毎朝、始業時に j-wave(ラジオ)を聴いています。現在の仕事環境(職住同一化)に移行後、生きのびるための基礎的エクササイズをしながら。
今朝の j-wave の番組で「イラストレーター・山口洋佑さん」の声を聴きました。
音楽について似た様なことを書こうとしてまして、少し古いが「ビビッ!」来ました。
全て作業は頭の中で出来ています。
私も音楽は頭の中で出来ています。
従って、試作品は作らない。
創りはじめたらそれは本番。
どういうことかは今後の投稿で。
私がどう創るか、それは、どうも多くの人とは違う様に、この歳になって気付き、どうすればよいかを含めて(どうにもならないという内容がしばらく続くとは思いますが少しでもその能力がない人がどうすればよいのかを含め)考えてから。
そのきっかけは、今作業に入った楽譜です。
ある日、夢の中で作業をしていました(しょっちゅうです)。
あるスタンダードを口笛三部のアレンジでした。
起きてから急いで、キーと曲名を確認すべくピアノで確認をしました。
まずキー。この段階で曲名の記憶は起きていません。
単に、あの有名なメロディーの出だし、ピック・アップの三音だけです。
起きてまず曲名を確認、
そうだ「Only you」じゃないか!さて、
(投稿後追記修正)
なぜ「On-ly you」という有名な歌い出しの歌詞ではないのか?
私の場合、音楽の大半は歌詞ではなく旋律や和声(同時に浮かびます)なのです。
そういう脳の構造なのでしょう。
「わきあがる創作への熱情」については次回、書きます。
(投稿後修正終了)
夢の中のキーはA♭でしたが、実際のキーはE♭でした。
有名な音(この場合のオリジナル・アーチスト)は The Platters ネット配信の音を確認したら、彼等のキーはE♭でした。
私の夢の中で楽譜化されていますが、冒頭「on-ly you」の「you」はC音(ド)、実際はG音(ソ)でした。この程度の誤差はご容赦ください。夢の中では高揚していましたね。
早速、楽譜と音の配信可否を問い合わせました。
OK!
現在制作中です。
実際に自分の口笛で確認しました。私は声も低いので口笛もかなり低い方が出ますが、メロディ(こちらはいくらでも高くできそう)、関連するパートを楽譜から読み取れる工夫をしてアレンジし、楽譜化することにしました。
何かが出来そうな楽譜を探している人(実は口笛とは限らない多くの状況があるでしょう)に届けるには、「楽譜の目的」が問題ですが、気付いてもらうしかない。
夢の起点からして敢て「口笛楽譜」で出そうかと思います。
この、ある意味では、わけのわからない投稿と発売できたとしてその商品説明に加える文にまとめれば、私の試みと思いの一部は伝えられるかと。
2019年4月28日日曜日
2019年4月24日水曜日
2019年4月8日月曜日
2019年4月2日火曜日
「千件」突破!
インターネットからのダウンロード楽譜&音、最新リリースの際に「千件」を突破しました。
詳細は ココ と ココ(検索結果1011件) をご覧ください。
目下、四月リリース予定のコンテンツ、
四枚目のCDから三曲、
「ウィーン、わが夢の町」を制作中です。
詳細は ココ と ココ(検索結果1011件) をご覧ください。
目下、四月リリース予定のコンテンツ、
四枚目のCDから三曲、
「ウィーン、わが夢の町」を制作中です。
2019年3月17日日曜日
2019年3月1日金曜日
歩数記録
歩数記録、昨日で記録することを終了にしました。
開始が2006年2月28日、終了が2019年2月28日、4,749日、合計歩数40,026,240、一日平均歩数8,428、歩幅を73.58cmとすると29,451,307km、地球を735周位。
人間にとって歩くのは自然な運動、ただ歩くだけではエクササイズとしては不十分の様です。むしろ高齢者向けの筋トレを続けることにしました。
毎朝の準備をしながら毎日続けています。
足に巻く重り(リストとアンクル用ウエイト)を今朝から500g増やし、右左それぞれ1.5kgにしました。
開始が2006年2月28日、終了が2019年2月28日、4,749日、合計歩数40,026,240、一日平均歩数8,428、歩幅を73.58cmとすると29,451,307km、地球を735周位。
人間にとって歩くのは自然な運動、ただ歩くだけではエクササイズとしては不十分の様です。むしろ高齢者向けの筋トレを続けることにしました。
毎朝の準備をしながら毎日続けています。
足に巻く重り(リストとアンクル用ウエイト)を今朝から500g増やし、右左それぞれ1.5kgにしました。
2019年2月24日日曜日
玉石混交
楽譜の出版をしています。
雑誌「キーボード・マガジン」や雑誌「ジャズ・ライフ」、それぞれ当時の新興音楽出版社「リットー・ミュージック」や「立東社」からの依頼がきっかけでした。
ポピュラー音楽の楽譜、ポピュラー楽譜の出版が必要とされる時代の黎明期でした。
黎明期でしたが、制作システムは従来のスタイルでした。
手書きの原稿を出版社に送り、出版されました。
月刊雑誌は締め切りを守っても時間が無いからか送稿で作業が終了し校正をしたことはありません。
楽譜集も売れそうなものは毎月の出版点数で他社と戦う必要があるので校正をさせてもらえることはまずありませんでしたが、自分の著書やあまり売れそうもない(急いでない)ものは自分で一度なら校正をすることができました。
実際に出た出版物を手にすると、色々なミスに気付きました。
システム上仕方のないこと、経験の浅い私のミスもあったでしょう。
楽譜浄書(手書きもありましたが音符の形の活字というか印刻の様なことをする)という専門業者は私の原稿のミスを直してくれることもありましたが、時間に追われているからでしょう、この楽譜浄書で発生するミスも結構ありました。
最近では、アプリが進歩しましたから、アマチュアのレベルの人でも楽譜を書き、それを出版することができます。
楽譜出版物は大量に出版されたり販売されていますが、掲題の様な状態の様です。
どの業界、どの世界でも、アマチュアが情報発信できることはすばらしい進歩ですが、その質(クオリティ)は発信者の責任でありその発信者の各種レベルの問題です。
玉石混交の現実の中で「良貨が悪貨に駆逐されない様に」と祈ります。
一つ年齢を重ねた今日、可能な限り良いコンテンツを作り、そのための技術や関連ノウハウの修練を怠らない様にと自戒したところです。
最新のコンテンツについては ココ をご覧ください。
次回のアップ(来月中を予定)でコンテンツが「千」の大台をこえます。
雑誌「キーボード・マガジン」や雑誌「ジャズ・ライフ」、それぞれ当時の新興音楽出版社「リットー・ミュージック」や「立東社」からの依頼がきっかけでした。
ポピュラー音楽の楽譜、ポピュラー楽譜の出版が必要とされる時代の黎明期でした。
黎明期でしたが、制作システムは従来のスタイルでした。
手書きの原稿を出版社に送り、出版されました。
月刊雑誌は締め切りを守っても時間が無いからか送稿で作業が終了し校正をしたことはありません。
楽譜集も売れそうなものは毎月の出版点数で他社と戦う必要があるので校正をさせてもらえることはまずありませんでしたが、自分の著書やあまり売れそうもない(急いでない)ものは自分で一度なら校正をすることができました。
実際に出た出版物を手にすると、色々なミスに気付きました。
システム上仕方のないこと、経験の浅い私のミスもあったでしょう。
楽譜浄書(手書きもありましたが音符の形の活字というか印刻の様なことをする)という専門業者は私の原稿のミスを直してくれることもありましたが、時間に追われているからでしょう、この楽譜浄書で発生するミスも結構ありました。
最近では、アプリが進歩しましたから、アマチュアのレベルの人でも楽譜を書き、それを出版することができます。
楽譜出版物は大量に出版されたり販売されていますが、掲題の様な状態の様です。
どの業界、どの世界でも、アマチュアが情報発信できることはすばらしい進歩ですが、その質(クオリティ)は発信者の責任でありその発信者の各種レベルの問題です。
玉石混交の現実の中で「良貨が悪貨に駆逐されない様に」と祈ります。
一つ年齢を重ねた今日、可能な限り良いコンテンツを作り、そのための技術や関連ノウハウの修練を怠らない様にと自戒したところです。
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次回のアップ(来月中を予定)でコンテンツが「千」の大台をこえます。
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