ビリー・ジョエルに関連して雑誌「キーボード・マガジン」を検索した。
例のウィキが現れたが、その執筆陣に私の名前が誤記されていた。
紹介された雑誌に連絡したら、「ナレッジ・データベースでの個々の記載につきまして、弊社自身による情報提供によるもの以外その内容について確認や訂正の手続きを行っておりません。ご指摘のありました「ウィキペディア」についても同様でございます」とのこと。これは正しい。
さて、自分でどう直すかわからず、実名でもあり、ワイルドに直したが、これはきっとおしゃれではないな?
どうするのだろうか?
林さん、それはねって…、連絡待ちます。
自分のこともネットではこの様に紹介されている訳だ。うかうかしてられないね。
2011年7月26日火曜日
はっきりしない朝
今朝は曇天。朝6時の太陽は雲の向こうです。5,300歩。
ビリー・ジョエル最終校正段階で時間がかかっています。音の間違いに気づいて楽譜を校正し録音をやり直したこともありました。
英語歌詞の文節についても今後の出版のことも考え、当方なりの基準を決めて行こうとしています。
思い出深い「Honesty」、雑誌「キーボード・マガジン」創刊号掲載のピアノ用アレンジを書きました。
楽曲構造は典型的な歌謡形式 A+A´+B+A´ です。
イントロは印象的な同主短調、これがA´とBの間に短い間奏として使われ、エンディングにも使われます。
リピート記号とダル・せーニョ記号を利用して繰り返しますが、Aの終結の解決進行が単純に繰り返されていると安易に考えていました。
譜例(1)が昔書いた楽譜です。Aの終結とA´の終結は同じだと思っていました。先入観は採譜作業の敵ですね。今回の校正段階で聞いていて、おやA´の終結はAと違う様だ、ベース音が違うぞって気づいたのです。
よく聴きなおすと譜例(2)の様に、A´はAよりも半拍前でベース音はトニックへ解決しているのです。
そうか、A´はAと違い、イントロに使われたフレーズに続きます。その直前はAからA´への繰り返しとは違うアレンジだったのです。
これを記譜するために1st ending (一番括弧)と2nd ending(二番括弧)に1小節増やし、コーダへ進むコーダ・マークも1小節前に移動、コーダ冒頭にも1小節追加します。譜例(2)の様になります。
そうか!あの物憂いイントロのフレーズへ進むところはトニックへ早めに解決、トニック上のサブドミナント(俗称アーメン終止)の響きを利用していたのです。
これを教訓に、安易な先入観を持たずによく聴きなおし、正確な採譜に精進したいと思います。
2011年7月23日土曜日
高原の朝の様
台風の影響で北からの空気が入っているそうです。6,300歩。
今日明日、私が開始に関与した母校PTAが運営する戸隠自然観察会の日帰り旅行。今年は仕事で行けませんが戸隠の朝の様な感じがします。
今日も最後の修正。修正作業で気づいたことなどはまた後日書きます。ビリー・ジョエルの曲のよさを再発見しています。
最初の画像は茶畑を抜ける道、影から朝日を感じでください。午前5時半、南を向いて歩いています。左から上がったばかりの朝日が射しています。
次はお気に入りの林、その朝日でひときわ緑が綺麗。
最後は昨日の撮影ですが6月10日投稿の木に実がなりました。そう栗です!
http://heartsmusicblog.blogspot.com/2011/06/blog-post_10.html
2011年7月22日金曜日
2011年7月21日木曜日
台風のおかげで散歩に行けないが
ビリー・ジョエルの録音は順調に進んでいます。
久々に仕事部屋の画像。一番左のマックが演奏し、中央のhpが録音、その最中に楽譜の方を再確認するために楽譜のデータを一番右の東芝が示しています。
今週中には完成予定です。
久々に仕事部屋の画像。一番左のマックが演奏し、中央のhpが録音、その最中に楽譜の方を再確認するために楽譜のデータを一番右の東芝が示しています。
今週中には完成予定です。
2011年7月17日日曜日
2011年7月16日土曜日
満月の入りを追う朝
今朝は連休初日、本当に静かです。日の出前に出かけたところ目の前に満月。思わず月の入りの方角、西へ。最初の画像は自宅近くの事故多発交差点の満月。
月を追いながら進むがあっという間に明るくなります。ものの数分の変化でした。太陽の明るさは強烈、だから月もこれだけ明るく反射して光るのだなと、歩きながら実感。
背中の方角で上がりつつ周囲を一気に明るくする太陽に照らされて光るのは進行方向の沈みつつある満月。
帰宅したところ、またムラサキが開花しています。花は小さく株は枯れかけていますが小さな花を必死に多数つけています。6,000歩。
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