2011年6月17日金曜日
今日は雨、梅雨寒
流石に雨合羽(レインコート)着用でエクササイズとまでは頑張りません。今朝はお休み。ゴミだしだけしました。
現在参加しているサイトの統計によれば私は現在2,300位(8,051人中)だそうです。一日あたり8,357歩。
ランキング一位は30歳男性で一日あたり69,941歩、クレージーな数字ですね。当初より人と争うつもりはありません。健康のために少しだけペースを上げようと考えました。ポイントもつくしね。一日平均6,000歩台を8,000目標に設定したのですが、まあマイペースでいい感じですね。
雨が降ると水は地面にしみて、一部は川に集まって低いほうへ。
この近隣の川は不老川と言うらしい。入間市に入るとあちこちに看板がある。
以前撮影した画像ですが、所沢市側には見当たりません。聞いた話では環境美化に努力して清流を取り戻そうとしている。結果、鮎が遡上したのかな。で食べてみたが、合成洗剤の味がしたとか・・・。鮎は香魚とも言い、川の石につく藻を食べている訳で、香魚となるまで清流にするにはそりゃ大変な努力が必要だろうなと、何か悲しい話だと思って聞いたものです。直接聞いた話では無いのですが・・・。
2011年5月18日水曜日
不老川
今日はとても良い天気。今度は紫外線が問題ですね。水曜日はお掃除をする日なので軽めの散歩です。3000歩。
昨日書いた暗渠のことから不老川をまた見に行きました。お気に入りの林の手前にあります。橋の左側、今日の上流の様子は一番上の画像です。
これがその下のところから暗渠になります。入り口のところにこんな看板が立っていました。
私にとっての川の原風景は生まれ育った広島の川です。太田川が広島市中心部を形成するデルタ地形(扇状地)で分流した京橋川が広島湾に注ぐ辺り、御幸橋より海よりは橋もありませんでした。潮のかおりがする川、もう海と言っても良い感じですから、不老川とは随分違う環境です。
以前作曲した交響的組曲最終楽章は京橋川が海に注ぎその先に似の島が見える、そんなイメージで書いたのでした。
2011年5月17日火曜日
林と川と暗渠
今日は曇天、天気予報によれば上空に寒気が入り、これから激しい雨、急激な気温降下が予想されるとか。散歩には影響ない感じだがあまり遠くへは行かず約4000歩。途中、新しい道を通る。この辺りには小さな木立、林が多い(一番上の画像)。
そういえば私の住んでいる地域は東京圏の郊外住宅地の最前線の様な感じ。住宅の新築、小さな林の消滅、東京が郊外へ膨張している最前線というイメージだ。
木立や林があるところには小さいながら川がある様だ。上空から見るともっとそれがわかるのだろうが、どの川もこの辺りで地面の下へ潜らされている。暗渠になるのだ。散歩の帰り道に見つけたのは近くの遊歩道の下にある暗渠の入り口(二番目の画像)。
良く行く入間市藤沢の林の近くには不老川が暗渠となる入り口がある(一番下の画像で撮影は今月10日の朝)。
暗渠にする必要も少しわかる様な気もするが、何だか自然破壊の入り口の様に見えた。
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