2026年10月25日日曜日

最近の広島市宇品町界隈

今朝、グーグル・マップのストリート・ビューを使って、
最近の広島市宇品町界隈の画像を楽しみました。
起点は現在の浜本工芸の本社住所。
「浜本工芸 広島ショールーム」があります。

この当時出島町はまだ小さいので、起点のある場所は広島湾の底です。

ここから北へ、京橋川が見えました。
現在の地図を頼りに生まれ育った家の前の道に出て左へ(西へ)、
京橋川の川岸に出たところが ココ です。

今はこの界隈に大きなお店「ベイシティ宇品」があり、
ここに浜本工芸の工場や私の生まれ育った家があったのだと思います。

昔「憩の家」があった辺りから上流は川岸、
「御幸橋」まで来ました。

昔はこの橋が京橋川に架かる橋の一番南の橋。
今は大きな橋がいっぱい下流に架かっています。
風景は一変していますが、
遠くに似島が見えます。

ここから広電(ひろでん)が走る大通りを北へ、
引き込み線などが残る当時の広電車庫の少し北を右へ(東へ)、
「千田小学校正門」にたどり着きました。

小学校の通学、自宅からバス通り(先の解説図参照)へ歩きます。
バス通りは子供の眼には広かったけれど、
電車通りと書いた通りとは違ってさびれた感じがしました。
この辺りの説明については先日の投稿「宇品町1,334番地」の
解説用画像をご覧ください。
13丁目のバス停から広島駅行きの広電バスに乗り、 御幸橋を渡り、広島大学前で降りる。 そこから少し歩いて千田小学校。 自宅から小一時間かかった。 今朝のストリート・ビューでは1分もかからなかった。 この道筋は記憶の通りでした。 当初スクリーン・ショットを撮影したのですが、 画像のことをグーグルのAIに質問したところNG。 その代わりにグーグルの推奨する方法で 上記のポイントをグーグル・マップで共有することにしました。 最後にAIとの質疑応答の要旨を引用します。 (最初の質問)「グーグルマップのストリートビューのスクショをブログに使ってよいですか」    ↓ 回答は基本NG。次の回答にもあるグーグル推奨の方法があるとのことでした。 (追加の質問)「子供の頃通った小学校や中学校の正門、随分と変わった風景、 50年以上前の記憶と現在を比較する目的で使います」    ↓ 50年以上前の記憶と現在の風景を比較するという、 非常に思い入れのある素敵なブログの企画ですね。
その目的であっても、 やはりスクリーンショットの画像としての掲載は Googleの規約違反になってしまいます。 しかし、ブログの読者に「現在の様子」を伝えるための 安全で確実な代替案が2つあります。 1. Googleマップの「地図の埋め込み」機能を使う(推奨) スクショではなく、ブログ記事内に Googleマップ(ストリートビュー)そのものを埋め込む方法です。 これがGoogleが公式に認めている唯一の掲載方法です。 ・メリット: 規約違反にならず、 読者も画面を動かして周囲の風景を見渡すことができます。 ・手順:(この四項目省略) 2. 自分で現地に行って写真を撮影する(この先省略) 広島へ行くと交通費が大変。 高校の関西同窓会が倉敷であったときも、 広島行きを断念したくらいでしたから。 最後に広島へ行ったときに宇品中の同窓生にあったけれど、 確か前世紀の終わりころ。 随分前のこと。 50年も経つと昔と一変する場所もある、 広島が大きく発展する町だからでしょう。 小学校と中学校、昔の写真を探してみます。 後日、自分だけの思いですが、 昔日の記憶などを投稿したいと思います。

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