2018年12月28日金曜日

年内最終の最新リリース情報!

 「インターネットからのダウンロード楽譜&音」の最新情報。
年内最終となります。

内容は ココ をご参照ください。

来年も引き続き、皆様のリクエストやご希望かなと思うポピュラー楽譜、そして自作曲の新アレンジ&新録音、PD楽曲のピアノ・ソロ・アレンジやジャズ・アレンジを制作予定です。

2018年12月26日水曜日

歌のキーと伴奏譜

クリスマスは終わりましたが、6年前、名曲「White Christmas」の楽譜と音をリリースしています。
色々な歌手のキーを調べ、全調にアレンジして出版しました。

ココ にあります。

当時、調査に利用した動画がありました。便利ですがこれらは違法、左で映画を資料とした二件 ココ と ココ が現状。当然のこと。ようやく無法地帯ではなくなってきた様です。

今回、「枯葉」のピアノ伴奏譜が手薄とのことで制作していますが、同様に色々な歌手のキーを調べてみました。流石に全調で制作しませんが、所謂「男声キー」としてはEmとDm、「女声キー」としてAmかなと思います。
今回の調査、音源だけではなく動画も合法的アップロードコンテンツだけを利用できました。ようやくネット上の音楽や動画が適法に扱われる社会に進歩したことがわかります。正直、うれしい。
今後、私も自作曲コンテンツのリリースをより進めたいと思います。

鍵盤楽器(特にアコースティック・ピアノ)において、演奏の容易さや平均律に起因するキー別のサウンドもあり、調号の多いキーにもそれぞれ意義や意味はあるのですが、歌と歌などのメロディ楽器のためのピアノ伴奏譜、やはり調号に♯や♭の多いキーは敬遠される様です。オリジナルのキーのみならず、調号の少ないキーのコンテンツも出して行きたいと思います。

最後に「枯葉」は私にとっては特別な曲、特別な楽譜です。
ココ に その投稿があります。

来年に向けて、TwitterとFacebookとSLACKへの投稿も連動する作業を始めました。自分の音楽人生の現状と夢をもっと伝えて行こうと思います。

2018年12月16日日曜日

ショルダーキーボードを担ぐ

「私が」ではなくて「スタンディングデスクが」ショルダーキーボード(MIDIマスターキーボード)を担いでいます。
高さも丁度良いしストラップを利用してしっかり固定できました。
操作ミスで困っていた「トランスポーズ」のスイッチも、補強バンドでうまく隠れました。

立って仕事をしていますが何も問題ありません。捗ります。
作業環境はほぼ完成。しっかり仕事を続けたいと思います。

2018年11月29日木曜日

スタンディングデスク

座っていると寿命が縮まるという話を聞き、仕事は立ってやることにしました。

以前、所沢在住時にも立って仕事をしていましたので初めてではありませんがパソコンを使うので高低調整が可能なスタンディングデスクを購入して設置しました。

さあ、仕事するぞ。

2018年11月20日火曜日

グランドピアノから「MIDIセンサー」をはずして頂きました

現在のMIDIマスターキーボードは「職住同室」にある赤いショルダー・キーボードです。

それまでは防音室内の「ピアノ」がMIDIマスターキーボードでした。

昨日、ピアノの調律前に組み込んであった「MIDIセンサー」をはずして頂きました。ピアノ購入前に組み込んで頂いた(大変面倒な作業だったそうです)ため、初めて目にする機器です。

ピアノのハンマー・アクションを手前に取り出し、ハンマー部分をはずします。
これがハンマー・アクション部分。
鍵盤を最高音から順にはずしてゆきます。黒鍵の辺りに見えてきたのがセンサーです。
鍵盤を低い方へ順にさらにはずしてゆきます。

上が取り外されたセンサー。

左は最低音から10個の鍵盤に対応する部分の拡大画像。
センサーを取り外した状態。鍵盤を乗せているピンは堅い木の上に立っていますが周囲の木は軟らかい。細かい寄木細工の様な構造になっています。緑色のフェルトも実は二重になっていて、ずれない様に少しだけ接着されていますが下の木に対して「ふわっ」と乗っている感じ。ハンマーが戻る際の機械的ノイズを発生させない様に工夫されているそうです。
鍵盤には通し番号があり、最高音が88となっています。
鍵盤を最低音(1番の鍵盤)から順に戻してゆきます。これにハンマー・アクションを乗せて戻します。このピアノが最初に製造された状態に戻り、調律されました。

鍵盤の動きは少し軽くなった様です。

響きが素晴らしいとても良いピアノです。


2018年11月17日土曜日

楽譜と音の最新情報

先月の制作分が昨日リリースされました。
詳細は ココ をご覧下さい。

セカンドアルバム「The Forest」からライブ冒頭演奏曲「Evergreen Song」などリリース。
上記楽譜購入ページにある参考音源(.mp3)は新アレンジ新録音です。
参考音源(.wma)はセカンドアルバム収録音(本体価格240円)。
同一楽曲で楽譜が二種類ある場合、参考音源(.wma)は同一ファイルなのでご注意ください。
CD(9曲収録)は 「Amazon.co.jp」 から購入可能です(本体価格1,500円)。

2018年11月9日金曜日

秋の使者(2)

木成の柚子と柿。

ご近所の自然の使者を頂きました。

ありがとう。うれしい。

柚子の香りがすばらしい。