2019年7月5日金曜日

光が丘美術館のピアノ(ベーゼンドルファー)

ある方のご紹介があり、光が丘美術館のピアノ、ベーゼンドルファーのスペシャル・エディション(左下画像参照・12台の内のNo.2)を弾かせて頂きました。

光が丘美術館については ココ をご覧ください。

動画(40秒)が ココ にあります。


天井の高い、美術館の二階にあり、外観も素敵。

弾いてみると、うまく説明できませんが「実に弾き易いピアノ」です。

音色も明るく、とても素敵なピアノでした。

ご紹介下さったご夫妻と一曲セッション。

とても楽しい一時でした。

美術館の収蔵品は今度また行って良く観ます。

同じ敷地内、お蕎麦屋さん、陶芸教室のある建物などもありました。

東京とは思えぬ落ち着いた世界、二千坪の敷地だそうです。

口コミで評判が伝わり、来年までライブ会場として予定が入っているそうです。

2019年7月3日水曜日

「発酵」~発酵から再発見する日本の旅~

朝の準備時間、j-waveを聴いています。今週は偏愛ということで月曜日は発酵のお話。
さっそく見に行きました。

「発酵」~発酵から再発見する日本の旅~

各都道府県の代表品を展示していましたが、物販もしてました。
ちょうど切れて購入予定もあり、育った広島、尾道の酢を購入。
楽しみです。

東京は「くさや」、茨城は「水戸納豆」…、代表品を選ぶのは色々大変だったと思いますが、全国規模になると実にバラエティに富んでいます。

これからの「世界」を救う、そんな「発酵」と「発酵文化」を実感しました。

ぜひ、見に行ってください。

渋谷ヒカリエで22日までやっていますよ。

2019年6月17日月曜日

板橋区資源回収システムの問題点について

以前から廃棄物や資源回収について、私なりには努力をしております。

近隣にゴミ(特に多いのがタバコの吸殻)があれば拾い、次の回収日に向けて、敢て「さらしもの」にしておく。

ゴミについての投稿は ココ にあります。

廃棄物の内、CD-Rについては ココ にも。

今日は月曜日、資源回収日だった。

掲題の件。

強風の日が増えた。

ペットの回収のためのネットが強風で煽られ、回収前に道路に散乱することが頻発。
今日も散乱していた。
近隣の回収場所を見ると、何かにしばりつけているネットが。
私なりに工夫をして街灯の柱に固定、再度はずして使用できる様にフックと紐を工作した。

結果。

無残にもネットは破壊され、工夫は無駄に終わっていた。残念。

強風の日が増えた以上、板橋区のペット回収は資源を散乱させる結果になっており、機能していない。
回収業者も今日は疲れていただろう。
余裕の無い心理状態は推測している。

誰が破壊したか不明だが、板橋区のペット回収は強風に対応していない。

この種の問題、政治問題と思うが、どう提起すればわからない。

ひとまずブログに投稿、Facebookで拡散を試みます。

声高に語る前に、自分の生活や周囲のことから改善してゆかねばと、そう考えます。

2019年6月13日木曜日

Time Remembered 採譜から感じるビル・エヴァンス演奏の神髄


FacebookとTwitterで予告した内容。SNSとして優れていることは実感しますが、書き込みは「流れて」行き、空しい感じ。真剣な投稿記事は今後もブログに上げ、これを両媒体で伝えることにします。

さて、表題の内容。
映画公開により初めて出会った Bill Evans の素敵な楽曲冒頭の話です。

冒頭三音、当初仮説「ビートのウラを三連符」と思ってテンポ計測した結果です。

1小節目   4拍ウラ:65.01
2小節目冒頭~4拍ウラ:88.34
2小節目   4拍ウラ:64.00

テンポがゆらぐ?ビル・エヴァンスはこんないい加減な感覚で演奏に入りません。
予測したリズムが違い、テンポ計測計算を間違えた様に思いますが、全体の把握をしてから再計算すべき重要なポイントと自覚し作業は続行。

実はこうではないか?
聴こえた音は三音でしたが、全曲を聴くと全体のビートは二分の二拍子(四分の四拍子と二分の二拍子の説明は今回スルー)。ここにも着想を得て、冒頭はバラードだけに正確な四分の四拍子感覚?

計算式に三連符ではなく16分音符による演奏で再計算。
ウラは拍の半分ではなく拍の四分の三とか四分の一になります。
1小節目   4拍ウラ(16分音符3個分):97.52
2小節目冒頭~4拍ウラ(16分音符1個分):95.71
2小節目   4拍ウラ(16分音符3個分):96.00

一定のテンポ感!スゴイ!計算した私も感動!

バラード・プレイ、楽譜には Rubato とか Tempo rubato と表記する「自由なテンポ」ですが、適当に速度が変わるのではなく、感じるテンポ(ビート感に由来)は一定もしくは少しずつの変化で遅速するものです。

音を保持する表記に変更して完成。
ビル・エヴァンスの音楽の神髄を実感する作業。


完全採譜楽譜をご期待ください。

カラオケ(M.M.O.)も制作中です。このテンポ感(ビート感)がゆえに、バラードの感じは聴いている(多くの方が聴ける)音源から感じてもらい、楽譜を一定テンポで走らせても「美しい音」だからです。この楽譜を一定テンポ(この楽曲の平均テンポ)で演奏したらこうなるという音なのです。


2019年6月8日土曜日

最新リリース情報(ダウンロード楽譜&音)

2002年より<TOYOTA G-BOOK>より配信されたオリジナル楽曲の内、チャンネル「音楽の四季」から「睡蓮」など五曲。

口笛で演奏したら楽しいなと夢の中で気付いて選曲(編曲)したザ・プラターズ「オンリー・ユー」をリリースしました。

詳しくは ココ をご覧ください。

左画像 撮影者は「びすこってぃ」さん

2019年5月28日火曜日

楽器との出会い(トランペットとギター)

トランペットは中学の吹奏楽部に入って選んだ楽器でした。
しかし歯並びが悪く、向いていないと自覚して諦めました。
画像は、広島市宇品町(戦前は軍港として有名な港町)の路上、1965年7月24日、「みなとまつり」のパレードです。

中央、めがねをかけているのが中学一年生の私。

手前の佐伯先輩(二年生)は素晴らしいトランペッターでした。
吹奏楽部をやめ、弦楽部に入り、ギターを買ってもらい、練習しました。

このギターはまだ手元にあり、演奏可能です。

2019年5月26日日曜日

今年の団十郎不動尊祭

 今年は猛烈な暑さでした。イベントの様子を撮影することを失念して帰宅、頂いた御札の画像で、すみません。
地球は人類が快適に暮らせる環境ではない方向へ進み、小学校の頃読んだ近未来SFの様に、生存の危機を感じながら生きる状況に変わったのかなと実感しています。
皆様ご自愛の程。
今後の天気予報と情報を察知することです。
生きのびるためには自衛しかありません。誰も環境からは守ってくれません。