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2017年5月14日日曜日

雨中の植樹と植え替え

昨日は冷たい雨でした。

母校(東京都立小石川高等学校・現在は中等教育学校)百周年記念事業として「小石川の杜プロジェクト」があります。

昨日は樹木の植樹と草花の植え替えがありました。

雨の中、多くの関係者、そして植樹と植え替えを実行する生徒諸君が集まりました。
数種類の樹木の若木を植樹。まず穴を掘ります。
穴に若木を入れます。
最後は周囲に水を注ぎながら周囲の土を馴染ませて完成です。

冷たい雨の中、実際に作業した諸君にとってはきっと思いで深い作業になったことでしょう。

この先、少しずつ作業を続ける予定。きっとすばらしい杜になることでしょう。

2015年11月3日火曜日

第23回東京校歌祭

最初に参加した記憶は定かではありませんが、手元にあるプログラムから推測すると、かれこれ20年近く連続して参加しています。

近年は母校の現役生徒さん、校長先生をはじめとする教員の方々も参加され、母校をキーワードにチーム参加になってきました。

昨年は指揮を担当しましたが、今年の私はピアノ伴奏、現役の生徒さんが指揮をしてくれました。なお母校校歌に関連する資料は ココ にあります。そして今回の参加の様子は母校のホームページの ココ にあります。

秋の好日、母校の校歌を歌うイベントに関係者が集い、歌いました。

素敵な一日でした。

2015年5月31日日曜日

紫友同窓会「春の芸能祭」

昨日、成増アクトホールで演奏しました。
母校小石川の同窓会が主催する春の芸能祭。

芸能祭とは小石川伝統の行事、秋の一日、生徒がそれぞれに色々なステージパフォーマンスを披露します。私も在学中、セルジオ・メンデスのコピー・バンドに加わり、文京公会堂のステージなどに出演、ギターでコードを刻みました。

同窓会では昨年から春の一日を同窓生やPTA会員や教員の方々とステージパフォーマンスを楽しむ機会を設けています。

今年は私に出演の依頼がありましたので次の曲を演奏しました。

1曲目:2枚目のCD「The Forest」より「エバーグリーン・ソング」、ライブ冒頭はいつもこのオリジナル曲。エバーグリーンとは常緑樹、常に緑の葉をつけている常盤木のこと。音楽の世界では「色あせない不朽の名曲」という意味でも使われます。

2曲目:デビューCD「Seaside Feelings(日本コロムビアCORR-10545)」より「Sea Wind」、このCDの楽曲は選曲など多方面で利用されている私のベストセラー・アルバムです。

3曲目:サポートの仕事をしたアーチストの代表曲メドレー

(1)『木枯らし紋次郎』の主題歌(上條 恒彦)
(2)てんとう虫のサンバ(チェリッシュ)
(3)君といつまでも(加山 雄三)
(4)上を向いて歩こう(坂本 九)
(5)ひとり寝の子守唄(加藤 登紀子)
(6)ふれあい(中村 雅俊)
(7)あなただけを(あおい 輝彦)
(8)『シルクロード』のテーマ(喜多郎)
(9)白い冬(ふきのとう)
(10)夜明けのうた(岸 洋子)

4曲目:「You Raise Me Up」初版1994年、ポピュラー・ピアノ・アレンジ曲集の定番的長寿出版物「華麗なるラウンジB.G.M.レパートリー①」冒頭に収録されています。

綺麗なお花を頂戴しました。昨日は受付に飾り、帰宅して胡蝶蘭の前に飾りました。
ありがとうございます。

10年以上前に書いたアレンジですが、母校校歌のジャズ・バージョンというのがあります。今回、ジャズのフルバンド(小石川では生徒達が自主的に編成したリトル・ストーンズというバンドがあり各方面から注目されています)のOBOGによるバンドがこれを初演してくれました。
実にうれしいことでした。
今朝の自室窓辺。ミントが元気に育っています。
さあ、また仕事。教室の発表会の準備を本格化させます。
こちらも楽しみ。

8月30日、六本木 All Of Me Club です。


2014年11月2日日曜日

第22回東京校歌祭

11月に入った初日、昨日はあいにくの雨でした。

第22回目の東京校歌祭が開催されました。

今年は杉並公会堂のステージ。

まず最初に奈良本校長先生をご紹介、母校のアピールをお願いしました。

昨年から母校の生徒さんが参加しています。
今年は14名の生徒さんが一緒に歌いました。
楽譜が見つかった「五中健兒の歌」も歌いました。



最後に先月10月の一日平均歩数:10,763歩
そして今年1月からの一日平均歩数:10,592歩

2014年9月15日月曜日

母校のイベント

東京都立小石川高校(現在は6年制の中等教育学校)は9月前半の1週間(実際は8日~9日)行事週間、芸能祭(舞台におけるパフォーマンス)、体育祭(グランドにおける運動会)、創作展(教室を利用した研究展示やパフォーマンス)が開催されます。
創作展は2日間、今年は14日と15日の連休開催です。
創作展初日(昨日14日)、私が担当する同窓会の部会(紫友さろん)は俳句の会を開催しました。
そして同窓会が母校資料室の整理や管理を担当している関係から資料室の一般開放を行いました。

資料室の受付です。
資料室の様子です。
午後3時~5時は校外近隣の会場で懇親会。
11月1日(土)杉並公会堂で開催予定の第22回東京校歌祭に向け、参加の呼びかけを行い、最後は校歌を斉唱してお開きとなりました。

とても爽やかな秋の好日、気分の良い一日でした。

これは一昨日13日の画像、あちこち秋のお祭り。子供神輿が練り歩きました。

2014年3月15日土曜日

梅の花

今年の冬は寒かったですね。

それでも来週は彼岸の入り。

確実に春は近づいています。
昨日は税務申告の相談と母校同窓会担当部会の決算報告の為に外出。

年度末が近いことを実感します。

市ヶ谷の税理士事務所から千石の母校まで1時間歩きました。


新宿区から文京区、坂が多い。

江戸川橋から上る大日坂がちときつかった。

あちこちで梅の花が開いています。

これは母校小石川のグラウンド。

日陰のせいかまだ蕾も多いのですが、綺麗に咲き始めていました。

2014年3月10日月曜日

ムラサキ(純粋和種)の種子

毎年、この時期、天藤製薬の農場から、絶滅が心配されている純粋和種のムラサキの種子を頂きます。

母校、東京都立小石川中等教育学校(現在の校名・私が在学中は東京都立小石川高等学校)の校章にはムラサキの花が使われています。

この栽培プロジェクトについては同窓会のホームページのココに紹介しています。

種子を80粒ずつに小分けし郵送の準備をしました。明日朝投函します。

今週末、母校へ行く用があり、校長先生に少し多めにお渡しする予定です。

今年は、私も栽培を再開します。

ムラサキの投稿はココにあります。

2013年11月3日日曜日

母校95歳の誕生日

本日、ANAインターコンチネンタルホテル(プロミネンス)にて、母校(東京都立小石川高等学校・現在の校名は東京都立小石川中等教育学校)の同窓会、紫友同窓会の総会がありました。総会の名称は「95周年祝賀パーティ」です。
同窓会は5年ごとに母校の誕生日を祝います。今回は95歳の誕生日を祝いました。
とても素敵なイベントでした。

懐かしい同窓生に再会、母校の恩師、PTAの皆さん、小石川をキーワードに集まりました。

私のクラスメイトも海外で活躍する一人として大きく紹介されました(私が推薦して取材を受けて紹介されたのです)。そのクラスメイトとは来週末に久々の再会をします。私の卒業期(同窓会では023と言います)は還暦を迎えたのでクラス会を予定しているのです。在学中3年間クラス換えがないのでクラスのメンバーの結びつきが強い学校です。彼はタイのバンコクからクラス会のためにやってきます。今から楽しみです。

2013年10月6日日曜日

第21回東京校歌祭

昨日はあいにくの雨でしたが、日比谷公会堂で東京校歌祭が開催されました。
母校(現在の校名は東京都立小石川中等教育学校)の校歌、クラスメイトとピアノ連弾で伴奏しました。
今回は現役の生徒10名も参加しました。


校歌披露の後、近所の「むつ新」で懇親会。こちらも楽しい一時でした。

2011年11月14日月曜日

卒業40周年の同窓会

11月12日、「第三回023同期会~小石川高校卒業40周年(校名とのお別れ)~」という同窓会がありました。
東京都立小石川高等学校昭和46年(1971年)卒業、紫友同窓会023回の学年会です。
来年度中には皆還暦、アラ還男女103名が母校隣地文京グリーンコートキャフェテリアに集まりました。

副題の「校名とのお別れ」とは、昨年度末、制度上小石川高校は閉校したからです。正門の画像は少し前のもので高校の校名がありますが、現在は東京都立小石川中等教育学校という校名だけが表示されています。

制度上閉校となり校名が無くなったとは言っても廃校になったのではありません。東京府立五中として大正7年(1918年)創立以来の校歌、立志・開拓・創作という三校是、生徒を自立した個人として尊重する自由な校風などは本格的な中高一貫校として改編された中等教育学校に引き継がれ、この新しい学校が今年度末に初の卒業生を送り出します。


会場は久しぶりに再会する懐かしい顔、皆笑顔いっぱいです。恩師の橋本先生(B組担任・数学)と三浦先生(F組担任・英語)も参加されました。残念ながらご参加頂けなかった毛利先生(G組担任・日本史)他、教科の先生方から寄せられたメッセージも多数あり、私がこれを代読して披露しました。

A組からI組まで9クラス、ほとんどのクラスは直後にクラス会を開催、更に参加者が増えて行きます。その二次会とか三次会、この日は千石や巣鴨界隈にて夜が更けるまで歓談が続いた様でした。

学年会の前には母校で教員をしている同期G組の滝口君(先生)のご案内で母校見学会。中等教育学校の様子を紹介するビデオを見てから現在の教室や校舎を見学してまわったそうです。

事後に頂戴するメールは皆、盛会!大成功!というものばかり。十年前にこの企画を提唱した者としては、うれしい限りです。




今朝も定点観測の桜を撮影。3,200歩。