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2014年2月25日火曜日

板橋

 昨日、旧中仙道を歩いて仲宿の方へ行きました。

以前からどこかに「板橋」があるのだろうなと漠然と想像していました。

それは石神井川にかかっているのだろうなとも。

ありました。

もちろん最近架け替えた橋と説明されていました。
桜の季節にまた来ようと思いました。
板橋を渡って仲宿に近づいた頃、声をかけられました。

小石川の同期A組の幹事をやっているK君でした。

勤めは昨年やめたそうです。

歩いていて友人や知人に出会う。
東京に戻ったことを実感しました。

次の同期同窓会で再会を約して別れました。

2013年6月29日土曜日

旧中仙道

本日のタイトル文字が放送用原稿にあり、これを「いちにちじゅうやまみち」と読んでしまった人が居ると聞いたことがあります。手書き原稿だったのかな。恐らくは横書き。手書きで無い場合で縦書きなら「1日(いちにち)」という二文字をわざわざ組み文字にまとめて「旧(きゅう)」の様にするはずはありません。

本日午後3時に同窓会の部会の会議が決まりました。目的地は巣鴨駅。自宅から歩いてみる事にしました。
最短経路をネット検索で調べると6.2km(約1時間17分)とのこと。時間は恐らく信号待ちを含まないでしょうが1時間半で行けそう。巣鴨駅近くの地理は詳しいので問題は大和町近辺だけ。少々暑いですが目的地(喫茶店)の給水を楽しみに歩き出しました。

最短経路のほとんどが旧中仙道です。板橋区仲宿界隈と文京区白山界隈に旧中仙道があることはわかっていました。
その他は今日歩いて初めて気づいたことです。

大和町界隈では想定外の道路工事に遭遇、板橋第三中学校のところで遠回りさせられました。それでも道には迷わず現在の中仙道(国道17号線・以後新中仙道とします)を渡り仲宿から旧中仙道に入りました。ずっと商店街が続きます。

商店街が途絶えたところで新中仙道の上を通る高速道路の下を斜めに潜り抜ける感じでもう一度新中仙道を渡ります。
道筋としては仲宿からずっと真っ直ぐに続きます。江戸時代から(もっと前からあるのかな?)ずっとこの道を人々が往来したのでしょう。その頃は周囲には水田なり畑地が続いていたでしょう。もちろん山道ではありません。山道になるのはずっと北の方ですね。

今日歩いて初めて気づいたのはJR板橋駅南側の踏切が旧中仙道であること。ここで埼京線上り電車が行くのを待ちました。

そして見覚えのある場所に出ました。明治通りの「掘割」の交差点。








そうか巣鴨地蔵通商店街も旧中仙道の一部なのですね。
それぞれ部分的に知っている場所が旧中仙道として繋がったウォーキングでした。
私の足で、新中仙道横断待ちとか埼京線踏切横断待ちもあっての1時間20分。とても快適なウォーキングでした。
帰路は池袋経由、JR山手線と東武東上線の電車を利用して戻ってきました。