検索キーワード「みどりアートパーク」に一致する投稿を関連性の高い順に表示しています。 日付順 すべての投稿を表示
検索キーワード「みどりアートパーク」に一致する投稿を関連性の高い順に表示しています。 日付順 すべての投稿を表示

2013年7月15日月曜日

みどりアートパーク

今秋10月5日にオープンする横浜市緑区民文化センターはみどりアートパーク(Midori Art Park)と言います。
本日午後、開館準備中のホールを訪ねました。
長津田駅北口を降りると大規模な都市再開発が進行中。その一角に出来た施設です。
音楽だけではなく、各種の文化イベントに対応する施設も整備されています。料金も安い。
素晴らしい施設になりそうです。
実はこのホールが購入したピアノの選定を行いました。
選定作業は5月31日、掛川市にあるヤマハの工場へ行き、4台を弾き比べました。
この出張は(当時どの程度公表してよいのか判断がつかなかったので)「昨日は新幹線に乗って珍しく出張仕事」とだけ翌6月1日に投稿していました。
左が選定作業の様子です。
ピアノが納入され、舞台も完成したのでステージ上に設置したとのこと。
今月下旬から一般の方々にも弾いてもらったり見てもらったりするそうです。
私が選んだピアノがどの様に設置されたのか。新しい施設見学も含めてこれは行かねばと思いました。
素敵なホールです。少し弾かせてもらいました。
全体にホールもピアノもややウエットな感じですが、徐々に乾いてもっと良い響きになるでしょう。

2019年5月4日土曜日

私とピアノ(2)

最初はオルガンでした。

前後の写真から6歳頃だと思います。

梱包には「山葉」とあり、YAMAHAではありませんでした。
程なく、調律師の方(私の記憶ではマツヤマ様)からのご紹介で中古のアップライト・ピアノに変わります。メーカーはYAMAHAの前身日本楽器製造、英文というかローマ字の装飾体でした。

7歳頃だと思います。

当時のことは ココ をご覧ください。

演奏に対価を頂戴したのは19歳、芸能生活48年ということになります。色々な場所で色々なピアノを演奏しました。数えられないほど色々なピアノです。

メーカーによる違いもありますが、実際はむしろ個体差の違いを大きく感じます。

スタインウェイは有名ブランドですが、YAMAHAとの比較で言うと個体差が大きいと感じます。素晴らしいスタインウェイもあればそれほどではないのもある。経験からそう感じます。
8月18日巣鴨ムーングローのピアノはB211、ダニエル・バレンボイムが選んだもので、日本には一台だけ入ってきたそうです。このピアノは素晴らしいピアノです。ぜひ弾いてみて欲しいですね。8月18日のセッションに参加して。ピアノ演奏の賛歌もOKです。

ベルフォーレ(坂東市民音楽ホール)が所蔵する三台(三大メーカーと言ってよいでしょう)を弾いて聞き比べてもらうコンサートがありました。

貴重な体験であり、素晴らしいお仕事でした。
詳しくは ココ にあります。

・スタインウェイ(D-274)
・ベーゼンドルファー(Model-290) 
・ヤマハ(CFIII-S)の3台のピアノが

私も巣鴨ムーングローのピアノの様に(ダニエル・バレンボイムの様に)、選定作業をしたことがあります。
みどりアートパーク(横浜市)からの依頼でヤマハの工場へ行き、4台のピアノから1台を選ぶ作業でした。
貴重な体験であり、責任の重いお仕事でした。
詳しくは ココ にあります。

2014年9月29日月曜日

オーディション

昨日、9月28日(日)は実にすがすがしい好天でした。
はじまる・つながる・ひろがる/横浜市緑区民文化センター(みどりアートパーク) 横浜市緑区長津田の依頼により会館の登録アーチストを審査するオーディションの審査員を務めました。
ジャズやポピュラーのピアノ演奏を聴いて審査しました。非公開審査なのでこれ以上詳しく書きませんが、審査員3名の評価はほぼ一致、結果は直ぐに決しました。
上の画像は長津田駅から回廊でつながっている会館2階入口前、下は控室のディスプレイで見たステージの様子です。

このピアノを選定する作業についての投稿は ココ にあります。

2013年12月26日木曜日

ピアノについてあれこれ(今年の体験)

昨晩は教室の忘年会でした。
楽しく歓談しましたが今年の体験から次の様な話をしました。
移転と教室の自宅開講後、ピアノに関する仕事が続きました。

横浜市からの依頼でみどりアートパークが購入するピアノを選定しました。

同じメーカーのピアノでも一台一台違うことを実感しました。

責任重大でしたが4台の内の1台、これだ!というピアノは直にわかりました。
ヤマハ池袋そして所沢でお世話になった方から演奏の依頼がありました。

虎ノ門タワーズオフィスのロビー、聞いている方々にとっては隅々まで良く響く心地よい環境です。

このビルにオフィスがあるソニーピクチャーズ管理の映画から選曲して演奏しました。
30年以上前、根津で開講していた頃の生徒さんからメールが来ました。
その方の提案により坂東市民音楽ホールで私のレクチャー・コンサートが実現しました。

調律の原田さんは「スタインウェイは鉄骨の鳴り、ヤマハは弦の鳴り、ベーゼンドルファーは木の鳴り」と表現されました。
なるほど。
その違いは会場で聞いたお客様にはそんな違いを感じて頂けたと思います。
もちろん演奏している私もその違いを実感しながら演奏しました。

貴重な体験となりました。

還暦を迎えた私に色々な仕事の依頼。
ありがたいことです。
今後も精進し演奏を続けて行こうと思います。