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2021年1月27日水曜日

最新リリース情報そしてジョーン・バエズ広島公演

 

一昨日リリースした楽譜と音です。

詳しくは ココ をご覧ください。

発売曲にある「花はどこへ行った」はとても思い出深い曲です。

1969年、ジョーン・バエズが広島に来て歌い、聴きに行きました。

中学一年生でした。

その澄んだ歌声に感動。

ギターを買ってもらったのもこの頃でした。

私のブログ内「ギター」で検索した記事です。

2019年5月28日火曜日

楽器との出会い(トランペットとギター)

トランペットは中学の吹奏楽部に入って選んだ楽器でした。
しかし歯並びが悪く、向いていないと自覚して諦めました。
画像は、広島市宇品町(戦前は軍港として有名な港町)の路上、1965年7月24日、「みなとまつり」のパレードです。

中央、めがねをかけているのが中学一年生の私。

手前の佐伯先輩(二年生)は素晴らしいトランペッターでした。
吹奏楽部をやめ、弦楽部に入り、ギターを買ってもらい、練習しました。

このギターはまだ手元にあり、演奏可能です。

2012年5月5日土曜日

My musical history(4)

広島市立宇品中学校は各学年10クラス、規模の大きな学校でした。
音楽の先生も2人おられました。
1人が吹奏楽部を指導、そして個人的にピアノを習った先生。
もうお1人が顧問をしておられた弦楽部に入りました。
お2人とも若い男性の先生でした。
弦楽部は楽器演奏を趣味で楽しむ活動でした。
バイオリンを演奏する女生徒とギターを演奏する男生徒。
一緒に集まって演奏することはありませんでした。
卒業生も含めて数名はコントラバスも演奏し、コントラバスは吹奏楽部の演奏会に呼ばれて一緒に演奏しました。
音楽室も2部屋あり、大きい部屋にグランドピアノがあり吹奏楽部、小さい部屋にアップライトピアノがあり弦楽部の部屋でした。


ギターを始めたきっかけは、広島に来たジョーン・バエズとPPM(ピーター・ポール・アンド・マリー)の演奏を聴いたからです。
画像はPPMのコンサート会場で購入した楽譜。当日の演奏曲のメモが目次の所に残っています。
ギターのコードだけなら独学で何とかなりそうですが、弦楽部ではクラシック・ギターを練習しました。
指導者は特に居ませんでしたが教則本を購入して練習しました。
ギターもコード弾きとクラシックと両方のアプローチをしたのが後に役立ちました。
ピアノもクラシックとコード弾きと両方のアプローチをしてゆきますがこの話は次回。
その時に購入したギターはまだ持っています。