今朝も気持ちの良い朝。散歩道で見つけた大きな金木犀です。
6月21日(下記)雨宿りした所にある巨木が向こうに見えます。4,400歩。
http://heartsmusicblog.blogspot.com/2011/06/blog-post_21.html
春先に蒔いたムラサキの種、その時はあまり発芽しませんでしたが最近、多数発芽しました。
植物の栽培は焦ってはいけないのですね。その植物のペースに合わせて待っていることも必要だなと思いました。
しかしこのままではあまりにも混みあっている。間引きも可愛そう。
そこでムラサキの成長に適しているらしい植え込み(ど根性ムラサキと名づけた株があります)にスペースを作り移植しました。
ど根性ムラサキについては下記投稿をご覧下さい。
http://heartsmusicblog.blogspot.com/2011/09/blog-post_19.html
昨晩雨が降ったこともあり、気候からして今日がチャンスと感じました。
向こうに見えるのがど根性ムラサキ、この他にも二箇所強い株があり、その近くにも移植しました。
うまく根付くと良いのですが。
2011年5月16日月曜日
2011年4月29日金曜日
2011年4月22日金曜日
2011年4月13日水曜日
ムラサキの芽吹き(2)
今日の画像は小さいので良くご覧ください。少し遅れて小さな芽が出てきました。これらは今年の春蒔いた種から発芽したものです。種はDNA鑑定済みの純粋和種の種ということで毎年、天藤製薬からわけて頂いているものです。
昨日の画像にある先に出てきた芽は、昨年蒔いた種から出た根から発芽したものです。ムラサキは多年生草本です。
根は大きく紫色です。この根、紫根は薬や染料に使われます。冠位十二階で紫色は最上級の高貴な色ですが、古今集にある「紫の ひともとゆえに 武蔵野の 草はみながら あはれとぞ見ゆ」の歌からもわかる様に、武蔵野や北海道から九州まで日本全土の日の当たる草原に普通に自生していた様です。
この和歌の一節が母校の校歌の四番(六番まである)にも使われています。この歌は正確には母校を応援するために作られた教員と父兄母姉による団体(紫友会)のために初代校長伊藤長七先生が作ったもので、それが校歌となり開校以来一貫して歌われ、今の中等教育学校にも引き継がれています。開校以来一貫して一つの校歌を歌う学校というのは珍しい様です。
2011年4月12日火曜日
ムラサキの芽吹き
春は芽吹きのシーズン。自宅のムラサキが発芽しました。その内に小さな白い花をつけます(花は昨年の画像)。
ムラサキは武蔵野にも広く自生した様ですが、現在ではあまり見かけなくなり、さらに西洋種との交雑が進み、純粋和種は絶滅の危機に瀕しているそうです。私はムラサキの純粋和種を栽培するプロジェクトに関係しています。その活動については下記をご覧ください。
私の母校、東京都立小石川高等学校(昨年度末に閉校し現在は東京都立小石川中等教育学校という中高一貫六年制の学校に変わりました)の同窓会、紫友同窓会における部会「紫友さろん」を中心に取り組んでいるものです。母校の校章にムラサキがあしらわれ紫友同窓会という名称の由来でもあります。
http://www5d.biglobe.ne.jp/%257eshiyukai/dousoukai/salon/salon.html
今年度中にムラサキ栽培プロジェクトをまとめてゆくつもりです。
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