2014年7月24日木曜日

西久保八幡神社

今日はヘアカットに行きました。
そのお店のことは ココ にもあります。

時間より早く着いたので近くを散策しました。
神社がありました。
西久保八幡神社です。
緑が美しい
貝塚もあったのですね。

2014年7月18日金曜日

集中して仕事!しています

この楽譜集(曲集)は私が全曲(15曲)採譜アレンジした最初の仕事です。

ロック・ピアノ・サウンズ「クィーン」と言います。
出版社はリットー・ミュージック、まだ立東社と分裂する前です。

中にあった折込チラシによると近々雑誌「Jazz Life」創刊とあります。

一月ほど前、偶然FM放送番組で1時間、クィーンの特集を聴きました。
何か因縁の様なものを感じ、出版の可否を確認したところほぼ全曲可能との返事。
そこでこの曲集から「Killer Queen」と「Bohemian Rhapsody」を手始めに採譜アレンジしています。
分厚いコーラスをどの様に記譜するか、ギター…、色々と課題もありますが、ぜひクィーンを余す所無く記した楽譜、そして録音を作りたいと思います。

2014年7月17日木曜日

洋楽スタンダードや「ゴジラのテーマ」などリリース!

映画「ゴジラ」の最初の公開は1954年、60年前です。ゴジラの還暦?に因んで(を祝って?)「ゴジラのテーマ」のアレンジと録音をリリースしました。

既に楽曲の解説を投稿している洋楽スタンダードからは次の3曲。曲名をクリックするとその投稿へ飛べます。

MJQの名盤「Concorde(1955年)」を採譜資料にジャズ風アレンジなど

1956年アメリカ映画「愛情物語」より戦場のピアノ連弾シーンを採譜資料に色々アレンジ

8月31日に予定している教室の発表会ライブ(Summer Live 2014)に向けて練習が進んでいますが、生徒さんのために採譜したアレンジをリリースしました。曲は徳永英明のデビュー曲「レイニーブルー」です。

以上については販売サイト(アット・エリーゼ)内の私の特集記事をご覧ください。
その特集記事は ココ にあります。

前回投稿(7月1日)から随分と間が空いてしまいました。

すると「先生!そろそろアップデートしてください。退屈です・・・」というコメントが…。

ごめんなさい。最近、ある仕事に集中していたのです。

この仕事については明日投稿するつもりです。

2014年7月1日火曜日

今年前半の歩み

梅雨入りの数日は出かけませんでしたが、天気予報(ウェザーリポート等)や雨雲レーダーを参考に梅雨の合間にウォーキングを続けています。
今年前半の一日平均歩数 10,376歩
今年1月の一日平均歩数 11,621歩
今年2月の一日平均歩数 10,145歩
今年3月の一日平均歩数  9,487歩
今年4月の一日平均歩数  9,898歩
今年5月の一日平均歩数 11,191歩
今年6月の一日平均歩数 10,833歩


画像は先月27日撮影。

胡蝶蘭は満開の状態で開花が続き、ムラサキはかなり成長しています。
これは今日行った城北中央公園です。

久々の森林浴を楽しみました。

2014年6月29日日曜日

水上バス発着所(2)

梅雨の合間の晴れ間。入道雲が育っています。また雷雨が心配です。

夜のウォーキングで少し道に迷いましたがルートはほぼ把握できています。
環状8号線から橋が見えたので行って見ました。
橋のたもとから水上バス発着所が見えます。
晴天のもと、川の下流を見ています。

前回の夜景は ココ にあります。
 運行ダイヤによると、年に数回運行されているだけです。
この辺りのマップを見つけました。まだ行っていないところを少しずつ探訪しようと思います。

2014年6月28日土曜日

Chopsticks(チョップスティックス)

<楽譜&音のダウンロード配信サイト アットエリーゼから発売中コンテンツの解説>
サイト内の特集ページは ココ

この曲名はアメリカにおける通称、ピアノ連弾で演奏すると二人とも片手指一本で演奏する様子が「お箸」に見えるからでしょう。原題「The Celebrated Chop Waltz」、1877年にイギリスで出版され作曲者は Arthur De Lulli(ペンネームで本名 Euphemia Allen )とされています。

アメリカ映画では良く使われますが、今回のシーンは1956年のアメリカ映画「愛情物語(原題:The Eddy Duchin Story)」から。戦場の廃墟にあったピアノを弾き始めた主役エディを現地の子供が見に来ました。この子を左に座らせ(つまり連弾のセコンド)、簡単なベース・パターンを教えてピアノ連弾がスタートします。テーマ部分が終了すると、徐々にテンポも上がり、この映画でピアノを演奏したカーメン・キャバレロによる華麗でスピードあふれる演奏へと展開してゆきます。最終テンポはメトロノーム表示で400を超えます。模範演奏音やピアノ連弾練習用の音はテンポをおさえて録音しました。


他のアメリカ映画、「七年目の浮気(原題 The Seven Year Itch)」ではリチャード(トム・イーウェル)と美女(マリリン・モンロー)がピアノを連弾、「ビッグ(原題 Big)」ではおもちゃ屋にある大きな鍵盤(人が上に乗ると音が出る)でジョッシュ(トム・ハンクス)とおもちゃ会社の社長(ロバート・ロギア)が二人で演奏します。「ハート・アンド・ソウル」から始まり次にこの曲となります。

日本では「トトトの歌」とも言われますが、これは作詞をした阪田寛夫さんがつけた曲名の様です。
初歩的な連弾として有名ですし、とても楽しい曲なので、私もピアノ教本の導入に利用したことがあります。

1992年12月に出版された「楽しい・ピアノ・レッスン/おとなのためのポップ・バイエル教本(1)入門からバイエル10番程度」の6~7ページ、鍵盤と指の絵を描き解説しています。

今は動画で簡単に説明できますが当時はデジカメで撮影した画像を画像編集のアプリで編集、苦労してこの程度。

隔世の感があります。

Softly As in a Morning Sunrise(朝日のごとくさわやかに)

<楽譜&音のダウンロード配信サイト アットエリーゼから発売中コンテンツの解説>
サイト内の特集ページは ココ

「Softly As in a Morning Sunrise(朝日のごとくさわやかに)」はジャズのスタンダード・ナンバーとして有名ですが最初は1928年にミュージカル「新しい月(The New Moon)」のために作曲されました。

作曲:シグマンド・ロンバーグ(Sigmund Romberg)
作詞:オスカー・ハマースタイン2世(Oscar Hammerstein Ⅱ)

最初はタンゴとして演奏されたそうですが、後に多くのジャズ・ミュージシャンがカバーする様になりました。
採譜資料の音源はモダン・ジャズ・カルテット(Modern Jazz Quartet 略称MJQ)のアルバム「CONCORDE(1955年・Prestige Records)」収録のテイクです。ビブラフォンのミルト・ジャクソンが主体となったイントロやエンディングやテーマ、これに絡むジョン・ルイスのピアノ演奏を採譜してピアノソロで楽しめる様にアレンジしました。

私がアレンジした楽譜としてはビギナー向けに書いた「模範演奏CD付・ピアノ・ビギナーのための/ジャズ:下(2000年5月ドレミ楽譜出版社)」収録のバージョンがあります。これはMJQの採譜アレンジと同様Cマイナーですが、今回Aマイナーに移調して書き直しました。そしてジョン・ルイスの別のコーラス前半のアドリブを採譜してAマイナーに移調、サビからテーマに戻るアレンジにしました。