Windows 7 サポート終了にともない、新しいPC(右から二番目)を購入。
流石に作業は速いし画像がとてもきれい。
退役するマシン(一番右)は10年働いてくれましたが、全アプリを一気に新環境にすることが難しく、一部の作業は古いPCで続けています。もちろんネットワーク(インターネット)からアイソレート、スタンドアローンです。
掲題コンテンツは以上の事情から少な目ですが来月は今までのペースに戻れるでしょう。
このブログで頂いたリクエストはもちろん制作して送稿。
今しばらくお待ちください。
リリース情報はまたご案内します。
2019年1月15日火曜日
2014年12月1日月曜日
音楽制作について(2)
生徒さんから頂いたポインセチア。教室入口が華やぎます。
ありがとうございます。
さて昨日の投稿の後、同じ生徒さんから頂いたメールです。一部をご紹介し、その不安に対して書いてゆきます。「Sibeliusの記事で気になったのは、本当にこのまま開発終了になってしまって、徐々に衰退してしまったら困るなと思いまして。これから先生のご指導も受けて極めて?いきたいと思っていた矢先でしたので。ただこのような動きの早い時代ですから、Sibeliusに限らず何があるか予測はつきません。iPhoneですら5年後にあるかどうか、わからないと思います。その時々で最善(と思われる)選択をしていくしかないと、割り切るしかないですね。。もちろん私のレベルではSibelius7で十分すぎますので、余計な心配している暇があったらどんどん勉強しなきゃですね(笑)~(後略)」
私も不安は感じます。仮に開発が終了したとして、現時点でのアプリケーションとしての機能が私なり生徒さんなりユーザの必要とする状態であれば「しばらくは問題なく使える」と考えてよいでしょう。衰退したとして、それは時代の変化という環境要素もある訳で、必ず多くのニーズに対応した何らかの手が見えてくるはずです。同じ様な事で困る人があれば、ビジネスなり、ビジネスでなくてもネット上の関係から対策は見えるはずです。
私の音楽制作のヒストリーから古い時代のことは後日紹介するとして、私のところでは古いバージョンのアプリケーションがまだ現役で活躍しているという事実をお伝えしましょう。少し元気が出るかな?
採譜の際に資料音を聴いて解析したり、模範演奏音を編集したり、教材用の音を編集するのはいまだに MOTU 社製 Digital Performer V.3 です。
今年、Windows対応をしたというのでバージョンアップしたのは V.8 ですが、V.3 以降つまり V.4 ~ V.7 というのはマックのOSに応じたバージョンの変化です。アプリケーションの基本構造は同じですから実用上の問題はありません。
問題はマックのOSです。私のところでまだ現役なのはOS-9のスタンドアローンのマシンです。むしろスタンドアローンだから問題が起きないのです。もちろんこのOS-9マシン(もう一台あります)が壊れたら使えなくなります。
そのときは V.8 (DP-8)を使い始めます。
楽譜の方は同じ MOTU 社製の Mosaic というアプリケーションを使っていました。
こちらはPDFファイルの出力が1ページ単位になってしまうという面倒もあり、Windows環境で優れたアプリケーションということで Sibelius を使い始めました。
マックOS-9マシンが現役ということは Mosaic で楽譜も作れるし、以前作ったファイルを開いて編集することは可能です。以前作ったファイルを PDF ファイル経由で Sibelius にコンバートして編集することは時々あります。
衰退したアプリケーションでもそれを使えるマシン側の環境があればかなり長い間使えるということだと思います。
ありがとうございます。
さて昨日の投稿の後、同じ生徒さんから頂いたメールです。一部をご紹介し、その不安に対して書いてゆきます。「Sibeliusの記事で気になったのは、本当にこのまま開発終了になってしまって、徐々に衰退してしまったら困るなと思いまして。これから先生のご指導も受けて極めて?いきたいと思っていた矢先でしたので。ただこのような動きの早い時代ですから、Sibeliusに限らず何があるか予測はつきません。iPhoneですら5年後にあるかどうか、わからないと思います。その時々で最善(と思われる)選択をしていくしかないと、割り切るしかないですね。。もちろん私のレベルではSibelius7で十分すぎますので、余計な心配している暇があったらどんどん勉強しなきゃですね(笑)~(後略)」
私も不安は感じます。仮に開発が終了したとして、現時点でのアプリケーションとしての機能が私なり生徒さんなりユーザの必要とする状態であれば「しばらくは問題なく使える」と考えてよいでしょう。衰退したとして、それは時代の変化という環境要素もある訳で、必ず多くのニーズに対応した何らかの手が見えてくるはずです。同じ様な事で困る人があれば、ビジネスなり、ビジネスでなくてもネット上の関係から対策は見えるはずです。
私の音楽制作のヒストリーから古い時代のことは後日紹介するとして、私のところでは古いバージョンのアプリケーションがまだ現役で活躍しているという事実をお伝えしましょう。少し元気が出るかな?採譜の際に資料音を聴いて解析したり、模範演奏音を編集したり、教材用の音を編集するのはいまだに MOTU 社製 Digital Performer V.3 です。
今年、Windows対応をしたというのでバージョンアップしたのは V.8 ですが、V.3 以降つまり V.4 ~ V.7 というのはマックのOSに応じたバージョンの変化です。アプリケーションの基本構造は同じですから実用上の問題はありません。
問題はマックのOSです。私のところでまだ現役なのはOS-9のスタンドアローンのマシンです。むしろスタンドアローンだから問題が起きないのです。もちろんこのOS-9マシン(もう一台あります)が壊れたら使えなくなります。
そのときは V.8 (DP-8)を使い始めます。
楽譜の方は同じ MOTU 社製の Mosaic というアプリケーションを使っていました。
こちらはPDFファイルの出力が1ページ単位になってしまうという面倒もあり、Windows環境で優れたアプリケーションということで Sibelius を使い始めました。
マックOS-9マシンが現役ということは Mosaic で楽譜も作れるし、以前作ったファイルを開いて編集することは可能です。以前作ったファイルを PDF ファイル経由で Sibelius にコンバートして編集することは時々あります。
衰退したアプリケーションでもそれを使えるマシン側の環境があればかなり長い間使えるということだと思います。
歩数記録を集計しました。
先月(2014年11月)の一日平均歩数:9,137歩
今年(2014年1月~11月)の一日平均歩数:10461歩
少しペースが落ちましたが、当初は九千歩目標でしたので、あまり無理をしないで続けようと思います。
2014年11月30日日曜日
音楽制作について(1)
今朝、次のメールを読みました。生徒さんからです。
林先生 おはようございます。Y.W.です。
所有しているピアノ音源をシベリウスに認識させようとしていろいろ調べておりましたら、ちょっと気になる 記事 がありました。ご参考までお送りします。
私は次の返信をしました。
「(以上の記事に)書いてある事は私自身の感想及びこれまでのアプリへの質問のヒストリー(avidに吸収される前も含め)とかなり一致します。一つだけ違うのは、指導のために7.5を導入したものの仕事及び7.1の生徒さんにアップグレードをあまり奨励しなかった事。そこの判断というか直感はやや正解かな。情報ありがっとうございます。楽譜が書ければ十分なのですが」
Sent from Huawei MediaPad(私がタブレットから返事をするとこうなります。ちゃんと署名作らねばとは思っています)
なお、シベリウスとは私が楽譜制作において使用し、教室で指導にも利用しているアプリケーションです(作曲家の名前に由来すると思いますが同名作曲家のことではありません)。私自身の音楽制作の歴史を含め、明日から今後のことも含めてこのテーマで書いて行こうかと思います。そこで(1)としました。もちろんアナログ的な手法では無くデジタル的な手法におけるヒストリーとなります。
画像は昨晩のウォーキング途中。黄葉(紅葉)する木の下は落葉で一杯。掃除されていな場合は滑りやすいですが、ちょうど見ごろです。
林先生 おはようございます。Y.W.です。
所有しているピアノ音源をシベリウスに認識させようとしていろいろ調べておりましたら、ちょっと気になる 記事 がありました。ご参考までお送りします。
私は次の返信をしました。
「(以上の記事に)書いてある事は私自身の感想及びこれまでのアプリへの質問のヒストリー(avidに吸収される前も含め)とかなり一致します。一つだけ違うのは、指導のために7.5を導入したものの仕事及び7.1の生徒さんにアップグレードをあまり奨励しなかった事。そこの判断というか直感はやや正解かな。情報ありがっとうございます。楽譜が書ければ十分なのですが」
Sent from Huawei MediaPad(私がタブレットから返事をするとこうなります。ちゃんと署名作らねばとは思っています)
なお、シベリウスとは私が楽譜制作において使用し、教室で指導にも利用しているアプリケーションです(作曲家の名前に由来すると思いますが同名作曲家のことではありません)。私自身の音楽制作の歴史を含め、明日から今後のことも含めてこのテーマで書いて行こうかと思います。そこで(1)としました。もちろんアナログ的な手法では無くデジタル的な手法におけるヒストリーとなります。
画像は昨晩のウォーキング途中。黄葉(紅葉)する木の下は落葉で一杯。掃除されていな場合は滑りやすいですが、ちょうど見ごろです。
登録:
投稿 (Atom)




