノに最適、アレンジ自信作です。