2022年11月25日金曜日

楽譜と音のリリース最新情報(11月24日発売)

 

映画「道(1954年)」と「太陽がいっぱい(1960年)」のテーマや

荒井由実「COBALT HOUR(1975年)」より3曲など各種楽譜を

合計 23 items リリース!

詳しくは ココ をご覧ください。

2022年11月21日月曜日

N氏からのメール

N氏の承諾を頂いたのでご紹介。

このブログで N氏 の検索結果は ココ 細幅鍵盤(左)についての投稿は ココ にあります。

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件名:「キエフの大門」をアップしました。

本文:(原文のまま)

林 知行 先生

ご無沙汰しています。

久しぶりに、『細幅鍵盤で弾いてみよう』に演奏動画をアップしました。

オーバーヘッド・カメラによる録画は8月に済んでいたのですが(よく見るとステテコを穿いています)、Power Director(無料版)で画面を上下に分割して、上部に楽譜を挿入する操作が分かるまで、アップできませんでした(すべてネットで調べた独学です)。

ほぼ半年、更新してなかったので、ブログ村で70位まで順位が落ちています(以前は15位ぐらいに位置していた)。

見られないのでは意味がないので、ぜひ2,3回、頁の下部の「ピアノ」のバナーをクリックしてください。 

また、手が小さいために苦労している方々をご存知でしたら、「このHP」を拡散してくださるよう、お願いします。

https://musil0723.sakura.ne.jp/dufyfan/2022/11/18/das-bohatyrtor-in-kiew/

よろしくお願い申し上げます。

     Kurze Finger

2022年10月12日水曜日

楽譜と音のリリース最新情報(10月11日発売)

 

オリビア・ニュートン=ジョンを追悼して「そよ風の誘惑」などリリース!

詳しくは ココ をご覧ください。

弦楽四重奏譜は「ただ一度だけ(映画「会議は踊る」より)」と「An Affair to Remember(映画「めぐり逢い(1957)」&「めぐり逢えたら(1993)」より)」です。

2022年9月28日水曜日

楽譜と音のリリース最新情報(9月27日発売)

 

今回の特集ページ画像は秋空のコスモス。

詳細は ココ をご覧ください。

弦楽四重奏譜は「Quando Quando Quando」と「東京ブギウギ」、ユーミンの「12月の雨」と「魔法の鏡」と「たぶんあなたはむかえに来ない」の楽譜と音をリリース。

2022年8月27日土曜日

楽譜と音のリリース最新情報(8月26日発売)

 

今回の特集ページ画像は「すみれの花咲く頃(原題の意味は「再び白いライラックが咲いたら」ですが)」の弦楽四重奏譜に因んで「すみれの花」。毎月二曲リリースする弦楽四重奏譜のもう一曲は映画「愛染かつら」から「旅の夜風」です。

今回リリースの詳細は ココ をご覧ください。

9月リリース予定の弦楽四重奏譜二曲は韓国ドラマ「私たちのブルース(2022年)」で済州島の海や自然を背景に効果的に使われていた「Quando Quando Quando」と「東京ブギウギ」です。

10月リリース予定の弦楽四重奏譜二曲は映画「会議は踊る」から「ただ一度だけ」と映画「めぐり逢い(1957年)」のテーマで映画「めぐり逢えたら(1993年)」でも使われた「An Affair to Remember」です。

デビュー50周年!ユーミン初期の名曲も少しずつ書き始めました。

2022年7月30日土曜日

今思うところ

このブログを始めてかなり時間が経ちました。
SNS対応もあり、やや副次的になりつつありますが、SNSが流れてゆくのに対して、私自身のヒストリーとして考えると、きわめて重要な場所になりました。

父は水産研究者(水産資源研究者)でした。水産庁研究員の子として、今思うと、水産研究と一緒に育ちました。
夏休みに行った大野(広島の宮島の近く)の実験場では、養殖研究の生簀に、当時はイカナゴのすりみですが、これを放り込むことも経験しました。

このブログでは音楽のヒストリーが中心ですが、「耕洋」のキーワードで ココ に投稿があります。自分でもまとめきれていませんが(今後の課題です)、音楽のヒストリーを書いていた当時のインデックスは ココ にあります。

父が亡くなる前、近大マグロのことを誇らしげに私と妻に語りました。

その内容は ココ をご覧ください。「耕洋」です。

サステイナブルな社会のために、私は音楽家ですが、貢献できると思うものを創造し、社会的にも実行したいと思います。

2022年7月26日火曜日

特集ページの画像

 

毎月ダウンロード楽譜と音をリリース(発売)します。

販売サイトではこれを伝える特集記事を掲載してくれますが、季節やリリース曲に因んだ画像を毎回差し替えます。

前回(6月16日発売)の際は「私を野球につれてって」に因んだ野球のグローブでした。

この画像からロイヤリティ・フリー画像を利用しています。

画像提供者の権利は守られているそうです。

今回(7月15日発売)は「森のくまさん」に因んだこの画像。

「森のくまさん」など新たにリリース(発売)した楽譜と音は ココ をご覧ください。

2022年7月5日火曜日

楽譜再版ヒストリー

 

楽譜出版(紙媒体)は流通が一般書籍と別、

独特の世界(業界)です。

初版の残が少なくなり、引き続き出版販売する場合、

一般書籍であれば重版となります。

重版は同じ版で印刷することです。


楽譜でも重版はありますが、書名と表紙を変え、

内容も一部変更して出版されることがあります。

これを私は「再版」としています。


収録楽曲の権利関係から仕方がないことも多いですが、

少しでも売れそうな楽曲に変えて行くこともあります。


教則的な内容あれば、

編曲部分を流用しつつ文字解説を書き直したりします。


私が関係した楽譜集の冊子等の中には、

再版ヒストリーのあるものが色々あります。

2022年6月24日金曜日

アルバム「Green and Blue」の音楽配信と楽譜

 

色の名前をタイトルにヒーリング・ミュージックの作曲を依頼され制作したCDがありました。


「カラー・メッセージ/グリーン」と「カラー・メッセージ/ブルー」です。

この中から演奏して楽しめそうな曲を選び、楽譜化してリリースしています。

その録音の音楽配信は ココ からご利用頂けます。
収録曲の楽譜(全て視聴可能)は下記にあります。



2022年6月23日木曜日

CD「Seaside Feelings」の音楽配信と楽譜

 

CD「Seaside Feelings」、オンデマンドCDで発売された時期もありましたが、時代の変化ということでしょう。発売は停止され、音楽配信もされていない様です。

収録曲は全て楽譜化、楽譜を録音した音源の音楽配信を開始しています。

音楽配信は ココ からご利用頂けます。


収録曲の楽譜(全て視聴可能)は下記にあります。


Quiet Morning / クワイエット・モーニング

ピアノ・連弾譜

ピアノ・ソロ譜


Ripple / 水色の微笑

ピアノ・連弾譜

ピアノ・ソロ譜


Seaside Feelings / シーサイド・フィーリング

ピアノ・連弾譜

ピアノ・ソロ譜


Sea Wind / 潮風

ピアノ・ソロ譜


Beyond the Ocean / 海のかなたへ

ピアノ・連弾譜

ピアノ・ソロ譜


Misty Rain / ミスティ・レイン

ピアノ・連弾譜

ピアノ・ソロ譜


Whisper of Shell / 貝殻のささやき

ピアノ・ソロ譜


Coral Flower / サンゴの園

ピアノ・ソロ譜


Sunset Ebb Tide / オレンジ色の引き潮

ピアノ・ソロ譜


2022年6月17日金曜日

弦楽四重奏楽譜第二弾!他、色々リリース!

 

リクエストを頂いたチェット・ベイカーの楽譜や、

懐かしいラテンのスタンダードなど色々リリースしました。


詳細は ココ をご覧ください。

2022年6月6日月曜日

弦楽四重奏楽譜のスコアやパート譜の分割販売を開始しました

 

発売を開始した弦楽四重奏楽譜についてです

スコアとパート譜のセット販売に加え

スコアのみ、各パート譜の分割販売もはじめました

全てコンビニでもご購入頂けます


詳細は ココ をご覧ください

2022年5月30日月曜日

DL楽譜&音のリリース最新情報

 

弦楽四重奏楽譜の出版を開始しました

最初の二曲は「Estrellita(エストレリータ)」と

「Fascination(魅惑のワルツ)」


詳細は ココ をご覧ください


来月は「愛の讃歌(原題:Hymne à L'amour)」と

「バラ色の人生(原題:La Vie en rose)」をリリース予定

2022年4月27日水曜日

音楽配信を開始しました

音楽配信を開始しました。

各画像右横のアルバム名をクリックしてください。

ご利用可能な配信サービスでお楽しみください。

2022年4月19日火曜日

DL楽譜&音のリリース最新情報

第94回アカデミー賞作品賞受賞映画「コーダ/あいのうた」より「青春の光と影」、多くのアーチストがカヴァーするジェームス・テイラーの名曲「Don't Let Me Be Lonely Tonight」等をリリースしました。

詳細は ココ をご覧ください。

戦争で引き裂かれた悲しい愛の物語を描いた映画「ひまわり(1970年)」、スクリーン一面に広がるひまわり畑はウクライナで撮影されたそうです。
ヘンリー・マンシーニによる美しいテーマ曲の楽譜は ココ にあります。
2013年7月4日と2014年3月17日にリリースしたものです。

2022年3月18日金曜日

3月17日リリース情報

 

映画「砂の器」より

メインテーマ「白い道」とサブテーマ「影」、

竹内まりやの「純愛ラプソディ」、

カーペンターズの「遥かなる影(原題:(They Long to Be) Close to You )」です。

詳細は ココ をご覧ください。

2022年3月3日木曜日

最新リリース情報

3月1日にリリースされた楽譜と音です。 
二月リリース予定の制作ですが、
タッチの差で二月に逃げられてしまいました。 
今月はもう一回リリース予定です。 
詳細は ココ をご覧ください。 

 映画「ヴォイス・オブ・ラブ」に因んで映画「タイタニック」主題歌などを書きました。

2022年1月29日土曜日

オリジナル・アレンジと採譜によるアレンジ

 明後日、販売サイトに来月リリース予定のコンテンツを送りますが、その内一件は自分でもよく演奏してきたバカラック作品「Alfie」のオリジナル・アレンジです。


このアレンジは最初「ジャズ・サウンズ・ピアノ・ソロ VOL.1(1982年1月)」のために書きました(左がその表紙画像)。


その後、このアレンジを演奏し録音したCDを添付した「明日から貴方もジャズ・ピアニスト/気軽にジャズ・スタンダード<3>(1999年8月)」にも収録されました(左がその表紙画像)。



多くのポピュラー楽譜はヒットした録音を聴いて採譜資料を作り、これに基づいてアレンジします。採譜によるアレンジです。


一方、前回投稿「Eyes of Love」の様に、採譜ではなく私が自由に書くアレンジが出版されることもあります。私はこれをオリジナル・アレンジと呼んでいます。


三冊の「ジャズ・サウンズ・ピアノ・ソロ」、曲数を増やしCDを添付した五冊の「明日から貴方もジャズ・ピアニスト/気軽にジャズ・スタンダード」の多くはオリジナル・アレンジでした。録音を採譜してアイディアを得ることもありましたが、ほとんどの楽譜は私なりに自由に書いたものです。


【収録曲(Vol.No.下が発行年月日/いずれもリットー・ミュージック刊】


「ジャズ・サウンズ・ピアノ・ソロ」



















「明日から貴方もジャズ・ピアニスト/気軽にジャズ・スタンダード」




























スタンダードとして残る曲は魅力的。

今後も引き続き私なりによいアレンジ楽譜を出してゆこうと思います。


2022年1月13日木曜日

楽譜と音のリリース最新情報およびコンテンツの一部をご紹介

 

昨日(1月12日)リリースの楽譜と音については ココ をご覧ください。その内の三件をご紹介します。

「ブルー・スカイ(原題:Blue Skies)」は Ella Fitzgerald(エラ・フィッツジェラルド)の有名なカバー録音を採譜アレンジした楽譜。ピアノソロ演奏で楽しむことができます。

「Through the Eyes of Love(映画「アイス・キャッスル(原題:Ice Castles )」より)」も採譜アレンジですが、「ピアノで楽しむスクリーン・テーマ・ゴールデン・ムービー・ポップス(1978年9月・リットー・ミュージック刊)」のために書いたものをフルサイズに書き直しました。イントロの美しいピアノが印象的な美しい曲。左上の表紙写真もこの楽曲に因んだものです。

「The Eyes of Love(映画「夜の誘惑(原題:Banning)」より)」は採譜ではなく私のオリジナル編曲。左の「ジャズ・サウンズ・ピアノ・ソロ VOL.2(1982年2月・リットー・ミュージック刊)」のために書いたものですが、コード付きメロディ譜だけを資料としています。
そのメロディ譜は左の「ジャズ・ジャンボ・コレクション(上巻)」に収録されたものでした。この曲について簡単な楽曲紹介記事はありましたが、当時は映画のサントラを聴くことはできませんでした。
このメロディ譜だけを頼りにアレンジしたサウンドが、最近初めて聴いたサントラをほぼ忠実に再現しているのには正直驚きでしたし、編曲家として少し誇らしい気持ちにすらなりました。
今では YouTube に映画のサントラ盤がアップされていたり、ドキュメンタリー「クインシーのすべて(2018年‧2時間4分)」をNetflixで観ることができます。便利かつ素晴らしい世の中になったものです。