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2023年2月15日水曜日

岸洋子さんの「黒い鷲」

昔、岸洋子さんのツアーサポートをしていました。

今、岸洋子さんが歌った「黒い鷲」の楽譜を作っています。

聴いている録音のキーボード演奏は私。

左は40年前の手作り新聞の一部です。

2017年11月15日水曜日

近日!制作コンテンツリリース!

先のブログでご紹介したコンテンツです。

長年ステージでバンドのキーボード奏者として伴奏した岸洋子さんが歌った曲の楽譜と音を制作しています。岸洋子さんの仕事、調べていたところ、当社創立当時の記録が見つかりました。



「手書きで原稿をつくり」これを(リース契約のコピー機で複写して)読者に郵送していました。
読みづらいので左の様に再録しました。
ステージの予定を見て「若かったなあ」と思います。
同日別会場の仕事(業界用語:ダブルブッキング)は、当社のスーパーサブがトラ(業界用語:エキストラの略で代役)で演奏。私は基本、両方のステージを担当、東奔西走しておりました。
音楽理論の解説なども手書きで行っています。
岸洋子さんのステージについては更に調べ、コンテンツのリリースをお知らせしつつご紹介しましょう。


2017年11月16日木曜日

岸洋子さんのステージ

岸洋子さんのステージではキーボードを演奏していました。主に KORG Poly-6 を使いました。
ツアーのスケジュールが昨日の投稿の様に複雑になり、今日は「岸さん」明日は「ふきのとう」明後日また「岸さん」…となると、移動も大変ですが、機材や荷物がもっと大変。
「岸さん」のステージ、ホテルなどのディナー・ショーも多く、バンドは全員左上の様にタキシード姿、靴も黒のエナメル。
「ふきのとう」のステージでは、ラフというか「ふきのとう」のお二人に合わせた格好。
「ふきのとう」だけのツアーでしたらあまり荷物は大きくなりませんが、途中に「岸さん」のステージが挟まると「タキシードと靴を持っての移動」です。

Poly-6 は照明機材と一緒に移動することが多かったのですが、長距離を短時間で移動するとなると、照明機材は現地レンタル、Poly-6 は「岸さん」の事務所のマネージャーが手持ちで移動することも多かったのです。

2017年11月17日金曜日

岸洋子さんのヒット曲など楽譜と音の最新リリース情報

昨日リリースの楽譜と音の最新情報です。

ジーン・ケリー、トニー・ベネット、そして岸洋子さんの名唱をそれぞれ採譜アレンジしました。

詳しくは ココ に特集ページがあります(なお特集はリリース毎に更新されますので今後数ヶ月すると別の情報に入れ替わります)。

一昨日の投稿は昔の当社情報紙「Fill in」を利用していますが、No.4(1983年5月号)にステージ配置図がありました。
このツアーです。
この日程でした。
プログラムです。
その後も「岸さん」の伴奏をしていました。
最後のステージまで。素敵な歌声でした。















合掌

2012年4月28日土曜日

これからの投稿とインターネット楽譜&音

今朝のウォーキング中に考えたことです。
画像は今朝撮影の春の小川(不老川支流)における鴨とアブラナの花。

ブログに自分の音楽人生を書いてゆこうと思います。

その上でプロとして関わったアーチストや作曲家の楽曲をインターネット楽譜&音に上げて行こうと思います。

例えば今年、東京校歌祭は第20回を迎えます。
これを記念して参加各校における同窓作曲家の作品を歌おうという提案がありました。
母校作曲家と言えばお二人とも故人ではありますが、宇野誠一郎先輩といずみたく先輩。

中でも私にとって感慨深いのはいずみたく作曲「夜明けの歌」です。

ずっとステージの仕事をしていた故岸洋子さんの持ち歌であり、
私達の連弾コンサートでも「みんなで歌おう」コーナーで歌ってきました。

東京校歌祭の小石川実行委員より賛同を得たので、今秋第20回東京校歌祭では、
母校の校歌の他に会場の皆様ともご一緒に「夜明けのうた」を歌うことになると思います。

こんな風に、私の音楽人生を振返りながら、私が関わってきた曲を楽譜化できたら、と思うのです。

私が関わってきたアーチスト、その思い出は私にとって貴重であると同時に、世の多くの人にとっても素敵な音楽のはず。

そんなアーチストを列挙(敬称略)します。

上條恒彦、チェリッシュ、中村雅俊、加川良、大塚まさじ、加山雄三、加藤登紀子、ふきのとう、葦原邦子、岸洋子、喜多郎、いずみたく、三木トリロー。

2020年4月12日日曜日

制作中の楽譜と音

随分前からあまり外出せず人にも合わず
自宅で仕事を続けています。

従って、音楽レッスンを休講にした以外は
非常事態宣言の影響はほとんどありません。

タイトルの内容です。

資料として聞いている音は ココ にあります。

楽曲名と制作予定。

「The Pink Panther Theme(ピンク・パンサーのテーマ )」
ヘンリー・マンシーニのサウンドが素敵。ピアノ連弾譜とピアノソロ譜を予定。ブラス・セクションのアレンジを完全に鍵盤で演奏するのは難しいですが可能な限りオリジナルのサウンドになる様に書いています。

「Just the Two of Us」
メロディ譜を出版済みですが、ピアノで演奏したいとのリクエストがあり、ピアノソロ譜を書いています。

「If(イフ)」
岸洋子さんの仕事をしていました。彼女が歌ったこの曲は素敵でした。原曲(ブレッド)をピアノソロ譜にアレンジした以前の編曲を見直しつつ書いています。後日、音資料を探して岸洋子さんの歌にもとづく楽譜も出したいと考えています。

「My Blue Heaven」
ピアノソロで楽しめる様にジャズ・アレンジを書きます。

「叱られて」
自分のレパートリーから、ピアノソロで楽しめる様にジャズ・アレンジを書きます。

【特集】竹内 まりや
「プラスティック・ラブ」
「輝く女性(ひと)よ!」
「静かな伝説(レジェンド)」
メロディ譜、ピアノ弾き歌い(伴奏)譜にアレンジ予定。

2023年3月25日土曜日

昨日リリースされた楽譜と音

 

長年バンドのキーボードを演奏していた岸洋子さんの歌の楽譜が昨日リリースされました。

Google 検索「黒い鷲 岸洋子」でヒットした動画(左)が

 ココ にあります。

この音を採譜資料としてアレンジしました。

とても感慨深いです。

リリース楽譜と音については ココ をご覧ください。

2017年10月28日土曜日

制作を完了した楽譜と音

映画「雨に唄えば」主題歌(映画史に残る土砂降りのシーン)

トニー・ベネットの歌で有名な「想い出のサンフランシスコ」

そして

私がツアーやディナーショーのバックでキーボードを演奏した

岸洋子さんのヒット曲の数々を制作しました。
昨日、販売サイトにコンテンツを送りましたので

来月中にはリリースとなるでしょう。

リリースしたらまたブログ投稿します。

岸洋子さんの思い出なども。

2012年3月31日土曜日

ブラDoc.Tom

昨日は実質年度末。会社の決算が完了して、陽気も良かったので次の目的地まで歩く事にしました。

半蔵門の近くの桜は少し咲き始めている様でした(上)。
やはり東京は暖かいのですね。所沢は今朝の様子でもまだ蕾でしたから。

皇居の南側、内堀通りを行きます。道はなだらかな下り坂、快調です。

日比谷公園の桜は満開でした(中)。
昔、私と相方とステージの仕事を務めた岸洋子さん(故人)の関係からヘアカットをお願いしているお店に行きました。

その当時は六本木にありましたが、今は神谷町にあります。

アンプスというお店です(下)。

2011年11月24日木曜日

根津の思い出(談志師匠の訃報に接して)

今日も起点はネット・ニュース「ライバルいなくなった談志さん いつもどこか寂しそうだった(スポニチアネックス(2011年11月24日 06:41)」です。
この記事の冒頭、「花井よぉ、100円玉2枚持ってる?」と言ってニッコリ、少年のように手を出す談志さんがいた。僕が誘って入った上野・池之端の寿司店。目の前は都バスのバス停。「こっから乗ると、俺ん家(ち)のマンションの前に止まるんだ」…というところまで引用。この俺ん家はプレジデントハイツ根津309、談志師匠が入居する前は僕の俺ん家だった。

私のブログにも書いた、バブル経済による家賃高騰、経済的に困り前橋市近郊の一軒家にバブル疎開して出た後に談志師匠が入居した。

このプレジデントハイツ根津309、防音室があるというので入居した。一応、新築の賃貸マンション、防音室というのは一室の壁を厚くし、二重窓と重い防音扉で改造されていた。六畳程度の部屋が四畳半程度に狭くなっていたが、ピアノが置ける、好きに弾けると思って契約をした。

下見の際に照明はついたので想像もしていなかったが、防音室内の電源(よくある二口)には電気が来ていなかった。完全な手抜き工事だが、もう壁を壊す訳にもゆかず、天井の照明から分岐して電源を取るしかなかった。下見の際に、各部屋の電源が正常か確認する人は居ないよね。いやこれには参った。

談志師匠がなぜ根津に来たのか、それは防音室があったからではない様だ。
プレジデントハイツ根津の直ぐ裏は五月祭りや時代劇のロケで有名な根津権現(根津神社)、これを抜けて行くと日本医科大学付属病院がある。治療目的の転居と聞いた。

この根津で暮らした時期、私は岸洋子さんの仕事、喜多郎さんの仕事、教室の方は自分の家で教えていたし、楽譜出版の仕事、通信カラオケの原型となるシステム(メーカーの方が実際に見学に来た)をヤマハQX-1で教室向け教材で開発していた。パソコンはNECの98シリーズ、パソコンに慣れようとしていたが音楽制作には使っていなかった。音楽制作に使い始めたのはマック・プラス。アプリケーションとしてはMOTU社のデジタル・パフォーマとモザイクの前身(プロフェッショナル・コンポーザ)だった。

このビルの一階には商店が入っていて、落語の世界の様な感じ、下町の生活感が漂っていた。特に根津の鯛焼きということで有名になった柳家さん。姓が同じく林というので、親戚とか言って冗談を言っていた。大将も女将さんも亡くなったが、今は息子さんが継いで暖簾を守っている。
酒屋のサワノ本店も思い出深い。冬になると樽で賀茂鶴を売っている。とっくりに分けて量り売り、広島の銘酒、懐かしくてよく買った。

この部屋を出るとき、防音室に穴八幡宮(早稲田)の一陽来復の札を貼って来たのだが、談志師匠はどうしただろうなって、そんなことを思い出した。

画像は定点撮影中の桜だが、一本南の桜(左)は常緑樹の前にあるので紅葉がはっきりわかりますね。

2015年5月31日日曜日

紫友同窓会「春の芸能祭」

昨日、成増アクトホールで演奏しました。
母校小石川の同窓会が主催する春の芸能祭。

芸能祭とは小石川伝統の行事、秋の一日、生徒がそれぞれに色々なステージパフォーマンスを披露します。私も在学中、セルジオ・メンデスのコピー・バンドに加わり、文京公会堂のステージなどに出演、ギターでコードを刻みました。

同窓会では昨年から春の一日を同窓生やPTA会員や教員の方々とステージパフォーマンスを楽しむ機会を設けています。

今年は私に出演の依頼がありましたので次の曲を演奏しました。

1曲目:2枚目のCD「The Forest」より「エバーグリーン・ソング」、ライブ冒頭はいつもこのオリジナル曲。エバーグリーンとは常緑樹、常に緑の葉をつけている常盤木のこと。音楽の世界では「色あせない不朽の名曲」という意味でも使われます。

2曲目:デビューCD「Seaside Feelings(日本コロムビアCORR-10545)」より「Sea Wind」、このCDの楽曲は選曲など多方面で利用されている私のベストセラー・アルバムです。

3曲目:サポートの仕事をしたアーチストの代表曲メドレー

(1)『木枯らし紋次郎』の主題歌(上條 恒彦)
(2)てんとう虫のサンバ(チェリッシュ)
(3)君といつまでも(加山 雄三)
(4)上を向いて歩こう(坂本 九)
(5)ひとり寝の子守唄(加藤 登紀子)
(6)ふれあい(中村 雅俊)
(7)あなただけを(あおい 輝彦)
(8)『シルクロード』のテーマ(喜多郎)
(9)白い冬(ふきのとう)
(10)夜明けのうた(岸 洋子)

4曲目:「You Raise Me Up」初版1994年、ポピュラー・ピアノ・アレンジ曲集の定番的長寿出版物「華麗なるラウンジB.G.M.レパートリー①」冒頭に収録されています。

綺麗なお花を頂戴しました。昨日は受付に飾り、帰宅して胡蝶蘭の前に飾りました。
ありがとうございます。

10年以上前に書いたアレンジですが、母校校歌のジャズ・バージョンというのがあります。今回、ジャズのフルバンド(小石川では生徒達が自主的に編成したリトル・ストーンズというバンドがあり各方面から注目されています)のOBOGによるバンドがこれを初演してくれました。
実にうれしいことでした。
今朝の自室窓辺。ミントが元気に育っています。
さあ、また仕事。教室の発表会の準備を本格化させます。
こちらも楽しみ。

8月30日、六本木 All Of Me Club です。


2019年5月7日火曜日

私とピアノ(5)

多数アーチストのサポートや録音に関わってきました。1ステージのみを除外し敬称略。ピアノだけの場合もありますが多くはバンドのピアノあるいはキーボード演奏、喜多郎ではベース(Mini Moog)も演奏。

チェリッシュ、上條恒彦、中村雅俊、まびい、坂本九、加山雄三、加川良、加藤登紀子、ふきのとう、葦原邦子、明日香都岸洋子、松平健、吉幾三喜多郎

2011年5月10日火曜日

Let's Walking

靴を買いました。ウォーキング用ですが見た目には特に運動用には見えません。
事前にネットで調査。ジョギング用とウォーキング用は違う、選び方のポイント、ランキング…。
音楽教室は秋葉原と池袋、どちらも周囲に靴屋は多い。昨日は池袋の仕事を終えて時間があったのでまず何軒か見てまわりました。案の定どの店も若向けと言うか…、ちょいとためし履きという気になりません。
ネットのランキング人気商品等を確認してから山手線に乗りました。夕方ヘアカット(故岸洋子さんのヘアを担当していた方の店が神谷町にある)の予約も入れていたのでその途中にあるのでアメ横へ。昨日帰りの電車から靴安いよ!という雰囲気の店が見えたのです。駅も御徒町(おかちまち)だ(もちろん冗談)。アキバの手前、通称アメ横にはいっぱい靴屋がありました。私にとっては入りやすい感じの店も多い。
ウォーキング用だけど外観はごく普通というのを数点試し履き。店員もプロだね、このくらいかなって出したのが一発フィット!サイズは直ぐに決まりました。薄いのはおしゃれでフィット感はあるけど薄いとやはり伸びるとも言われたし何となく心もとない。とにかく歩くんだからしっかりしたのが良いみたいだ。人気商品は靴裏の素材が良いそうだがそこが妙にごつい感じもして、結局最初に手に取ったものになりました。

早速今朝の散歩に履いて出ました。足にしっくりこないのは仕方ありませんが靴擦れはおきなかった。やや短めに4,000歩。
いつもの林にこんな看板が立っていたのに気づきました。守りたいものだこの林。

自然植生では無く植えたものでしょうが道端の花もきれいに咲いていました。
帰宅するとムラサキに花芽がついていました。しかしムラサキの花は小さい。花芽も撮影しましたが咲いてから後日、経過的にご紹介しましょう。この道端の花に並べると見劣りします。それではムラサキが可愛そうなので。

2017年9月1日金曜日

ここまでの歩みとインターネット楽譜&音の最新情報

月が変わり、秋風というか秋の台風の風。
これから少しずつ以前のペースに戻すつもりです。
先月末までの歩数記録(左)。

インターネットからのダウンロード楽譜と音、最新リリース(8月31日)は ココ に特集記事(次の更新までの最新記事)。

目下制作中の次の音の一部は ココ にあります。

上記の説明です。
Google Play Music 会員はログインすれば全曲聞けるはずです。
非会員でも1ヶ月の無料体験は可能なので新たにアカウントを取得してログインして聞いてみてください。ただし1ヶ月経過すると課金(月額定額)されます。
その他の場合(Google Play Music会員でもログインしない状態)右側には
 buy(購入)ボタンが表示されます。
このボタンにさわらず、楽曲名の前の数字をクリックすれば試聴は可能の様です。
購入については各自のご判断でお願いします。

若い頃、サポートをした岸洋子さん(故人)のヒット曲も制作します。

今後は、私がサポートしたアーチストの楽曲も、私の音楽活動史とも関連して制作するつもりです。

同時に、自分の作曲した作品の楽譜や音(動画を含む)をもっと配信してゆくつもりです。

今後ともよろしくお願い致します。


2014年1月8日水曜日

年に一度の眼底検査

昨年12月上旬の予定でしたが、仕事が忙しくて受診の機会を逸しました。年に一度、眼底検査を受けます。今日、受診しました。

30歳の冬、故岸洋子さんのステージの仕事中に異変に気づきました。最初は左の鼻の辺りに何か付いているというか。うまく説明できないのですが違和感を感じたのです。ステージの仕事ですから照明効果のために舞台は暗い。それでも楽譜は見える様に譜面灯はあります。ところが楽譜が良く見えない。その日はいつも歌われる曲ばかりでしたので少々楽譜が見えづらくても演奏に支障はありませんでしたが、何か変です。

翌朝、明るくなってびっくりしました。左目の中にカーテンの様なものが見えるのです。左目の網膜ではがれた(剥離した)網膜を見たのです。それが網膜だとは気づきませんでしたが異状なのは確か。目の中は上下左右が反対に見えている様ですから上から垂れて見えた網膜は実は下から浮かび上がっていたことになります。
東京女子医大病院へ行きました。これは大変ということで即座に車椅子に座らされ、その場で緊急入院です。

幸い左目の網膜剥離は点滴で翌日には本来の位置に戻り、これをレーザーで固定(光凝固)してくれました。
2週間程の入院。

何より辛かったのは数日の激痛。頭を動かしてはいけません。急に寝たきりになると数日の間、体が痛いのです。いきなり寝たままになり頭が動かせないとなると皆そうなるのだそうです。

左目が回復して数週間したところで右目も網膜剥離とのことでまた入院。今度はレーザーが届かない場所とのことで全身麻酔で赤道面を縛る?手術。
3週間程の入院。

この時は、起き上がって良いと言われてベッドから離れるときに歩けませんでした。
使わないでいると脚の筋肉が萎えてしまうのです。
しばらくして正常に歩けるようになりましたが、この体験もあり、歩いています。
歩かないでいると歩けなくなることを実感したのが30歳でした。

本日の検査結果。
「眼底の状態は安定している。しかし今後加齢とともに何か変化が起こる可能性はあるので、今後も年に一度は診せてください」とのこと。もちろんその様にします。来年の今頃という予約を入れて眼底検査が終了しました。

検査のために瞳を開きます。散瞳(さんどう)と言います。すると非常にまぶしい。散瞳後のウォーキングは非常に危険ですから電車を利用して帰宅しました。久しぶりに西武池袋線に乗り、池袋で東武東上線に乗換えて帰宅しました。

行きは歩きました。グーグル・マップのルート検索によると4.6km、徒歩57分。池袋と同じくらいです。
今日は、税務署へ昨年年末調整の調書一式を提出、区役所へ給与支払報告書等を提出、これを朝一番に済ませてから向かいましたので11,000歩、約一時間半のウォーキングとなりました。

少しほっとしています。

2012年7月2日月曜日

My musical history(15)


アシュラダムはビータのバンドでした。
バンドでも同じ場所に出演するのがハコの仕事です。ハコは恐らく箱、公共施設をハコものなんて言いますしね。ハコのバンド(短くハコバンと言います)の経験が少しだけあります。

ハコバンのリーダーは多くの場合、管楽器のスター・プレイヤーでした。
リーダーはスタジオの仕事もしていて、スタジオの仕事が予定通り終わらないと最初のステージに間に合わないこともありました。
リーダー不在でもバンドの演奏に問題は生じませんが、バンドの入る店は2回目と3回目のステージで毎日日替わりのショーがあり、2ステージ前の打合せにはリーダーが駆けつけて来ました。
打合せはメンバーが集まり、各パートの楽譜を見ながらテンポの確認をします。楽譜だけ見て事前のリハーサルなんてありません。バンドの編成が合わない場合は重要なメロディをどのパートが代わりに演奏するか調整します。
編成の小さなバンドでもフル・バンドの譜面で演奏します。リーダーは他楽器用の楽譜を即座に移調して(読み替えと言う)演奏できる達人であり、正確にテンポを把握して指揮をしました。
テンポ確認で覚えたテクニックがあります。歌い手さんや踊り子さんにどの位のテンポか手拍子を打ってもらいますが、腕時計を見て10秒間の拍数を計ります。その6倍がメトロノーム表記になります。10秒間に12拍なら72(アンダンテ)、20拍なら120(マーチ)ですね。

銀座並木通り「モンテカルロ」には、トランペットのスター・プレーヤー、白磯タケル(哮と記載された場合もありましたがカタカナ表記だったと記憶しています)さんが率いるナイン・ピースのバンドが出演していました。






品川駅前ホテル・パシフィック最上階「ブルー・パシフィック」には、サックスのスター・プレーヤー、佐野博美さんが率いるシックス・ピースのバンドが出演していました。

どちらも数週間通ってピアノを演奏しましたが、音楽面でもバンドマン生活面でも、実に貴重な体験をしました。画像は現在のグーグル地図のストリート・ビューです。

佐野博美さんからは後日、岸洋子さんのツアーの仕事を頂くことになりましたが、これは後日投稿するつもりです。

2018年3月17日土曜日

最新リリース情報

3月15日リリースの「インターネット楽譜&音」です。

詳細は ココ をご覧ください。

・前回「生命の奇跡」や前々回「Saga」そして「蕾」の3曲について新スタイルの楽譜「メロディ譜(ピアノ伴奏譜付)」などリリース。この新スタイル楽譜については本ブログ後半で説明します。

・他に、「悲しみのヴェニス(原題:Que c'est triste Venise)」をアズナヴールによる英語のヴァージョン、ボビー・ダーリン(英語)、岸洋子(日本語訳詞)の3種類。

・そして、ジョー・サンプルの名曲「Melodies of Love」を2種類。

インスト向け「メロディ譜(ピアノ伴奏譜付)」という新スタイルの楽譜についてです。

冒頭に原音のメロディ譜(ヴァイオリンなどを想定)










次に1オクターブ上のメロディ譜(フルートなどを想定)










その後にスコア(原音のメロディ譜を含むピアノ伴奏譜)をパッケージしています。

これまでのピアノ弾き歌い(伴奏譜)と違うのはインスト向けなので「歌詞が無い」だけ。ピアノ伴奏部をアレンジしてあります。

この新スタイルの楽譜とは別に、従来通りのメロディ譜も発売。

コードで演奏できる伴奏者(ギターやピアノを想定)この楽譜で伴奏できますし、メロディの演奏もできます。

2021年8月24日火曜日

【追悼】ジェリー藤尾さん(続報など)


当初9月リリース予定コンテンツに含めていましたが、申請が必要な洋楽曲ばかりでいつ出せるのかという不安もあり、追悼であればこれとは別に早く出すべきと思い、本日販売サイトに送ったところです。

先の投稿には業界の先輩と書きましたが、ココ の後半に書いた方です。

演奏や録音をお願いした他「岸洋子さん」の仕事に呼んでくれた方です。