2026年10月9日金曜日

フェアリー勝訴についてAIに質問しました


AIによる回答冒頭を引用:

楽譜出版社「フェアリー」が起こした「バンドスコア訴訟」において、

最高裁判所はサイト運営会社側の上告を棄却し、フェアリー社の逆転勝訴が確定しました。 2026年10月9日の判決で、

最高裁は約1億6900万円の損害賠償を命じた二審(東京高裁)の判決を支持しました。

著作権法で保護されない成果物の無断利用(ただ乗り)に対して、

民法上の不法行為(営業利益の侵害)による賠償責任を最高裁が認めた初の判断となります。

回答後半を省略しますが、追加で次の質問をしました。

・採譜による楽譜(楽曲権利者に対して適正な著作権使用料を支払った有価物)の

出版活動に対する影響。

・楽曲権利者に対して適正な著作権使用料を支払わない無料楽譜への影響

(楽曲著作がPDのものを除く)。

回答を要約すると次のとおり(引用):

今回の最高裁判決は、

JASRAC等を通じて楽曲権利者(作詞・作曲家、音楽出版社)へ

適正な使用料を支払っている「合法的な楽譜出版社」の

ビジネスモデルを守る強力な盾になります。

ご指摘の2つの側面に対する具体的な影響は以下の通りです。

1.
合法的な出版活動(有価物としての楽譜販売)への影響

合法的な楽譜出版社にとって、今回の判決は

投資と労力を保護する画期的な追い風となります。

<後略>

2. 著作権料を支払わない「無料楽譜(PD除く)」への影響
著作権料を支払わず、かつ他社の楽譜をベースにしているような

無料楽譜・投稿サイトに対しては、

壊滅的な打撃(強力な規制)となります。

<後略>

〇総括
この判決は「楽曲権利者への分配」と「楽譜制作会社の努力」の両方が揃って

初めて健全な音楽文化が回るという現実を追認したものです。

著作権料を支払わない違法な無料楽譜が淘汰されることで、

ユーザー(演奏者)はお金を払って正規の楽譜を買う流れへと回帰し、

最終的には作詞・作曲家などの楽曲権利者への著作権使用料の還流(原資)も増える

という好循環が期待されています。
長年、楽譜出版(多くは採譜アレンジ)をしてきて、

この判決はうれしいものです。少しほっとしました。

引き続き良い楽譜を作って出版すべく精進したいと思います。