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2020年12月21日月曜日

編曲楽譜の使用許諾

 

「私が編曲した楽譜を使って演奏するので許諾を求めたい」という連絡を頂くことがあります。

多くの編曲作品は特にjasrac登録(信託)をしていませんので編曲した私が編曲著作の権利を所持していることになります。

演奏者本人からの問い合わせが多いのですが、今回は下記イベントの主催者が動画配信準備のためにjasracへ問い合わせを行い、jasracは「編曲者に直接問い合わせる様に」とアドバイスした様で、主催側担当者から許諾を求める依頼がありました。


びわ湖アンサンブルフォレスト2020 File4「湖鼓に彩る打楽器の煌めき」

イベントの案内を見ると何か権利を主張する場面ではないと思われますので、許諾の返信をしました。

下記が使用予定楽譜。プログラムに記載はないがアンコールに予定しているそうです。

White Christmas(ホ長調)

素敵な演奏、素敵なライブになると良いですね。

2015年1月15日木曜日

音楽制作について、そして音楽教室について(補遺)

最終回の後、Y.M.さんからメールを頂戴しました。一部引用します。

>>>引用ここから>>>
ブログ拝見いたしました。小生のメール等引用いただくのはまったく問題ございません。逆に嬉しい限りです(ちょっと気恥ずかしいですが・・・^^;)。

Sibeliusの譜面再生の件は、先生の解釈を読んで、楽譜そのものの完成度が高いということは理解いたしました。ただ、「全く同一のクラシックのスコア」を再生させても Sibelius の元々の再生機能で再生させるのと、今回の NotePerformer をSibeliusに組み込んで再生させるのとでは、プレイバックが全然違う、という事でしたので、Sibeliusというよりも NotePerformer の楽譜解釈能力が素晴らしいのかと思いまして、これは期待できるかも!と感じた次第です。いずれにしても元楽譜の完成度が高くなければ意味がないことは確かですが。。。
>>>引用ここまで>>>

本日、Y.W.さん今年初めてのレッスンでした。頂いたメールの内容を良く確認した上で最終回の補遺です。

 NotePerformer とは楽譜(この場合は Sibelius のファイル)を再生するアプリケーションで、その表現力の評価が高い様です。実体験していないので伝聞推量です。

楽譜作成ソフトの再生機能は「誤入力した音符を確認するため」と考えています。正直 Sibelius の再生機能はあまりお勧めできませんが誤入力確認なり楽譜のアウトラインを確認するには十分です。

いずれにしても楽譜作成ソフトなりDAWで「自分がイメージする様に再生したい」という気持ちは良くわかりますがそれはあくまでも「仮想現実音」です。
目指すべきは完成度の高い楽譜を書き、その楽譜を使って「パソコン」が仮想現実音を再現するのではなく、「人」が現実に演奏することだと思います。
自分で演奏したり素晴らしい音楽家が演奏することを考えたいものです。

演奏力に優れた NotePerformer というアプリがあることはわかりましたが、それでも目指すべきは「人」の演奏だと、私はそう思うのです。

2012年9月9日日曜日

移転に伴う秋葉原教室用教材の特別セールス

MusicVoxAKIHABARAにおけるピアノ・ライブ(リクエスト・ライブ)のためにメロディ譜を用意してくれたのが発端でしたが、私がアレンジしたピアノ楽譜が加わりかなりの分量になりました。
MusicVoxAKIHABARAにおける教室が始まり、教材として使っていましたが、移転に際して生徒さんに特別価格(もちろんお安く価格は個別相談)で販売することにしました。
まず日曜日(秋葉原)教室の生徒さんにご案内、本日販売しました。残りは月曜日(池袋)教室の生徒さん、以前習っておられた生徒さんにもご案内しようと思います。