2011年6月7日火曜日
朝の林は騒がしい
早朝は色々な鳥が盛んに啼いています。尾長は尾を振りながら美声で啼きますね。
画像は新しいルートで見つけた竹林。この辺りに竹林はあまり無い様に思います。
帰り道に出会った猫。初めて会いましたが逃げませんでした。前橋のヒゲクマさん(下記)の様に猫語はわかりませんが、私は比較的警戒されないタイプの様ですから散歩道で出会う猫の画像にもトライしたいと思います。
最近探索中のルートを反対に少し大回りして7,400歩。
お散歩猫のキキとヒゲおじさんの日常
http://higekuma.blog.ocn.ne.jp/
2011年6月6日月曜日
2011年6月5日日曜日
ハワイ
昨日は母校東京都立小石川高等学校の同窓会部会「紫友さろん」と同期学年同窓会の準備会がありました。
私が小石川高校へ入学したのは学校群二年目でした。卒業後に「紫友ぺんくらぶ」という団体に入り、自由な校風の母校の素晴らしさに気づき、以来同窓会の活動やPTA活動に協力してきました。
「紫友さろん」では俳句の会が続いています。私の俳句はまだだめですが選句に参加して勉強中です。俳句というのも一生の趣味としては楽しそうです。
卒業は昭和46年(1971年)、今年卒業40周年となります。そこで本年11月12日に学年単位の同窓会を準備しています。三年間クラス替えがありませんのでクラス会は頻繁に行われますが学年単位の同窓会は私の呼びかけて10年前に初めて実現しました。以来五年おきに開催して三回目となります。A組からI組まで9クラス、それぞれのクラス幹事が集まってくれました。
画像は小石川高校閉校(制度上は高等学校がなくなり中高一貫の東京都立小石川中等教育学校に再編されたため)時に記念植樹されたシュロの木ですが、これは私たちが在籍した頃、校門内にあったシュロの植え込み(通称ハワイ)を再現したもの。小石川高校に通った多くの同窓生が懐かしがる「ハワイ」が再現されたのです。
私が小石川高校へ入学したのは学校群二年目でした。卒業後に「紫友ぺんくらぶ」という団体に入り、自由な校風の母校の素晴らしさに気づき、以来同窓会の活動やPTA活動に協力してきました。
「紫友さろん」では俳句の会が続いています。私の俳句はまだだめですが選句に参加して勉強中です。俳句というのも一生の趣味としては楽しそうです。
卒業は昭和46年(1971年)、今年卒業40周年となります。そこで本年11月12日に学年単位の同窓会を準備しています。三年間クラス替えがありませんのでクラス会は頻繁に行われますが学年単位の同窓会は私の呼びかけて10年前に初めて実現しました。以来五年おきに開催して三回目となります。A組からI組まで9クラス、それぞれのクラス幹事が集まってくれました。
画像は小石川高校閉校(制度上は高等学校がなくなり中高一貫の東京都立小石川中等教育学校に再編されたため)時に記念植樹されたシュロの木ですが、これは私たちが在籍した頃、校門内にあったシュロの植え込み(通称ハワイ)を再現したもの。小石川高校に通った多くの同窓生が懐かしがる「ハワイ」が再現されたのです。
2011年6月4日土曜日
2011年6月3日金曜日
地図を持たずに出かける、それは採譜に似ているかも知れない
もちろん予定時刻に知らない所へ行く場合は事前によく調べてから出かけますが、朝の散歩とか思いつきで歩いてみようと言う場合は「自分の感覚を頼り」に歩くことにしています。天気が良ければ太陽の向き、日が出ていない時は遠くから見える目標(ランドマーク)を頼りにルートを考えます。夜中でも都会ならランドマークはあります。この辺りを夜中歩くのは・・・やめます。だいたい寝ています。
今朝歩きながら地図を持たずに歩くのは昨日の投稿に共通するイメージを感じました。
「地図を見るより人にわかる地図を書ける様に歩く」ってことかな。
採譜も自分の感覚と経験を頼りに最終的には他人が見てわかる楽譜を、特にもとの音がある場合はこれをうまく再現できる様に書く。
地図を書くのと楽譜を書くのは何か共通するところがある様に思いながら歩いていました。
採譜の場合、最後は演奏データを編集して原音に近づけますが、そこは繰り返しトライして徐々に明らかにしてゆく。根気が重要だし、最後は自分の感覚を信じるしかない。しかしこんなもんだろうと妥協しないで自分が納得するまでは諦めない・・・。
以前はこれができませんでした。
最近ようやく締め切りに追われない出版が可能になりました。自分が出版社だからですが、だから納得行くまで精度の高い採譜を目指しています。若い頃にはできなかった。締め切りを守るから次の仕事がもらえた訳で、精度の高い仕事より確実に間に合う仕事ぶりが評価された。雑誌でも楽譜集企画でも、ポピュラー音楽を扱う以上は早く出さないと勝負になりません。締め切りだけは守りました。その上で採譜の精度も少しは評価されていた様でした。
若い頃は妙に自分の能力に自信がありました。それは悪い面だけではなく、間違い(そもそも気づかなかったかも知れませんが)を恐れず仕事して来たからこその現在。功罪両方ですね。しかし恐ろしいのは結果として出版された雑誌や楽譜が証拠として残っていること。若い頃の仕事に今になって気づくミスはあるのです。昨日の投稿がその例です。これは何とか修正したいと思います。
若い頃の採譜はずっと一人の作業でした。今も大半は一人ですが、最近では別人が私の原稿を校正しています。結果、精度が上がっています。音の間違いや不適切な表現に気づくのは、先入観の無い別人の方が良いのです。これは大切です。わが社にある面では私より耳がよく、校正を喜んで受けてくれる人が居るのも幸いなことです。その協力には感謝しています。私の気づかないミスを指摘されると、正直びっくりしますが、再確認すると私のミスである場合も多いのです。
さて今日の散歩、5月31日に探索を開始したルートで6,100歩。もう一つ気づいたのは坂道を上がった一番高いところだけに小さな林が残っていること。例えば竹藪は生態的に獰猛だと聞きますが住宅地も同じ様に感じます。ついにこの林だけ、てっぺんだけ残して他は住宅地になってしまった小山というか丘なのだと思います(画像)。
もっと早く出かけないとこれから暑い。四時半出発かな。
今朝歩きながら地図を持たずに歩くのは昨日の投稿に共通するイメージを感じました。
「地図を見るより人にわかる地図を書ける様に歩く」ってことかな。
採譜も自分の感覚と経験を頼りに最終的には他人が見てわかる楽譜を、特にもとの音がある場合はこれをうまく再現できる様に書く。
地図を書くのと楽譜を書くのは何か共通するところがある様に思いながら歩いていました。
採譜の場合、最後は演奏データを編集して原音に近づけますが、そこは繰り返しトライして徐々に明らかにしてゆく。根気が重要だし、最後は自分の感覚を信じるしかない。しかしこんなもんだろうと妥協しないで自分が納得するまでは諦めない・・・。
以前はこれができませんでした。
最近ようやく締め切りに追われない出版が可能になりました。自分が出版社だからですが、だから納得行くまで精度の高い採譜を目指しています。若い頃にはできなかった。締め切りを守るから次の仕事がもらえた訳で、精度の高い仕事より確実に間に合う仕事ぶりが評価された。雑誌でも楽譜集企画でも、ポピュラー音楽を扱う以上は早く出さないと勝負になりません。締め切りだけは守りました。その上で採譜の精度も少しは評価されていた様でした。
若い頃は妙に自分の能力に自信がありました。それは悪い面だけではなく、間違い(そもそも気づかなかったかも知れませんが)を恐れず仕事して来たからこその現在。功罪両方ですね。しかし恐ろしいのは結果として出版された雑誌や楽譜が証拠として残っていること。若い頃の仕事に今になって気づくミスはあるのです。昨日の投稿がその例です。これは何とか修正したいと思います。
若い頃の採譜はずっと一人の作業でした。今も大半は一人ですが、最近では別人が私の原稿を校正しています。結果、精度が上がっています。音の間違いや不適切な表現に気づくのは、先入観の無い別人の方が良いのです。これは大切です。わが社にある面では私より耳がよく、校正を喜んで受けてくれる人が居るのも幸いなことです。その協力には感謝しています。私の気づかないミスを指摘されると、正直びっくりしますが、再確認すると私のミスである場合も多いのです。
さて今日の散歩、5月31日に探索を開始したルートで6,100歩。もう一つ気づいたのは坂道を上がった一番高いところだけに小さな林が残っていること。例えば竹藪は生態的に獰猛だと聞きますが住宅地も同じ様に感じます。ついにこの林だけ、てっぺんだけ残して他は住宅地になってしまった小山というか丘なのだと思います(画像)。
もっと早く出かけないとこれから暑い。四時半出発かな。
2011年6月2日木曜日
ビリー・ジョエルのエンディング・コード
デジタル録音を利用して精密な採譜を進める作業の一端をご紹介しよう。
部分的にループさせて音を確認する。何度聞いても釈然としない場合、完成に近づいている楽譜データをSMF出力、これをとりこんで採譜する音とシンク(同期)させて確認する。
最初に採譜する音のテンポ・データを分析してあるので原音と楽譜データの演奏音はほぼぴったりシンクする。
この状態で楽譜演奏のMIDIデータを編集して釈然としない部分の演奏を原音に近づけて行く。色々試して行く内に原音のアイディアが次第に理解され、アイディアが分析されることでより近いサウンドになり、最終的に一致する。
かなり時間を要する場合も当然ある。
画像はビリー・ジョエルの名曲「ニューヨークの想い(New York State of Mind)」のエンディング部分。
最後のエンディング・コードは当初トニック・コード(この場合C)に△7、9、#11、6(これは13とは言わないので注意)を加えたもの、U.S.T.で言えば[D/C△7]と想定していた。しかしパッセージ(走句・細かい音符で急速に演奏されるフレーズ)を見るとサード(E音)が無い。これは意図的にサードを省略( omit 3rd )している様だ。従ってコード・ネームもG△7(9)/Cとなる。
その直前のドミナント・コードが大苦戦した。通常Ⅴ7の代理和音♭Ⅱ7だろうと考える。サックスのメロディもその様なライン。
しかしどう聞いてもサード(F音)もセブンス(B音)も含まれていない。もしや?単純にクロマチック・アプローチ?
おおお・・・これだ!
こんな作業になることもあるのです。
2011年6月1日水曜日
Summer Time
ガーシュウィン作曲の名曲ではない。今日から文字通り「夏時間で生活する」というテーマです。
今年の夏は暑い?だろうか、節電も呼びかけられている。いずれにしても朝の散歩を始めてどんどん朝は早くなり現在は午前4時起床。目が覚めるのはいつも3時台だ。夜は9時には寝ている。これを規則正しく続けている。
朝食の準備をして出かけたのが5時10分、日は出ているはずだが今日は曇天、途中で少し雨が降り始めた。
水曜日は掃除の日、室内運動の様なものなので散歩を中断して戻ることにした。自宅近くの林の向こうの雲の向こうに朝日が見えた。2,000歩。
帰宅後、新しい歩数計をパソコンにつなぎ「歩いてポイントを貯める」というサイトにアクセス、データをアップしたところ10ポイント・ゲット。昨日は12,000歩。今日は5,000目標にしよう。
朝食、そして掃除の後、今日はメロディ譜の細かい作業と英語歌詞の配置をします。
今年の夏は暑い?だろうか、節電も呼びかけられている。いずれにしても朝の散歩を始めてどんどん朝は早くなり現在は午前4時起床。目が覚めるのはいつも3時台だ。夜は9時には寝ている。これを規則正しく続けている。
朝食の準備をして出かけたのが5時10分、日は出ているはずだが今日は曇天、途中で少し雨が降り始めた。
水曜日は掃除の日、室内運動の様なものなので散歩を中断して戻ることにした。自宅近くの林の向こうの雲の向こうに朝日が見えた。2,000歩。
帰宅後、新しい歩数計をパソコンにつなぎ「歩いてポイントを貯める」というサイトにアクセス、データをアップしたところ10ポイント・ゲット。昨日は12,000歩。今日は5,000目標にしよう。
朝食、そして掃除の後、今日はメロディ譜の細かい作業と英語歌詞の配置をします。
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