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2019年7月5日金曜日

光が丘美術館のピアノ(ベーゼンドルファー)

ある方のご紹介があり、光が丘美術館のピアノ、ベーゼンドルファーのスペシャル・エディション(左下画像参照・12台の内のNo.2)を弾かせて頂きました。

光が丘美術館については ココ をご覧ください。

動画(40秒)が ココ にあります。


天井の高い、美術館の二階にあり、外観も素敵。

弾いてみると、うまく説明できませんが「実に弾き易いピアノ」です。

音色も明るく、とても素敵なピアノでした。

ご紹介下さったご夫妻と一曲セッション。

とても楽しい一時でした。

美術館の収蔵品は今度また行って良く観ます。

同じ敷地内、お蕎麦屋さん、陶芸教室のある建物などもありました。

東京とは思えぬ落ち着いた世界、二千坪の敷地だそうです。

口コミで評判が伝わり、来年までライブ会場として予定が入っているそうです。

2019年5月4日土曜日

私とピアノ(2)

最初はオルガンでした。

前後の写真から6歳頃だと思います。

梱包には「山葉」とあり、YAMAHAではありませんでした。
程なく、調律師の方(私の記憶ではマツヤマ様)からのご紹介で中古のアップライト・ピアノに変わります。メーカーはYAMAHAの前身日本楽器製造、英文というかローマ字の装飾体でした。

7歳頃だと思います。

当時のことは ココ をご覧ください。

演奏に対価を頂戴したのは19歳、芸能生活48年ということになります。色々な場所で色々なピアノを演奏しました。数えられないほど色々なピアノです。

メーカーによる違いもありますが、実際はむしろ個体差の違いを大きく感じます。

スタインウェイは有名ブランドですが、YAMAHAとの比較で言うと個体差が大きいと感じます。素晴らしいスタインウェイもあればそれほどではないのもある。経験からそう感じます。
8月18日巣鴨ムーングローのピアノはB211、ダニエル・バレンボイムが選んだもので、日本には一台だけ入ってきたそうです。このピアノは素晴らしいピアノです。ぜひ弾いてみて欲しいですね。8月18日のセッションに参加して。ピアノ演奏の賛歌もOKです。

ベルフォーレ(坂東市民音楽ホール)が所蔵する三台(三大メーカーと言ってよいでしょう)を弾いて聞き比べてもらうコンサートがありました。

貴重な体験であり、素晴らしいお仕事でした。
詳しくは ココ にあります。

・スタインウェイ(D-274)
・ベーゼンドルファー(Model-290) 
・ヤマハ(CFIII-S)の3台のピアノが

私も巣鴨ムーングローのピアノの様に(ダニエル・バレンボイムの様に)、選定作業をしたことがあります。
みどりアートパーク(横浜市)からの依頼でヤマハの工場へ行き、4台のピアノから1台を選ぶ作業でした。
貴重な体験であり、責任の重いお仕事でした。
詳しくは ココ にあります。

2013年12月26日木曜日

ピアノについてあれこれ(今年の体験)

昨晩は教室の忘年会でした。
楽しく歓談しましたが今年の体験から次の様な話をしました。
移転と教室の自宅開講後、ピアノに関する仕事が続きました。

横浜市からの依頼でみどりアートパークが購入するピアノを選定しました。

同じメーカーのピアノでも一台一台違うことを実感しました。

責任重大でしたが4台の内の1台、これだ!というピアノは直にわかりました。
ヤマハ池袋そして所沢でお世話になった方から演奏の依頼がありました。

虎ノ門タワーズオフィスのロビー、聞いている方々にとっては隅々まで良く響く心地よい環境です。

このビルにオフィスがあるソニーピクチャーズ管理の映画から選曲して演奏しました。
30年以上前、根津で開講していた頃の生徒さんからメールが来ました。
その方の提案により坂東市民音楽ホールで私のレクチャー・コンサートが実現しました。

調律の原田さんは「スタインウェイは鉄骨の鳴り、ヤマハは弦の鳴り、ベーゼンドルファーは木の鳴り」と表現されました。
なるほど。
その違いは会場で聞いたお客様にはそんな違いを感じて頂けたと思います。
もちろん演奏している私もその違いを実感しながら演奏しました。

貴重な体験となりました。

還暦を迎えた私に色々な仕事の依頼。
ありがたいことです。
今後も精進し演奏を続けて行こうと思います。

2013年10月16日水曜日

14日に頂いたお花と来年の冬ライブ (Winter Live 2014)

10月14日、坂東市市民音楽ホールで演奏した後に頂いたお花を教室の入口に飾りました。とても綺麗です。
このコンサートの企画立案者である丹保剛さんの実家は岩井で保育園をされています。
その保育園の方々から頂きました。
ありがとうございます。
従前より「年に一回の発表会では少ない」という意見もあり、夏ライブ(8月の最終日曜日)の対極となる2月の最終日曜日(来年2014年2月23日)に冬ライブ (Winter Live 2014)をやることにしました。
会場はベーゼンドルファーが2台あるスタジオ。昨年10月から今年4月まで日曜日の教室を開講していた会場です。

このご案内に対して少しずつ参加希望の電子メールが届く様になりました。

今から楽しみです。

2013年10月15日火曜日

坂東市のコンサートが無事に終了しました

昨日(10月14日)、坂東市の市民音楽ホールが所持する3台のフルコンサートピアノ(ベーゼンドルファー、スタインウェイ、ヤマハ)をステージに並べ、順に演奏してゆくという珍しいコンサートがありました。

これはベーゼンドルファーの中、素敵なピアノです。今回このピアノを連弾演奏しました。ポピュラーピアノ連弾デュオ・フォレストⅡにとっても幸せな時間でした。
リハーサルの途中でスタインウェイを弾いています。後に見えるのが下手のベーゼンドルファー。上手にヤマハ、センターにスタインウェイ、下手にベーゼンドルファーと配置、この順に演奏して行きました。

本ブログ投稿のシリーズ「My Musical History」の様に、「私と音楽」そして「私とピアノ」についてのトーク、そしてポピュラーピアノについてのレクチャーをまじえながらプログラムを進めました。
コンサートが終わり、ロビーでCDや著書や編曲楽譜などを販売、お買い求め頂いた方にはサインをしました。

お客様とのやりとりも楽しい一時でした。
今回のコンサートは坂東市出身の音楽家、丹保剛様のおかげで実現しました。

本当にありがとうございました。

演奏した私達も楽しかったけれど、この3台のピアノの「違い」を聴いたお客様もきっと、色々実感されたでしょう。

そしてピアノの素晴らしさ、このホールの素晴らしさを再認識されたといます。




本日の演奏曲

<ヤマハ・ピアノ>
Evergreen Song(林 知行)
みかんの花咲く丘(海沼實)
ラプソディー・イン・ブルー(一部)(ガーシュウィン)
映画「禁じられた遊び」より(ナルシソ・イエペス)
枯葉(ジョゼフ・コズマ)
セ・シ・ボン(アンリ・ベティ)
Noon Song(チック・コリア)

<スタインウェイ・ピアノ>
メドレー:てんとう虫のサンバ(チェリッシュ)~君といつまでも(加山雄三)~上を向いて歩こう(坂本九)~知床旅情(加藤登紀子)~ふれあい(中村雅俊)~あなただけを(あおい輝彦)、旅立ちの歌(上條恒彦)
素敵なあなた(ショロム・セクンダ)
オネスティ(ビリー・ジョエル)
メロディズ・オブ・ラブ(ジョー・サンプル)

<ベーゼンドルファー・ピアノ>
ユー・レイズ・ミー・アップ(シークレット・ガーデン)
To Love Again(映画「愛情物語」より)(Frederic Francois Chopin (Arr.)George Sidney and Morris W Stoloff)

<ベーゼンドルファー・ピアノ(連弾)>
ドラゴンクエストⅣより「序曲」(すぎやまこういち)
Let It Be(ジョン・レノン&ポール・マッカートニー)
Answer to Music(林 知行)
映画「風立ちぬ」、映画「会議は踊る」より「ただ一度だけ」(Werner Richard Heymann)

2012年10月14日日曜日

日曜日の音楽教室再開

先月末、秋葉原で開講していた日曜日の教室会場が無くなりましたが、ある方のご紹介があり、今日から中断無く10月のレッスンを再開することができました。

本当にありがたいことです。
関係者の皆様方に感謝を致します。

借りているピアノはベーゼンドルファーのモデル225(92鍵)です。

豊かな中低音の響き!素晴らしい鍵盤タッチ!生徒諸君もこれを満喫した様でした。