2022年3月3日木曜日
最新リリース情報
3月1日にリリースされた楽譜と音です。
二月リリース予定の制作ですが、
タッチの差で二月に逃げられてしまいました。
今月はもう一回リリース予定です。
詳細は ココ をご覧ください。
映画「ヴォイス・オブ・ラブ」に因んで映画「タイタニック」主題歌などを書きました。
2022年1月29日土曜日
オリジナル・アレンジと採譜によるアレンジ
明後日、販売サイトに来月リリース予定のコンテンツを送りますが、その内一件は自分でもよく演奏してきたバカラック作品「Alfie」のオリジナル・アレンジです。
このアレンジは最初「ジャズ・サウンズ・ピアノ・ソロ VOL.1(1982年1月)」のために書きました(左がその表紙画像)。
その後、このアレンジを演奏し録音したCDを添付した「明日から貴方もジャズ・ピアニスト/気軽にジャズ・スタンダード<3>(1999年8月)」にも収録されました(左がその表紙画像)。
多くのポピュラー楽譜はヒットした録音を聴いて採譜資料を作り、これに基づいてアレンジします。採譜によるアレンジです。
一方、前回投稿「Eyes of Love」の様に、採譜ではなく私が自由に書くアレンジが出版されることもあります。私はこれをオリジナル・アレンジと呼んでいます。
三冊の「ジャズ・サウンズ・ピアノ・ソロ」、曲数を増やしCDを添付した五冊の「明日から貴方もジャズ・ピアニスト/気軽にジャズ・スタンダード」の多くはオリジナル・アレンジでした。録音を採譜してアイディアを得ることもありましたが、ほとんどの楽譜は私なりに自由に書いたものです。
【収録曲(Vol.No.下が発行年月日/いずれもリットー・ミュージック刊】
「ジャズ・サウンズ・ピアノ・ソロ」
「明日から貴方もジャズ・ピアニスト/気軽にジャズ・スタンダード」
スタンダードとして残る曲は魅力的。
今後も引き続き私なりによいアレンジ楽譜を出してゆこうと思います。
2022年1月13日木曜日
楽譜と音のリリース最新情報およびコンテンツの一部をご紹介
昨日(1月12日)リリースの楽譜と音については ココ をご覧ください。その内の三件をご紹介します。
「ブルー・スカイ(原題:Blue Skies)」は Ella Fitzgerald(エラ・フィッツジェラルド)の有名なカバー録音を採譜アレンジした楽譜。ピアノソロ演奏で楽しむことができます。
「Through the Eyes of Love(映画「アイス・キャッスル(原題:Ice Castles )」より)」も採譜アレンジですが、「ピアノで楽しむスクリーン・テーマ・ゴールデン・ムービー・ポップス(1978年9月・リットー・ミュージック刊)」のために書いたものをフルサイズに書き直しました。イントロの美しいピアノが印象的な美しい曲。左上の表紙写真もこの楽曲に因んだものです。
そのメロディ譜は左の「ジャズ・ジャンボ・コレクション(上巻)」に収録されたものでした。この曲について簡単な楽曲紹介記事はありましたが、当時は映画のサントラを聴くことはできませんでした。
このメロディ譜だけを頼りにアレンジしたサウンドが、最近初めて聴いたサントラをほぼ忠実に再現しているのには正直驚きでしたし、編曲家として少し誇らしい気持ちにすらなりました。
今では YouTube に映画のサントラ盤がアップされていたり、ドキュメンタリー「クインシーのすべて(2018年‧2時間4分)」をNetflixで観ることができます。便利かつ素晴らしい世の中になったものです。
2021年12月10日金曜日
2021年11月25日木曜日
2021年10月16日土曜日
今月リリースの楽譜と音に関連して
今月14日にリリースされた楽譜と音、詳しくは ココ をご覧ください。
夜は海外ドラマを見ています。仕事を払拭して次の日に向けてのリラックスとして有効。
スタートレック・シリーズを見たり、韓流や華流のドラマを見ます。
主演に期待して「アルハンブラ宮殿の思い出」を見ました。
ロケによるスペインの画像は素敵でしたが、私はゲームをしない(体験もない)せいか、ドラマ自体は面白くありませんでした。
それでもドラマのタイトルになったタレガの名曲が随所に使われ、アレンジしたいと思いました。
ギターのトレモロは再現できませんがピアノで演奏してもメロディとハーモニーが素敵。このアレンジには納得しています。
そして、若き頃の楽しいセッションの記憶からザ・クルセイダーズのメロディ譜を作って出版しました。
セッション・メンバーが皆でコーラスをする楽しい曲(コーラスしながらのセッションは珍しいので私も楽しかった)です。
2021年9月27日月曜日
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