昨年来何度か投稿してきた小山さんのCD録音プロジェクト、ダビングの最後はフルートでした。ご夫妻の愛娘、花波さんが演奏しました。
彼女は来春から音大生、久しぶりにお会いしましたが、その演奏はとても素敵でした。
後はミックスダウンとマスタリング、そろそろジャケットデザインの相談も始まっています。完成予定は来春、ぜひ響屋スタジオの前にある桜の花見に間に合わせたいねと、そんな企画も出てきました。
収録曲8曲の内1曲はフルートが主旋律のインストゥルメンタル「パラダイス」。この作曲に関するエピソードも興味深いお話でしたので次の投稿でご紹介する予定です。
2010年12月31日金曜日
ボーカルパートが加わりました
小山さんのCD録音、本日はいよいよ主旋律のボーカル・ダビングです。年末年始のお休みを利用して昨日帰省されたボーカリスト乙脇さんのご都合で大晦日の録音となりました。乙脇さんが作詞した曲もあるそうで録音は快調に進みました。8曲中1曲はインスト、残る7曲のダビングが一気に完了しました。後はフルートパートのダビング。これが終わるとミックスダウンに移ります。完成が楽しみです。
最後に。録音関係者の皆様ならびに本ブログ読者の皆様、良い年をお迎えください。
来年は本格的にブログ、ネット出版など気合を入れて仕事したいと思います。
録音関係者の皆が笑顔で仕事を終えた、とても良い年の暮れでした。
最後に。録音関係者の皆様ならびに本ブログ読者の皆様、良い年をお迎えください。
来年は本格的にブログ、ネット出版など気合を入れて仕事したいと思います。
録音関係者の皆が笑顔で仕事を終えた、とても良い年の暮れでした。
2010年12月29日水曜日
ようやく少し余裕ができました
作業用PC(マックOS-X)が壊れて以降、今後の作業用にWindows7マシンを購入して環境整備する一方、マックOS-9マシン二台を整備しました。これまでのデータを読み出す必要もあります。音声ファイル録音は最新のマシンで行いますが、MIDIや音声ファイル分析は使い慣れたマックでも続けたい。これらのアプリケーション、OS-9からOS-10への変更でバージョンが上がりましたが、OS-9用の旧バージョンでも何ら問題が無いことに気づきました。実用上問題はありませんがいつかは壊れるのがパソコンの宿命。それまでスタンドアローンで使うのも一つの利用法だと思いました。
以上の作業途中、データバックアップを行った外付けHDが壊れるという事故にも遭遇しました。電源部故障の様でしたのでケースを購入してマウントしました。しかしこのHD、私のマックはOSのせいか認識できません。最近のOSマシンでは読めるのがわかりましたので、友人のマック(OS-10.5)を借りてこのマシンでデータを読み出し、FireWireターゲットモードで自分のマックに迂回して移すことにしました。いやはや大変な一月半でした。
仕事の合間の作業ということもあって想定以上に時間がかかりましたが、ようやく来年に向けて制作体制が整い、一息ついたところです。
ピアノの上がWindows7マシン(hp社製)、ピアノの下の二台がマックOS-9マシン。来年はhpで新たなアプリを使って楽譜制作に着手します。楽しみです。
以上の作業途中、データバックアップを行った外付けHDが壊れるという事故にも遭遇しました。電源部故障の様でしたのでケースを購入してマウントしました。しかしこのHD、私のマックはOSのせいか認識できません。最近のOSマシンでは読めるのがわかりましたので、友人のマック(OS-10.5)を借りてこのマシンでデータを読み出し、FireWireターゲットモードで自分のマックに迂回して移すことにしました。いやはや大変な一月半でした。
仕事の合間の作業ということもあって想定以上に時間がかかりましたが、ようやく来年に向けて制作体制が整い、一息ついたところです。
ピアノの上がWindows7マシン(hp社製)、ピアノの下の二台がマックOS-9マシン。来年はhpで新たなアプリを使って楽譜制作に着手します。楽しみです。
これは近所の雑木林の一つ。近所には色々な林があり、散歩に行きます。説明用の看板を撮影しました。ここは薪炭用の人工林だが、薪炭を作らなくなったので伐採されず野放図に伸びてしまった様です。
私の住むエリアは大東京の最前線の様です。周囲の林が伐採されて住宅が建ってゆきます。人間の生活と自然環境の保全、どの様なバランスが良いのか、考えてしまいます。
私の姓は林です。林が気になります。それもあって二枚目のCDのタイトルが「TheForest」。来年は自然環境保全の問題や自作曲を含めた後半生の音楽活動について考えたいと、この看板の前で思ったのでした。
アニソンクラシック13曲(96タイトル)一挙リリース!
楽譜ダウンロードサイト@エリーゼより「アニソンクラシック」を一挙に多数リリースしました。ピアノ連弾やピアノソロ用アレンジ楽譜とその音です。
アニソンクラシックは私の造語、テレビアニメ勃興期、懐かしの名曲が主体です。
まず今年の流行語大賞にもなった「ゲゲゲの鬼太郎」。エンディング曲「カランコロンの歌」もあります。
「ドラえもん」からは「夢をかなえてドラえもん」と「ドラえもんのうた」、新旧のテーマを両方ともアレンジ。この二曲、テンポとリズムが全く同じなのも面白いですね。
他には「エイトマン」、「鉄人28号」、「鉄腕アトム」、「おばけのQ太郎」、「サザエさん」、「クレヨンしんちゃん(オラはにんきもの)」「忍たま乱太郎(勇気100%)」、「それいけ!アンパンマン(アンパンマンのマーチ)」、これに以前リリースした「崖の上のポニョ」、どれも楽しい曲ばかりです。ぜひピアノで演奏してお楽しみください。
全部、模範演奏音が付いています。ピアノ連弾には少しテンポを遅くした練習とアレンジ確認用音も付いています。
下記に現在発売中の一覧があります。
http://www.at-elise.com/elise/Services.SvSession?method=GakufuSearch&F_TEMPLATE=search_ret.htx&F_CATEGORY1=Gd_Publisher&F_GENRE1=HA&F_ORDER=0&F_OFFSET=1&F_LIMIT=30
アニソンクラシックは私の造語、テレビアニメ勃興期、懐かしの名曲が主体です。
まず今年の流行語大賞にもなった「ゲゲゲの鬼太郎」。エンディング曲「カランコロンの歌」もあります。
「ドラえもん」からは「夢をかなえてドラえもん」と「ドラえもんのうた」、新旧のテーマを両方ともアレンジ。この二曲、テンポとリズムが全く同じなのも面白いですね。
他には「エイトマン」、「鉄人28号」、「鉄腕アトム」、「おばけのQ太郎」、「サザエさん」、「クレヨンしんちゃん(オラはにんきもの)」「忍たま乱太郎(勇気100%)」、「それいけ!アンパンマン(アンパンマンのマーチ)」、これに以前リリースした「崖の上のポニョ」、どれも楽しい曲ばかりです。ぜひピアノで演奏してお楽しみください。
全部、模範演奏音が付いています。ピアノ連弾には少しテンポを遅くした練習とアレンジ確認用音も付いています。
下記に現在発売中の一覧があります。
http://www.at-elise.com/elise/Services.SvSession?method=GakufuSearch&F_TEMPLATE=search_ret.htx&F_CATEGORY1=Gd_Publisher&F_GENRE1=HA&F_ORDER=0&F_OFFSET=1&F_LIMIT=30
2010年12月9日木曜日
ダビングが順調に進んでいます
11月30日(火)と12月7日(火)、小山さんのCD録音のダビングを行いました。10月11日と12日に録音したリズムのベーシック録音(下記10月13日投稿)に色々なパートを加えてゆきます。
http://heartsmusicblog.blogspot.com/2010/10/blog-post_13.html
リズムのベーシックはピアノトリオを生録音できるパストラルサウンドで録音しましたが、これから先、ダビングとミックスダウンとマスタリングは十条(東京都北区)にある響屋スタジオです。11月30日にはスタジオの前の桜の木の黄葉がきれいでしたが、12月7日にはすっかり葉が落ちていました。
このスタジオは東京の喧騒とは隔絶された別世界です。周囲には木々があり自然溢れる環境にある素敵なスタジオです。キーボード演奏によるダビングが多いので、スタジオの調整室でライン録音、スタジオは二階にあり、調整室の窓からは先程紹介した黄葉した桜が見えます。作曲者もギターをダビング。こちらはブースで録音しました。二日間でほぼオケが完成。後はボーカルとフルート、メロディの録音です。その日が楽しみです。
2010年11月26日金曜日
加藤剛先輩(俳優)との出会い
11月13日(土)母校小石川高校で講演会があった。PTAが企画運営し、財団法人紫友会が協力するもので、毎年秋深まるこの時期に開催される。
小石川の卒業生である俳優の加藤剛さん、以前より講演会を企画する試みは何度もあったが実現しなかった。それがPTA役員の熱心な願いで実現した。ご本人も母校85周年の際に同窓会が制作したCDにおける朗読を機に、その内にはとお考えだった様だ。
全て事前に原稿がおこされ、BGMを加えたプログラム。講演というよりもパフォーマンスというものだった。息子さんの頼三四郎さんも一部共演され、これもすばらしかった。共演場面以外は三四郎さんがBGM再生を担当していた。
私にとって加藤剛さん、それは作曲の師匠である故管野光亮先生の出世作、松竹映画「砂の器」の主演者。制作当時は母校の先輩であるとは知らなかった。
講演の始まる少し前、控え室の校長室で初めてお会いした。「管野先生の弟子です」と話をすると、当時のこと、管野先生の話になった。再発された「砂の器」のCDジャケットにサインをお願いすると快く応じてくれた。私は自作のCDをプレゼントした。
講演の終了後、観客の質問にこたえる時間があった。私は映画「砂の器」に関する思い出はありますかと質問した。主役の子供時代を演じた子役の方がとても評判良く(とても良い眼をした方でした)、これに助けられた印象がありますとのお返事だった。ラストシーンでオーケストラを指揮しながらピアノを演奏するシーン、この様な体験が無いだけに苦労したとも話された。
このシーン、顔が見える部分は加藤剛さん、ピアノ演奏する指は師匠管野光亮、後姿は背格好が似ているシャンソン歌手の田中さんが演じたと師匠から聞いている。
私が映画「砂の器」において関係した制作作業、それは主にはオーケストラ録音のためのパート譜の写譜(スコアから各パートの楽譜を書き写す)だったが、徹夜の作業の中、師匠が「明日はピアノを弾かねばならないから後はアレンジも頼む」と先に寝てしまい、アレンジのアイディアを元に私が書いた部分もあり、映画好評につきレコードを出しコンサートも行うことになった際のアレンジは師匠の指示でスコアリングを担当、コンサートのリハーサルでオーケストラ相手に師匠の代役でピアノを演奏したこともあった。そのスコア(私の手書き)のコピーを所持しているので撮影した。この画像はピアノパートを師匠の演奏から採譜した原稿である。
弟子として「砂の器」について深く関わったこと、それは貴重な体験となった。そこでピアノアレンジ譜とピアノ連弾譜をまとめネット楽譜(@Elise)にアップしている。この楽譜はとても人気があり好調なセールスをしている。ぜひこのすばらしい作品を演奏してみて欲しいと考えています。
随筆を主体に語られた一時間程度のパフォーマンス、そこでは役者人生におけるいくつかの作品、強く影響を受けた映画監督や劇作家、頼三四郎さんの作文を交えた父との関係や子育てに関連したこともあり、これらの印象的なお話が彼のすばらしい声で展開された。観客が皆、感動したであろうことは、その場の雰囲気から明らかだった。とてもすばらしい講演会でした。
小石川の卒業生である俳優の加藤剛さん、以前より講演会を企画する試みは何度もあったが実現しなかった。それがPTA役員の熱心な願いで実現した。ご本人も母校85周年の際に同窓会が制作したCDにおける朗読を機に、その内にはとお考えだった様だ。
全て事前に原稿がおこされ、BGMを加えたプログラム。講演というよりもパフォーマンスというものだった。息子さんの頼三四郎さんも一部共演され、これもすばらしかった。共演場面以外は三四郎さんがBGM再生を担当していた。
私にとって加藤剛さん、それは作曲の師匠である故管野光亮先生の出世作、松竹映画「砂の器」の主演者。制作当時は母校の先輩であるとは知らなかった。
講演の始まる少し前、控え室の校長室で初めてお会いした。「管野先生の弟子です」と話をすると、当時のこと、管野先生の話になった。再発された「砂の器」のCDジャケットにサインをお願いすると快く応じてくれた。私は自作のCDをプレゼントした。
講演の終了後、観客の質問にこたえる時間があった。私は映画「砂の器」に関する思い出はありますかと質問した。主役の子供時代を演じた子役の方がとても評判良く(とても良い眼をした方でした)、これに助けられた印象がありますとのお返事だった。ラストシーンでオーケストラを指揮しながらピアノを演奏するシーン、この様な体験が無いだけに苦労したとも話された。
このシーン、顔が見える部分は加藤剛さん、ピアノ演奏する指は師匠管野光亮、後姿は背格好が似ているシャンソン歌手の田中さんが演じたと師匠から聞いている。
私が映画「砂の器」において関係した制作作業、それは主にはオーケストラ録音のためのパート譜の写譜(スコアから各パートの楽譜を書き写す)だったが、徹夜の作業の中、師匠が「明日はピアノを弾かねばならないから後はアレンジも頼む」と先に寝てしまい、アレンジのアイディアを元に私が書いた部分もあり、映画好評につきレコードを出しコンサートも行うことになった際のアレンジは師匠の指示でスコアリングを担当、コンサートのリハーサルでオーケストラ相手に師匠の代役でピアノを演奏したこともあった。そのスコア(私の手書き)のコピーを所持しているので撮影した。この画像はピアノパートを師匠の演奏から採譜した原稿である。
弟子として「砂の器」について深く関わったこと、それは貴重な体験となった。そこでピアノアレンジ譜とピアノ連弾譜をまとめネット楽譜(@Elise)にアップしている。この楽譜はとても人気があり好調なセールスをしている。ぜひこのすばらしい作品を演奏してみて欲しいと考えています。
随筆を主体に語られた一時間程度のパフォーマンス、そこでは役者人生におけるいくつかの作品、強く影響を受けた映画監督や劇作家、頼三四郎さんの作文を交えた父との関係や子育てに関連したこともあり、これらの印象的なお話が彼のすばらしい声で展開された。観客が皆、感動したであろうことは、その場の雰囲気から明らかだった。とてもすばらしい講演会でした。
2010年11月20日土曜日
久々の投稿「マックからウィンドウズへの変更顛末」
毎日投稿するペースでは無いが、それにしても前回の投稿から随分と経ってしまった。
実は仕事用のメインPCが突然起動しなくなった。つまり壊れた。メンテナンスを怠ったからだろう。メインPCは長年アップルコンピュータ、つまりマックだった。長年慣れ親しんだマックだが、最近では単におしゃれで高価なマシンではないかと思うようになってきた。
実際問題として、音楽教室にMusicVoxが用意してくれたPCはWindows(Vista)マシン、生徒の大半もマックユーザでは無い。私も必要に迫られてWindowsマシンを使うようになり、マックでなければという感じはしなくなった。音楽ではむしろマックの方が少数派に陥りつつあることも感じている。
そんな訳で、近々メインPCをWindowsマシンに変更しようとしていた矢先のことだった。
現実問題として、各種アプリケーションをどうするのか、これは簡単では無いが、ほぼ全ての作業について新たな環境が整った。これに半月かかった。ブログに投稿どころではなかったのである。
最後にホームページをどうするかとなった。現在の公式ホームページはマック版DreamWeaverだったがWindows版の購入は止めることにした。既に上がっているページの部分的修正はテキスト打ちで行えることが今朝実感できたしFTPもフリーソフトで十分なことがわかった。これからホームページの作り方を初歩から勉強して行くことにした。
壊れた訳ではないが、そろそろカメラの付いていない携帯もどうかと思い、Movaサービス終了とのことでFomaに変えた。ブログを投稿するのに自分の携帯で撮影を始めた次第。最初の画像はマックバッグ。
マックバッグとは昔使用していたアップルのPC、MacPlusを運搬するためのカバン。大きさは隣のマック(これは楽譜制作用のOS-9マシン)からわかると思う。これでマックを運ぶ姿は正に山伏の様でした。
当時、音楽シーケンサー(演奏情報の編集および再生)も専用機からパソコンへと変化して行った。喜多郎さんのライブ現場で活躍、私も持っていたヤマハのQX-1が少しずつMacPlusにおけるMOTU社製のアプリに変わっていったのが1980年代、私の著書「コンピュータ&MIDI<3>サウンドブック」からそのQX-1とMacPlusをスキャンしてご紹介しておこう。
この本の初版は1989年2月20日。随分昔のことになった。その25ページにMacPlusを紹介しているが、「QX-1を長年愛用してきたがMacPlusを導入・・・」と書いている。
その約20年後となる今、今度は「Macを長年愛用してきたがWindows7を導入・・・」となったのです。
実は仕事用のメインPCが突然起動しなくなった。つまり壊れた。メンテナンスを怠ったからだろう。メインPCは長年アップルコンピュータ、つまりマックだった。長年慣れ親しんだマックだが、最近では単におしゃれで高価なマシンではないかと思うようになってきた。
実際問題として、音楽教室にMusicVoxが用意してくれたPCはWindows(Vista)マシン、生徒の大半もマックユーザでは無い。私も必要に迫られてWindowsマシンを使うようになり、マックでなければという感じはしなくなった。音楽ではむしろマックの方が少数派に陥りつつあることも感じている。
そんな訳で、近々メインPCをWindowsマシンに変更しようとしていた矢先のことだった。
現実問題として、各種アプリケーションをどうするのか、これは簡単では無いが、ほぼ全ての作業について新たな環境が整った。これに半月かかった。ブログに投稿どころではなかったのである。
最後にホームページをどうするかとなった。現在の公式ホームページはマック版DreamWeaverだったがWindows版の購入は止めることにした。既に上がっているページの部分的修正はテキスト打ちで行えることが今朝実感できたしFTPもフリーソフトで十分なことがわかった。これからホームページの作り方を初歩から勉強して行くことにした。
壊れた訳ではないが、そろそろカメラの付いていない携帯もどうかと思い、Movaサービス終了とのことでFomaに変えた。ブログを投稿するのに自分の携帯で撮影を始めた次第。最初の画像はマックバッグ。
マックバッグとは昔使用していたアップルのPC、MacPlusを運搬するためのカバン。大きさは隣のマック(これは楽譜制作用のOS-9マシン)からわかると思う。これでマックを運ぶ姿は正に山伏の様でした。
当時、音楽シーケンサー(演奏情報の編集および再生)も専用機からパソコンへと変化して行った。喜多郎さんのライブ現場で活躍、私も持っていたヤマハのQX-1が少しずつMacPlusにおけるMOTU社製のアプリに変わっていったのが1980年代、私の著書「コンピュータ&MIDI<3>サウンドブック」からそのQX-1とMacPlusをスキャンしてご紹介しておこう。
この本の初版は1989年2月20日。随分昔のことになった。その25ページにMacPlusを紹介しているが、「QX-1を長年愛用してきたがMacPlusを導入・・・」と書いている。
その約20年後となる今、今度は「Macを長年愛用してきたがWindows7を導入・・・」となったのです。
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