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2015年8月11日火曜日

遠来の生徒さん

土佐の高知から見えたのは以前ヤマハミュージックセンター池袋の発表会で一緒に演奏したフルート教室の生徒さん2名(ご夫妻)とその娘さん1名(当時はまだ生まれていないので初めてお会いしました)。

このCDはその時の記録CD、1999年8月8日と2000年8月13日、それぞれ2枚組(2000年の時はMMOのCD付き3枚組)です。

フルート教室とピアノ教室の合同発表会なのはCDジャケットからもわかりますね。

私の教室の資料には課外活動の記録も残っています。1999年4月4日には大宮公園に花見に行ってます。正月に浅草へ行った記憶もあります。

そんな懐かしい話をしました。

私のホームページ経由で頂いた電子メールによるとフルートの楽譜のことで私に依頼があるとのこと、現在の様子をお聞きし、私の教室の生徒として発表会向けのレッスンという方向でご協力することにしました。今冬には高知の発表会で演奏したい曲があるとのこと、昔私が伴奏した曲(曲名不明のため記録CDには?と記載されていました)も演奏したいということで、楽曲の調査、記録CDから楽譜をおこす様にしたいと思います。

15年以上前の発表会ですが、これを見学した娘さん(高知のご夫妻の娘さんではなくて私の教室の生徒さんの娘さん)がその後フルート奏者をめざして練習し勉学、現在では音楽大学の大学院に在籍しています。趣味の発表会、生徒がやりたいこと、生徒が演奏したい曲をサポートしてきたことがそんな影響を与えたことに感慨深いものがあります。
昨日見えたご夫妻も同様に感じました。今後フルートのためのピアノ伴奏譜などを作ってゆこうと考えています。
とても有意義な再会でした。

2015年1月15日木曜日

音楽制作について、そして音楽教室について(補遺)

最終回の後、Y.M.さんからメールを頂戴しました。一部引用します。

>>>引用ここから>>>
ブログ拝見いたしました。小生のメール等引用いただくのはまったく問題ございません。逆に嬉しい限りです(ちょっと気恥ずかしいですが・・・^^;)。

Sibeliusの譜面再生の件は、先生の解釈を読んで、楽譜そのものの完成度が高いということは理解いたしました。ただ、「全く同一のクラシックのスコア」を再生させても Sibelius の元々の再生機能で再生させるのと、今回の NotePerformer をSibeliusに組み込んで再生させるのとでは、プレイバックが全然違う、という事でしたので、Sibeliusというよりも NotePerformer の楽譜解釈能力が素晴らしいのかと思いまして、これは期待できるかも!と感じた次第です。いずれにしても元楽譜の完成度が高くなければ意味がないことは確かですが。。。
>>>引用ここまで>>>

本日、Y.W.さん今年初めてのレッスンでした。頂いたメールの内容を良く確認した上で最終回の補遺です。

 NotePerformer とは楽譜(この場合は Sibelius のファイル)を再生するアプリケーションで、その表現力の評価が高い様です。実体験していないので伝聞推量です。

楽譜作成ソフトの再生機能は「誤入力した音符を確認するため」と考えています。正直 Sibelius の再生機能はあまりお勧めできませんが誤入力確認なり楽譜のアウトラインを確認するには十分です。

いずれにしても楽譜作成ソフトなりDAWで「自分がイメージする様に再生したい」という気持ちは良くわかりますがそれはあくまでも「仮想現実音」です。
目指すべきは完成度の高い楽譜を書き、その楽譜を使って「パソコン」が仮想現実音を再現するのではなく、「人」が現実に演奏することだと思います。
自分で演奏したり素晴らしい音楽家が演奏することを考えたいものです。

演奏力に優れた NotePerformer というアプリがあることはわかりましたが、それでも目指すべきは「人」の演奏だと、私はそう思うのです。

2015年1月4日日曜日

昨晩観た映画

デジタル音楽制作シリーズを完結させてちょっとほっとしたところです。昨晩、以前観て感動した映画を再びCATVで観ました。

1995年アメリカ映画「陽のあたる教室(原題:Mr.Holland's Opus)」

私は学校の教師ではありませんが作曲や音楽指導という面で主人公 Mr.Holland に自身を重ねてしまいます。

私のこれまでの音楽人生、これから…、音楽とどう向き合って行くか。

今年はもっと真剣に考えねば、と思います。

2015年1月3日土曜日

音楽制作について(14)そして音楽教室について(7)

「音楽制作について」と「音楽教室について」のシリーズ最終回です。
Y.W.さんからの下記メールに対して回答する形でまとめましょう。

>>>メール本文引用(抜粋)>>>
林先生お世話になります。昨日は心配事の多かったSibeliusですが、今日はとってもテンションの上がる記事を見つけました!(中略)Sibelius の記事を書いていた件の作曲家氏のブログで Sibelius 専用のソフト音源を紹介していて絶賛しています。
更に調べたところ開発元の Wallander Instruments がこの音源を使ってクラシックのスコアを再生したデモが YouTube に発表されています。

チャイコフスキー/白鳥の湖

ホルスト/惑星より「火星」

正直驚きました。DAWでオーケストラ再現を意識して作ったデータならともかくクラシックのスコアをそのまま譜面ソフトで再生させてこのヒューマンで音楽的なプレイバックが得られるとは。。。(中略)まさに諸々の考え方を変えさせられる程のインパクトがあります。(中略)件のブログによればフィナーレ用に発売される予定はないそうです。これだけでも形勢逆転(笑) Sibelius にして良かった!と思いました。
>>>以上本文引用(抜粋)>>>

正直驚きました。DAWでオーケストラ再現を意識して作ったデータならともかくクラシックのスコアをそのまま譜面ソフトで再生させてこのヒューマンで音楽的なプレイバックが得られるとは。。。(中略)まさに諸々の考え方を変えさせられる程のインパクトがあります。(中略)件のブログによればフィナーレ用に発売される予定はないそうです。これだけでも形勢逆転(笑) Sibelius にして良かった!と思いました。
>>>以上本文引用(抜粋)>>>
Sibelius の素晴らしさもありますが、私が動画を見た印象は少し違います。これら「クラシックのスコア」の完成度が高い、つまり楽譜の完成度が高いから楽譜の再現だけでも素晴らしい音がしていると考えます。テンポ設定、ダイナミックス(強弱)、アーティキュレーション(フレージングや音価等)をていねいに書くのは実際のオーケストラに演奏させる場合、つまり人が演奏する場合と同じこと。スコアの完成度が高いから人が演奏しても Silelius が楽譜を再生するだけでも美しいのだ、と思います。
Sibelius でオーケストラのシミュレーションが可能ですから、自力でスコアの完成度を上げて行くことが可能、そんな学習が自分で音を確認しながら可能になったのです。

オーケストラは編成が大きい方が楽に書けます。むしろ編成の小さい方が緻密に書かねばなりません。大編成のオーケストラより弦楽四重奏の方が難しい。ある意味ではピアノソロの方がさらに難しいと思います。
そして和声学や対位法の知識や技術が完成度を上げ効果的に響かせたり曲や編曲を構成する底力として重要なことを痛感します。その上で楽器用法も重要。実際の楽器で美しく演奏するにはそれぞれの楽器の特性を知ることが重要です。これは Y.W. さんもジャズのフルバンドで経験されたはず。楽器の実用音域を考えてキーを決める、そんなアドバイスもしましたよね。


最後に私のシステムを説明して音楽や音をデジタル的に録音し編集する素晴らしい制作の世界を紹介しましょう。
パソコン1台で全ての作業を進めることも可能ですが、マルチ・ウィンドウを活用したとしても限られた画面(ディスプレイ)で操作すると色々混乱する様に思います。パソコン1台に操作を集約可能ということと操作性や効率が良い実用的な作業は別と思います。

私はデジタル音(演奏)の解析、楽譜制作と楽譜の確認、演奏情報の編集、演奏情報等にもとづくデジタル録音やそのデータ編集、操作性がよく習熟したアプリケーションを選び、パソコンを分けて使う方が効率が良いと考えています。仮にトラブルが発生してもその箇所を早く発見することができます。デジタル的コントロールやデジタル音のやりとりが可能であればむしろ各種ケーブルやコンバータ(情報の交換器)を経由する方がわかりやすいでしょう。

デジタル音(演奏)解析(つまり採譜作業)は Mac OS-9 マシン上の Digital Performer です。MIDI 演奏情報の編集や再生(演奏)も行います。MIDI 情報は MIDI ケーブル経由で YAMAHA MOTIF RACK ES に送ります。Mac の USB 端子(出力)から Roland UM-1X 経由で MOTIF RACK ES に送ります。画像は UM-1X。MIDI 情報は黄色の MIDI ケーブルで送られます。
MOTIF 背面の MIDI 情報入力部分(黄色のケーブル)です。

音の高さの修正等は MIDI マスターキーボード(グランドピアノに 組み込まれた MIDI センサー)から行います。リアルタイム入力(鍵盤を演奏して演奏を記録)はあまりしませんが可能です。画像はグランドピアノ鍵盤下にある MIDI 出力部分です。

楽譜制作と楽譜の演奏音確認は Windows7 マシン上の Sibelius で行います。音の確認はパソコンの MIDI 音源で行うことが多いのですが、MOTIF RACK ES を MIDI でドライブすることもできます。その際はケーブルの繋ぎ直しです。UA-25 を経由しますので上の説明図には( )囲みで示しました。もちろん Sibelius が持つ各種音源も利用できますがパソコンへの負荷あり私のマシンでは少々しんどいのであまり利用しません。

演奏情報等にもとづくデジタル録音は ココ で説明しました。UA-25 経由となります。デジタル録音とその編集は Windows7 マシン上の Cubase です。

2015年1月2日金曜日

音楽制作についてそして音楽教室について(番外編)

昨年11月末から書いてきた「音楽制作について」と「音楽教室について」というシリーズ、それぞれ私の音楽制作や音楽教室における録音や編集のデジタル的手法のヒストリー、出発点は生徒のY.W.さんからのメールでした。

Y.W.さんから年末にメールを頂戴しました。
彼の所属するフルバンドのライブで彼のオリジナル曲や編曲を演奏しています。

>>>頂いたメール2通を引用します>>>

12月23日にビックバンドの定期リサイタルを行いまして、20曲ほど演奏しました。
ご指導いただきましたアンパンマンとクリスマスソングも演奏しましたので、お時間あります時に見ていただけますと幸いです。

アンパンマンズ・ムード=「アンパンマンのマーチ」+「イン・ザ・ムード」

ザ・クリスマスソング

あと、昨年?のサマーライブでやりました、Summer Live Sanbaを、ビックバンドのコンマス氏がなぜかとても気に入ってくれまして、頼んでもいないのに(笑)、ビックバンド用にアレンジしてくれました。今回ゲストフルートを入れて演奏しましたので、よろしければ併せてご視聴ください。

サマーライブ・サンバ

>>>引用はここまで>>>

彼も楽譜とデモ録音はシベリウスで制作しています。
次回で今回のシリーズ最終回にする予定です。

2014年12月31日水曜日

音楽制作について(13)そして音楽教室について(6)

デジタル録音機が進歩し小さくて軽いポータブルな機器が出現しました。本体内蔵のステレオマイクで簡単にデジタル録音できます。
教室の発表会を録音、記録CDを作るのが簡単になりました。
教室で私や生徒さんの演奏を録音するのも簡単になりました。
そんな投稿が ココ や ココ にあります。

私は Roland R-09(左画像左)と YAMAHA POCKETRAK CX(同右)を利用しています。どちらも優秀な録音機です。
YAMAHA POCKETRAK シリーズが素晴らしいのは録音したデータをパソコンで編集できるアプリケーションがバンドルされてている(付属している)点。MIDIについては機能が限定されていますがデジタル録音に関してはプロ仕様のアプリケーションなのです。

私はこれを録音や編集に活用しています。

ピアノの上達には「自分の耳で自分の演奏をよく聴く」ことが大切です。
しかし練習段階とか人前で演奏する場面では多くの場合は気持ちに余裕がありません。自分の演奏を聴きながら冷静に演奏するのは難しいことです。
レッスンにおいて生徒さんの要望があれば録音直後に聴く必要もありますが、できればすこし後に冷静によく聴きなおすと良いでしょう。演奏中に気づかなかったことに気づくかも知れません。今後の練習に向けてのヒントや練習法のアイディアを得ることができるかも知れません。

2014年11月30日日曜日

音楽制作について(1)

今朝、次のメールを読みました。生徒さんからです。

林先生 おはようございます。Y.W.です。

所有しているピアノ音源をシベリウスに認識させようとしていろいろ調べておりましたら、ちょっと気になる 記事 がありました。ご参考までお送りします。
私は次の返信をしました。

「(以上の記事に)書いてある事は私自身の感想及びこれまでのアプリへの質問のヒストリー(avidに吸収される前も含め)とかなり一致します。一つだけ違うのは、指導のために7.5を導入したものの仕事及び7.1の生徒さんにアップグレードをあまり奨励しなかった事。そこの判断というか直感はやや正解かな。情報ありがっとうございます。楽譜が書ければ十分なのですが」

Sent from Huawei MediaPad(私がタブレットから返事をするとこうなります。ちゃんと署名作らねばとは思っています)

なお、シベリウスとは私が楽譜制作において使用し、教室で指導にも利用しているアプリケーションです(作曲家の名前に由来すると思いますが同名作曲家のことではありません)。私自身の音楽制作の歴史を含め、明日から今後のことも含めてこのテーマで書いて行こうかと思います。そこで(1)としました。もちろんアナログ的な手法では無くデジタル的な手法におけるヒストリーとなります。

画像は昨晩のウォーキング途中。黄葉(紅葉)する木の下は落葉で一杯。掃除されていな場合は滑りやすいですが、ちょうど見ごろです。

2013年11月24日日曜日

今朝見えた方

昨日の投稿には「新たな生徒さん」と書きましたが、私のレッスン受講希望というよりは、私のアレンジのファンの方でした。

現在、無料体験レッスンは行っていないので、形としては単発レッスンということでお願いしたのですが、私が若い頃に書いたアレンジを愛好されているということで、時間一杯、私のアレンジを演奏してくださいました。
とてもありがたい、うれしいことでした。

明日(月曜日)の最初の生徒さんも同じ楽譜をお持ちになり、このアレンジがきっかけで入会されました。
ジャズの採譜と違い、私のイメージで書いたアレンジですが、それを評価されるのはうれしいことです。
私としては、アレンジしたい名曲だから、その楽曲の魅力だと思っているのですが。
本日見えた方から頂いた最初の電子メールをご紹介します(一部編集しましたがほぼ原文のままです)。

「初めて連絡させていただきます。
私は仕事でクラシックのヴァイオリンを弾いている、Y.A.と申します。ピアノも好きで毎日弾いてます。
林さんの楽譜に、とても感じるものがあり、失礼かもしれませんが、どんな方なのか物凄く興味があるのです。
リットー・ミュージックから出された jazz sounds piano solo 1,2 を20年近くほぼ毎日弾いてます。このシンプルな楽譜でここまで表現ができる事に、敬意を持っています。同時に自分の感情が林さんの譜面を通して、音にできるのです。それがとても不思議なのです。
レッスン仕組みがよく分からないのですが、1回時間を頂けないでしょうか?
近々で24日の10時が空いていたように思いましたが、もし先生の都合がよろしければ、お願いをしたいと考えてます。
少し勇気を出して、メールを送らせて頂きました。」

このシリーズは1982年1月1日発行のVol.1、2月1日発行のVol.1、3月1日発行のVol.3
と三冊出ています。今朝見えた方はVol.1とVol.2を持参されました。
この三冊のアレンジは後日、同じ出版社(リットー・ミュージック)から一冊にまとめて(合本と言います)再発行されましたし、その後には模範演奏CD付き5冊のシリーズとしても再版されました。
そして現在では、他の出版社(ドレミ楽譜出版社)発行次の2冊に収録されています。




2013年5月12日日曜日

H.M.S.復活の朝

新しいネームプレートができました。

これから表に貼ります。





H.M.S.(Hearts Music Schoolの略)復活のお祝いにお花を頂戴しました。

とても綺麗。早速、玄関に飾りました。











教室の防音扉を開けたところ。

今日から続々と生徒さんが見えます。

2013年4月21日日曜日

ベーゼンドルファー・インペリアル

今日は冷たい雨の日曜日。

ベーゼンドルファーを使わせて頂き続けてきた日曜日のレッスン、今日がその最後となります。

オーナーのご厚意でインペリアルと呼ばれるモデル290を使わせて頂きました。
これは素晴らしい!

このピアノを使った発表会ライブも企画したいと思います。

2013年2月19日火曜日

Hearts Music School(ハーツ・ミュージック・スクール)

私が音楽レッスンを始めたのはかなり前のことで最初はピアノのアレンジや和声学のレッスンでした。会場は知人の楽器店のピアノを借りていました。

その後、当時四谷にあった楽譜出版社(リットーミュージック)から依頼の仕事が増えたので千代田区二番町にある番町ハイムの一室を借りて雑誌や楽譜出版原稿を書く仕事も始めました。結婚後に近所のビルに移り仕事を続けましたが手狭でもあり防音室があるという文京区根津のマンションに移転しました。1983年のことです。私が引越して出た後の住民がお亡くなりになった立川談志師匠です。


この防音室、確かに壁を厚くして防音材を入れ(その分部屋は狭くなっている)、入口も頑丈な防音扉でしたが、照明はつくものの壁の電源が死んでいました。壁を厚くした際に電源をつながなかった様です。仕方なく天井の照明用電源を分岐して電源を取りましたが、ピアノだけのレッスンでは無くてシーケンサ(当時はパソコンよりは YAMAHA QX-1 の時代)や各種キーボードを使用する音楽環境ですから明らかに欠陥防音室でした。

何はともあれ専用の音楽スタジオを得たことで音楽レッスンの仕事も拡充しました。音楽教室の名前は会社名のハーツ(Hearts)を冠してハーツ・ミュージック・スクール(Hearts Music School略称HMS)としました。

画像はその当時HMSの様子。防音扉の向こうにアップライトピアノ(左)とローズピアノ(右)が見えます。


その後も自宅でのレッスンは続けていましたが、最近ではヤマハミュージックセンター池袋(現在の名称はヤマハミュージックアベニュー池袋)とミュージックボックス秋葉原を会場とするレッスンだけになり、自宅でのレッスンはしていませんでした。そこにミュージックボックスの秋葉原から新宿への移転がありました。

音楽教室の会場が無くなることは死活問題。真剣に自宅開業を検討、ようやく新たな自宅(東京都板橋区前野町2丁目)を見つけました。

5月開講に向けその準備が進んでいます。この教室の名前は開業当時と同じハーツ・ミュージック・スクール(Hearts Music School略称HMS)としました。


ピアノ、ピアノ・アレンジ、作曲、編曲、音楽理論等々、私が教えられることは何でも対応します。

1レッスン45分の個人レッスン。
月三回のレッスンは月謝12,000円(税別)、単発の1レッスンは6,000円(税別)です。

趣味の教室なので日曜日の生徒が多いのですが、今後は曜日の指定が無くなります。通いやすい曜日と時間で対応致します。

今後ともよろしくお願い申し上げます。











2012年12月2日日曜日

教室の忘年会

昨晩、忘年会がありました。
呼びかけの趣旨は下記案内のとおり。
とても楽しい一時でした。
寒いですが、風邪を引かずに後一月、頑張りましょう!

「だいぶ寒くなって参りましたが皆様お元気でしょうか。
さて、今年のSummer Live の打上げで、「このような懇親会を年1回だけではなく、もう少しやりたいですね」という声がありまして、 林先生にご相談のうえ、とりあえず忘年会を企画いたしました。
今回は特に演奏するような企画はありませんが、一年を回顧し、音楽談義を肴に大いに飲み語り合い、親睦を深めたいと思います。

日程ですが、12月中旬は忘年会シーズンで皆様の予定も調整が難しいかと思いますので、ちょっと早いですが、 12月1日(土曜日)、夕方18時頃~にて予定をいたしました。」

2012年10月14日日曜日

日曜日の音楽教室再開

先月末、秋葉原で開講していた日曜日の教室会場が無くなりましたが、ある方のご紹介があり、今日から中断無く10月のレッスンを再開することができました。

本当にありがたいことです。
関係者の皆様方に感謝を致します。

借りているピアノはベーゼンドルファーのモデル225(92鍵)です。

豊かな中低音の響き!素晴らしい鍵盤タッチ!生徒諸君もこれを満喫した様でした。

2012年9月24日月曜日

秋空 ( Autumn Sky )

お彼岸の連休、ずっと天気がよくありませんでした。
今朝はすっかり良い天気。前線の通過とともに空気も秋の空気に変っていました。
少しひんやり、そして乾いています。
今朝のウォーキングは空を撮影しながら歩きました。

しかし各種ケーブルを避けての撮影は大変。どこへ行っても何かしらのケーブルが視野の中に入ってしまいます。
帰り道に見えた富士山。今年はもう初雪が降ったそうですが、まだ冠雪はしていませんでした。
これから少しずつ涼しくなって冬へ向かうのだな、そんな朝でした。
昨日、秋葉原の教室最後のレッスンでした。苦労して確保した会場だけに複雑な思いでしたが次のことを考えます。
しばらく都内某所のピアノを借りてのレッスンですが、これがとても良いピアノ。生徒の中にはそれを期待している人もいます。
来月最初のレッスン、生徒諸君の反応が楽しみです。ピアノに限らず、楽器の良し悪しは音楽性向上に大きく影響します。

しばらくブログ投稿を休む日が多かったのですが、My Musical Historyの続編を書いて行きます。
インターネットDL楽譜&音も快調に制作中です。次のコンテンツができたらご紹介しましょう。

2012年9月9日日曜日

移転に伴う秋葉原教室用教材の特別セールス

MusicVoxAKIHABARAにおけるピアノ・ライブ(リクエスト・ライブ)のためにメロディ譜を用意してくれたのが発端でしたが、私がアレンジしたピアノ楽譜が加わりかなりの分量になりました。
MusicVoxAKIHABARAにおける教室が始まり、教材として使っていましたが、移転に際して生徒さんに特別価格(もちろんお安く価格は個別相談)で販売することにしました。
まず日曜日(秋葉原)教室の生徒さんにご案内、本日販売しました。残りは月曜日(池袋)教室の生徒さん、以前習っておられた生徒さんにもご案内しようと思います。

秋葉原教室の移転

昨日投稿の理由から秋葉原教室の移転先を探しています。
昨晩、不思議な夢を見ました。それで朝4時半には起きてしまいました。リビングに下りてパソコンを立ち上げ、今月15日と来月6日のイベントに関連したメールに返信を書きました。日曜の朝は家人を起こさぬ様、朝からばたばたしない様にしていますが外は良い天気です。本日投稿の様な難問は気分転換が大切と思い軽いウォーキングに出かけました。

空は綺麗な秋の雲(上)。
近所の桜の木の上に見えました(中)。
私が勝手にお気に入りの林(下)と呼んでいるところまで行って帰ってきました。
今日は秋葉原教室のレッスン日です。
昨日、MusicVoxAKIHABARAに下記のメールをしました。


「用件のみにて失礼致します。
明日が9月2回目のレッスンです。最終回は23日、16日は連休なのでレッスンはありません。生徒に何か説明できる材料はありますでしょうか?皆、この先どうすればレッスンを続けられるのかについて不安を持っています。10月以降のことについて質問を受けた際にどの様に回答すればよいかについてお返事を待っております。」

このメールに頂いた返信を読んで次の返信をしました。

「林 知行です。了解しました。
生徒に対しては貴店が2箇所と交渉中であること(具体的な名称は伝えない)を伝え、後日、決定したことを伝えるという風に回答します。なお本日のブログ(これは昨日のブログになります)に書いたことですが、9階のピアノはどうされますか?ピアノを必要とする方が居るので、教えてください。もう行き先が決まっているのであれば諦めますが、今後のことに少し関係するのでよろしくお願いします。」

9階のピアノは商談中とのこと、それは私の教室移転と関連しているそうです。
このピアノも教室と一緒に移転できればハッピーなのですが…。

10月以降のレッスン会場の希望条件は下記三点です。

(1)次の教室開催場所も東京都心部であること。池袋より地の利がよい秋葉原での開講が魅力で移転した経緯もあります。
(2)教室開催日は既に4ヶ月先まで決めておりますが、年末年始および連休を避けた日曜日(月3回)のレッスンが可能であること。生徒数から日曜日はまるまる一日会場が確保されねばなりません。
(3)状態の良いグランドピアノでレッスンができること。デジタルピアノは不可です。

今朝の空の様に、爽やかな移転ができたら良いなと思っています。

2012年9月8日土曜日

MusicVoxAKIHABARAの移転

投稿タイトルの説明を受けたのは8月最後のレッスン終了後でした(19日)。「まだ正式決定ではない(28日決定予定)のでご内聞に願います」とのことでした。
次の日曜日が毎年恒例夏の終わりの教室発表会ライブでした(26日)。開放感のある会場で参加者は演奏をエンジョイできた様で大成功でした。この様子を見ながら、私は「この会場での発表会は最初で最後だな」って複雑な気持ちでした。

ラオックス楽器館がMusicVoxAKIHABARAと店名を変え、リニューアルオープンした時、当時のF店長から電話があり、グランドピアノを用意したので店頭ライブをやって欲しいと依頼されました。
このグランドピアノ、なかなか良いピアノでした。
その後、店頭ライブを何度も行い、お客様からのリクエストに応じて演奏してきました。
これが縁で日曜日の教室をヤマハミュージックセンター池袋からMV(MusicVoxAKIHABARAを以後こう略します)に移しました。
教室の移転の理由はMVからの要望もありましたが、当時ヤマハが講師と業務委託契約を結ぼうとしており、この契約において60歳定年制が実施されようとしていたという事情もありました。
日曜日だけでもひとまず60歳定年を免れると安堵したのですが、突然お店の移転、そして教室業務からの撤退ということになってしまいました。
う~ん。困った。

現状のMVのホームページは下記(2012年9月末まで移転に伴うセールの告知中)。
http://musicvox.laox.co.jp/

MV側の事情ですから、MVとして10月以降のレッスン会場を探してくれていますがまだ具体的かつ正式な情報は得ていません。
私も色々な方に相談に行っているところです。そんな訳で9月に入ってから朝のウォーキング以外に東京へ出ることが増え、現時点での9月一日平均歩数は11,296歩、年間ではちょうど一万歩になっています。

来年2月に私は還暦を迎えます。還暦を迎える年度末、つまり来年3月末でヤマハとの契約は満了となります。その後は双方の話し合いで期間を延長できることになっていますが、それは3年まで。
いずれにしても今後の教室については安心して継続できる場所を探す対策を考えねばなりません。
還暦近い私ですがまだ元気です。後10年、20年、健康に留意(早寝早起き朝ごはん…規則正しい生活と適度なウォーキング)し、出版事業と教室事業を継続してゆきたいと思います。


10月以降の秋葉原教室が目下の最大の心配事ですが、発表会で使ったピアノはMVがリニューアルオープン時に準備してくれたピアノ、ほぼ私専用のピアノでした。
9階にイベントスペースが出来た時、ピアノのライブ活動を再開できると考えた(本年2月6日下記投稿)のですが、実現しない内にお店の移転となりました。
あのピアノもどうなるんだろうって…思います。
http://heartsmusicblog.blogspot.jp/2012/02/space-for-live-music.html

画像は今朝のウォーキング時に撮影した空。
曇っている朝の空です。
月ではなくて太陽です。
その後晴れわたり、今日も残暑厳しい一日となりそうです。


2012年8月18日土曜日

Summer Live 2012 本番まで後一週間!

残暑厳しきおり皆様お元気ですか。

私の教室の生徒さんによる発表会ライブ、夏の終わり(毎年恒例8月の最終日曜)のライブ、いよいよ後一週間!になりました。

ドラムの高橋さん、ベースの村井さん、お二人には音と楽譜をお渡ししてあります。

明日は音響の角さんと会場にて音響打合せです。

当日はきっと楽しい演奏が披露されると思います。楽しみです。

会場:
MusicVoxAKIHABARA 9F イベントスペース
http://musicvox.laox.co.jp/

日時:
2012年8月26日(日)開場16時、開演16時半、入場無料

2012年7月27日金曜日

Summer Live 2012 まであと一月

毎年恒例となった夏の終わりの「Summer Live 2012」、
教室の生徒さんによる発表会ライブです。
参加者の演奏内容が決定されました。
後はよく練習をして当日よい演奏を楽しんで欲しいなと思います。
本番は8月26日(日)です。

私は再びインターネットからのダウンロード楽譜と音の制作に戻っています。
元気にやっています。

2012年4月24日火曜日

生徒さんのホームページご紹介!

一昨日と昨日、日曜(秋葉原)と月曜(池袋)の教室、4月最終回でした。
夏の終わりの教室発表会ライブ参加を呼びかけるご案内を配布しました。

昨年のライブ(Summer Live 2011)でトリを務めた生徒さん、教室もトリ。
月曜最後の時間に見えます。
作編曲を学んでいますが、ご自分の作編曲作品をネットに投稿している様なので、今年の発表会における動画投稿のことなどをご相談しました。
お話をしていると最近ホームページもお作りになった由。
なかなかの力作がアップされています。ぜひご覧下さい。
今朝、下記メールを受け取りました(昨晩のご送信です)。
「林先生 お世話になります。
本日も有意義なレッスンありがとうございました。
誠におこがましいのですが、小生のホームページ、
ご紹介いただければ大変光栄です。
あらためてアドレス記させていただきます。
中山礼音ホームページ(←昨年暮れから、この名前で音楽活動しています)

http://leonnakayama.jimdo.com/

プロフィールのページと、リンクのページに、早速、先生のことを書かせていただきました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。」

左の画像は今朝のムラサキ。
三年目の株(上・中)、
二年目のもの(下)、
今年蒔いた種はこれから発芽すると思います。

こちらもこれからが楽しみです。



昨晩からブログのデザインを変更してみました。
どうでしょう?
音楽は専門ですがこの種の作業は全くの素人。
色々やってみますが、なかなか思うようには・・・。

ま、のんびりやります。