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2014年8月26日火曜日

呼子(whistle)

この赤い呼子、英語ではホイッスル(whistle)、防災絵本「地震のことはなそう」の関連イベントで頂いたものです。震災などで自分1人では脱出できない状況下に陥ったときなど、助けを呼ぶことができます。それを元の様に携帯ライトと鍵の束に戻しました。
これを一旦はずしたのは月末日曜日の発表会ライブの演奏予定曲に使うかも知れないと考え、生徒さんに確認したからです。
Joe Sampleの「Rainbow Seeker」、アドリブ2コーラスの後の不協和音による経過的フレーズの中にあります。不協和音による緊迫したサウンドの中にかすかにホイッスル(whistle)が長く一度、短く一度、効果音として録音されています。演奏する生徒さんに確認したところ必要ないとのこと。実際、私はキーボードで演奏に参加しますので演奏しながら吹けると思いますが結構な音量です。却って周囲がびっくりするかも知れない。止めました。
Rainbow Seekerで聴こえるホイッスルはピッチが同じなので一番上画像のシンプルなものだと思います。
キーボードを演奏しながらではピッチを変更できませんが、ピッチが3種類あるサンバ・ホイッスル(samba whistle)も所持しています。久しぶりに試し吹きしました。左右に飛び出した部分の両方あるいは片方を塞ぐことでピッチを変更することができます。商品名も「Tri-Tone SAMBA WHISTLE」とあります。

2014年8月12日火曜日

You Raise Me Up(ユー・レイズ・ミー・アップ)

<楽譜&音のダウンロード配信サイト アットエリーゼから発売中コンテンツの解説>
サイト内の特集ページは ココ

作曲家でピアニストのロルフ・ラヴランド (Rolf Lovland) とヴァイオリニストのフィンヌーラ・シェリー (Fionnuala Sherry)のグループ「シークレット・ガーデン (Secret Garden)」が2002年のアルバム「レッド・ムーン」収録曲として発表したインストゥルメンタルが最初ですが、日本で知られる様になったのは2006年2月トリノ・オリンピックで金メダルを受賞した荒川静香がエキシビションにおいて「ケルティック・ウーマン(Celtic Woman)」によるカバー・バージョンを使ったからです。
ケルティック・ウーマンはアイルランド出身の女性5人のグループ。この曲名をタイトルにしたアルバムの最後に収録されています。このアレンジはケルティック・ウーマンの録音を資料として聴いています。

このアレンジを最初に発表したのは2006年6月に出版された「中級アレンジに挑戦・模範演奏CD付/洋楽ポップス・リクエスト」というアレンジ曲集の巻頭曲として。
ピアノ演奏に向いていて、実際にコンサート等で良く演奏しています。
関連記事が ココ や ココ にあります。

この表紙デザインは防災絵本「地震のことはなそう」が縁で知り合ったイラストレータ藤田夏代子さんに依頼したもの。

とても素敵です。