2012年2月28日火曜日

The flower of a plum

梅は咲いたか~桜はまだかいな~

そんな節(メロディ)が浮かんできました。
今朝は不思議な空でした。

火曜日朝は軽めのウォーキングです。4,600歩。

2012年2月25日土曜日

Lithospermum erythrorhizon

このタイトル、純粋和種絶滅が心配されている植物、ムラサキのことです。

一雨ごとの暖かさ、そんな季節です。

この厳しい冬の間、昨秋移植した小さなムラサキは枯れませんでした。

それがこの数日で急に育ち、青々とした葉を増やしています。

背の高い株は枯れたように見えますが、これもその内には芽を吹くかも・・・。

2012年2月24日金曜日

Growing up flower bud

昨日雨で休んだのですが今朝は晴れました。久保稲荷まで歩きました。7,900歩。

途中で見かけた蕾。随分と大きくなり開花が始まっています。白梅でしょうか。
後一年で還暦になりますが、元気に歩き、歯も大切にしてゆきましょう。

歯科医にアドバイスされて歯ブラシの順番を変えました。
以前は歯間ブラシ→鉛筆型→通常の歯ブラシでしたが、反対にしてみると最後の歯間ブラシでまだ歯垢が出てきます。
きれいに磨けていなかった様です。通常の歯ブラシで一本20回表裏のブラッシング、ポイントは鉛筆型、最後に歯間ブラシ、寝る前に丹念に磨いています。

2012年2月23日木曜日

On-demand CD

久々の雨。でも暖かい。
室温が10℃をこえていた。暖房も不要な感じでガス・ヒーターだけ切ったところ。朝の6時半。

しかしこの雨中をエクササイズ・ウォーキングというのはいささかやり過ぎですね。
今月は良く歩いていて昨日段階で今月一日平均歩数10,044歩、今年に入ってからの一日平均9,280歩。
今日は近所の買い物程度で5,000歩を目標に朝のウォーキングはお休みしてこの原稿を書いています。
朝飯前の一仕事ですね。

さてタイトルの説明。

オン・デマンド(on-demand)とは英語で「要求(demand)に応じて」という意味。
各種出版物や放送番組などを読者や聴取者の要望に応じて一件からでも作り販売する時代が到来しているのですね。

うれしいことに私のデビューCD「SEASIDE FEELINGS(日本コロムビア)」もオン・デマンドで発売されているのです。

このCDは素敵なジャケット・イラスト(上)も話題となりました。

2月8日にこのCDについて投稿の後、イラストを描いてくれた佐々木悟郎さんに電子メールをしたところ、返信メールを頂戴しました。その本文を引用します。

<引用開始>
林様

メールありがとうございました。
覚えております、このジャケット。
気持ちよくかけたと記憶しています。

LPからCD、そして次はネットとフォーマットが変わっていく時代なのですね。
わたしの絵もそういう形で残っていくのもありがたいことだと思います。
どうぞよろしくお願いします。
どこかに名前のクレジットだけ入れてくだされば助かります。

よろしくお願いします。

佐々木悟郎
<引用終了>

私のホームページにおけるこのCD紹介のコメントにジャケットのアーチストとしてご紹介、
佐々木悟郎さんの公式ホームページへリンクをはりました。
素敵な作品がいっぱいあります。ぜひ見に行ってください。

私のデビューCDの当方ページは下記にあります。

http://hearts-music.jp/cd.html#cdsf

2012年2月20日月曜日

Flower bud

いつの間にか木々に蕾が。


今朝のウォーキングで見かけたものです。6,400歩。

2012年2月19日日曜日

It's sunny morning but cold...

今朝も昨日と同じ場所でほぼ同時刻に撮影。

とても良い天気です。

しかし寒い。今日は雨水なのだそうですが。

それでも散歩道の途中で梅かな?開花を発見。
西の空にも放射状の雲が光芒の様にきれいに広がっていました。

確実に春は近づきつつあります。私の鼻先にも・・・。6,000歩。

2012年2月18日土曜日

Recording start !

インターネット配信楽譜と音、アレンジが完了して録音に入りました。
次の7曲です。

「黄昏のビギン(水原弘)」1959年
「寒い朝(吉永小百合・和田弘とマヒナスターズ)」1962年
「僕のマリー(ザ・タイガース)」1966年
「シーサイド・バウンド(ザ・タイガース)」1967年
「モナリザの微笑(ザ・タイガース)」1967年
「花の首飾り(ザ・タイガース)」1968年
「口笛(Mr.Children)」2000年

昨晩、雪が降った様です。舗装道路には残っていませんが、畑や自動車はうっすら雪化粧。
日の出直後なので私もえらく足長になっています。6,400歩。

2012年2月17日金曜日

E-mail from Professor N

以前「ウィーンからの便り」をご紹介したN氏から頂いたメールです。

著書の紹介およびその反響について、そして今年夏に予定のSummer Live 2012への参加希望が書いてありました。

要点のみご本人の許諾を得てからご紹介します。


<本文より引用(抜粋)>
林 知行 先生

ご無沙汰しています。

先日、HPを拝見したら、「ウィーンのN氏」のメールが

紹介されていて、嬉しく思いました。

拙著“Robert Musil und der genius loci”

に対する反響を添付ファイルでお送りします。

(中略)

なお、もっか国際ローベルト・ムージル学会のHPの書評欄に、

拙著の書評などが大きく出ています。

http://www.musilgesellschaft.at/rezensionen.htm



さて、秋葉原の発表会のこと。

ご迷惑でなければ今年は是非出さしていただきたいと思っております。

演し物は・・・(この先に予定ネタがしっかり書いてありますが現時点では伏せておきます)

友人からフリーソフトMuse Scoreを教えてもらったので、

ドラムの楽譜もぼちぼち作成するつもりです。

(中略)

もちろん0番(前座)で結構です。

なお、昨年度の発表会の模様をダイジェストにしてYouTubeにアップしていただけたら、聴けなかった関係者たちも喜ぶのではないかと愚考します。
<引用終了>

発表会に参加表明、大歓迎です。ネタも面白そうです。

YouTubeへの投稿ですが今年から検討してみようかと思います。参加者にCDを渡しており録音はありますが動画は撮っていないのです・・・。

今朝はようやく晴れました。上藤沢の六道地蔵まで歩きました。六体のお地蔵様が円形に配置され向かい合っています。7,500歩。

2012年2月16日木曜日

For whom ?

ジャズという言葉は色々な意味で使われます。

ピアノや作編曲を教える現場ではジャズと言う言葉の使い方や意味に注意しなければなりません。

ピアノを演奏する人にとって、スコアリングされた楽譜を演奏する場合(画像の右側)とコード付きメロディ譜から自分のアレンジなり即興的に演奏する場合(画像の左側)、前者をクラシック(の様な方法)、後者をジャズ(の様な方法)と考えることが多い様です。

この場合のジャズという言葉は、音楽ジャンルにおけるジャズとは少し意味合いが違うと思います。

ジャズという音楽は即興的演奏から始まったとされます。ジャズは本来というか何よりもまず演奏する側が楽しい音楽です。

もちろん楽しく演奏している様子に接することも楽しいでしょうが、ジャズは聴衆のためというよりは演奏している本人にとっての音楽という様に、私はそう感じています。

ジャズに限らず、コードによる即興的演奏はポピュラー音楽の他の多くのジャンルで行われています。

ジャズにおいて聴衆を意識した演奏、セールスを考えた録音、この様なアプローチの音楽をスムース・ジャズと呼ぶ様になったのではとも思います。

教える現場でよくお話をしてみると、マジなジャズ(演奏側にとってのジャズ)ではなくスムース・ジャズ志向のことがあります。昔はこれをポピュラー・ピアノと呼んでいた様にも思います。

いずれにしても、どんなアプローチであれ生徒さんが楽しいと実感できる曲や方法、そこに近づくための教材や教え方を考えてゆかねばと思います。

今朝も曇天、北風が強かったのですが、6,800歩程歩いてきました。

以前「ウィーンからの頼り」という投稿があります(下記)。このN氏からメールが届きました。明日はその要点をご紹介しようと思います。

http://heartsmusicblog.blogspot.com/2010/05/blog-post_08.html

2012年2月15日水曜日

できた!

というのは生徒さん用の教材です。

私の教室では、生徒さんが希望する演奏したい曲を練習します。
その曲の資料や楽譜が無い場合は私が作ります。
レッスン時間(1人45分)の中では作業できないので次回までの私の宿題になります。

弾き歌いの練習という場合は一気に書かねばなりませんが、コード進行だけの解明はそんなに時間がかかりません。
まずピアノの練習です。歌の方へ進む段階でメロディ譜や歌詞も加えますがまずコードだけ書いた楽譜をお渡しします。

ジャズ・ピアノの採譜は時間が必要です。
生徒さんの方もどんどん練習が進むという風ではありませんから少しずつ採譜して行きます。

昨日ジャズ・ピアノの採譜が2曲(生徒さんは別の方です)、完成しました。

Jutta Hippが演奏した「Dear Old Stockholm」とBeegie Adairが演奏した「いい日旅立ち」、最後に残った1ページ程度の採譜を完了。
早速、楽譜(PDFファイル)と音(MP3ファイル)をインターネットのファイル転送サイト経由でお送りしました。

音は採譜で聞いた音に対して頭にカウント用のクリック音を加えテンポ解析済みなので全曲通してクリック音をダビングした録音です。必要ならばこの音に合わせて練習することも可能です。
もしテンポが速いようなら音声データを少し引き伸ばしてテンポを少し遅くすることもできます。
ドラムとベースを別途MIDI編集してMMO(ミュージック・マイナス・ワン)つまり自分の演奏するピアノ・パートを除いたリズム・パートだけの録音を作ることもできます。

偶然ですが、この2曲、女性のジャズ・ピアニストです。
最近のレッスンで気づいたことがあるので、次回はスムース・ジャズについて書こうと思います。

本日の朝は曇天。少し暖かくなりました。ウォーキングは軽めに6,500歩。

2012年2月14日火曜日

Beguine(No.4)








「An Affair to Remember」の冒頭で歌われる主題歌はツー・ビートのリズムでした。
管野先生はビギン(Beguine)のリズムに乗せたアレンジでピアノ演奏してくれましたが、このテンポであれば同じin 2のリズムであるビギンに乗せるのも自然です。

このしゃれた主題歌(テーマ)の秘密、ゆったりしたテンポやリズム感(ビート感)も一つの要素ですが、もっと重要なのはその和声的構造です。
何と見事なハーモニー(和声)でしょう(上の譜例)。
この構造を分析するとなるとコード進行法では太刀打ちできない。
この様な和声的構造を分析したり、この様なハーモニーを書ける様になるには、和声学の習得が必要なのです。

私はネム音楽院でコード進行法や編曲法や楽器用法を学びました。
教材の多くは当時最新のものでした。例えば「Jazz Study(著:渡辺貞夫)」や「Sounds and Scores(著:ヘンリー・マンシーニ)」です。

ある日、管野先生は私に次の様におっしゃいました。
「ジャズのコード進行法やバンド・アレンジを勉強するのは良いが、それだけでは弦(ストリングスを含むオーケストラのこと)は書けないよ。プロとして作曲や編曲をするには基礎として和声学や対位法を学ぶことが必要だ」
このアドバイスが私にとって人生の大きな岐路となりました。
私はネム音楽院を一年で中退、東京で管野先生に個人的に師事することにしたのです。

さてビギンに戻ります。
この曲をピアノで伴奏する場合は下の譜例の様に演奏します。







このアレンジの上にメロディを乗せますが、ピアノの演奏技術としてはかなりレベルが高いものです。

右手の弱い指である4や5で美しくメロディーをうきたたせつつ、強い指である1~3は軽く抑え目にリズムを刻みます。
左手のベース・パターンは基本となるビート感(in 2)を出す一方で全体の響きをやさしく包み込むようなバランスで演奏します。
メロディのごく一部を紹介してヒントを示しておきます(下の譜例)。








今朝は上藤沢の六道地蔵まで歩きました。7,600歩。

2012年2月13日月曜日

Beguine(No.3)

管野先生は「An Affair to Remember」をビギン(Beguine)のリズムに乗せてピアノ演奏してくれました。
しゃれた雰囲気とサウンドが素敵でした。私も時々、私の生徒にこの話をしたり、ピアノで演奏します。

私がこの曲に再会するのは20年後、池袋教室の空き時間に観た映画「めぐり逢えたら(Sleepless in Seattle)」でした。
この映画には色々な名曲がうまく選曲されていましたので、観た後でサウンドトラックCD(冒頭画像)を購入しました。
その11曲目が1957年映画「めぐり逢い」のテーマでした。
「めぐり逢い」はビデオを購入して観ました。この映画も素晴らしい!管野先生はこのテーマを演奏してくれたのでした。

このストーリーはアメリカ人にはとても受けが良い様で、何度も映画化されています。
この辺りはウィキペディア「めぐり逢い(1957年の映画)」より部分的に引用します。

<引用開始>
『めぐり逢い』(An Affair to Remember)は、1957年制作のアメリカ映画。レオ・マッケリー監督。
主演はケーリー・グラントとデボラ・カー。

本作はマッケリーが1939年に制作した映画『邂逅』(Love Affair)のリメイクである。
多くのシーンは前作と同じ内容となった。

デボラ・カーが映画の中で歌う主題歌は、『王様と私』でも吹き替えをしたマーニ・ニクソンが吹き替えた。

1993年のノーラ・エフロン監督の『めぐり逢えたら』はこの作品をモチーフにしている。
また、1994年にはウォーレン・ベティ、アネット・ベニングのコンビでリメイクされた。
<引用終了>

ケーリー・グラント演じる主人公ニッキーのお母様(キャスリーン・ネスビット演じる)がピアノ・ソロで演奏、これにデボラ・カーの歌(実は吹き替えの女王マーニ・ニクソンが歌っている)がかぶるシーンを採譜、これに1993年映画「めぐり逢えたら」の中、エンパイアステートビル屋上の再会シーンで印象的に使われていたアレンジを続ける形でソロ・ピアノにアレンジしました。
これは私のピアノ・アレンジ曲集の定番「華麗なるラウンジ~」シリーズVol.1(下記)に「思い出のロマンス」というタイトルで収録されています。

http://hearts-music.jp/sheet.html#splounge1

2012年2月12日日曜日

Beguine(No.2)

ビギン(Beguine)というリズムを最初に意識したのは管野光亮先生(故人)のレッスンでした。

私が20歳を迎える頃、三重県合歓の郷にあったネム音楽院(ヤマハが作った全寮制のポピュラー音楽専門学校)で学んでいましたが、そこへ遠路はるばる東京から通って教えに来てくれたのが作曲家でピアニストの管野光亮先生でした。

在学中だったのか、その後の東京におけることか、そこはもう思い出せないのですが、ある日、管野先生が演奏してくれたのが「An Affair to Remember」でした。

「今はロック全盛だがポピュラー音楽におけるビギンというリズムは重要だしピアノで演奏できる様にしたい。例えばこんなしゃれた曲があるね。諸君は知らない曲だろうが・・・」
その様な趣旨だったと覚えています。
 あるいは、この曲を演奏されたきっかけは左の曲集の目次の冒頭にあったから・・・かも知れません。

引き続きビギンについて、その後には管野先生について、少しずつ書いて行こうと思います。

次回は名曲「An Affair to Remember」について書きましょう。

冒頭画像は今朝8時の日向ぼこ猫。8,400歩。

2012年2月11日土曜日

Beguine(No.1)

ビギン(Beguine)というリズムがあります。

ロックがポピュラー音楽の中で幅を利かせる前、ポップスにはこのリズムが多く使われていました。
懐かしのリズムです。

現在インターネットからの配信楽譜&音用に書いている「寒い朝」、そして追加した「黄昏のビギン」、これらはビギンのリズムの乗せて歌われ、そのサウンドは懐かしい響きがします。

「寒い朝」については下記に投稿があります。

http://heartsmusicblog.blogspot.com/2012/01/blog-post_11.html

「黄昏のビギン」は以前、ポピュラー・ピアノ連弾デュオ「フォレストⅡ(ツー)」のコンサートで演奏しました(下記参照)。

http://hearts-music.jp/perform/futapi10.html

オリジナルは水原弘さんの歌、もちろんタイトルの通りにビギンのリズムに乗せて歌われます。
この曲名で検索すると、ちあきなおみさんや中森明菜さんによるカバー・バージョンが多くヒットします。
素敵なイントロが加わっていますがリズムはロック(エイト・ビート)です。
「せめてリズムはタイトル通りにビギンにして欲しかった」と、私はそう思うのです。

ビギンはin 2、2分の2拍子で表記されます。
パターン前半のシンコペーションは大きくゆったり演奏します。
ワルツを1小節単位で大きく感じる様なイメージ。ウィンナ・ワルツは1小節を3等分する感覚ではありませんが、そんな風に大きくノルというか捉えるのです。

ロックはエイト・ビート(文字通りの意味は8拍子)とも言われin 4、4分の4拍子で表記されます。
2分の2拍子と4分の4拍子、この感覚の差を言葉で表現する術を持ち合わせていませんが、これは違うのです。
業界的な表現になりますが、ノリが違うのです。

ビギンについては引き続き何回か投稿を続けようと思います。

「黄昏のビギン」はビギンのリズムに乗せて演奏したいもの。
水原弘さんの蠱惑的な歌、そしてイントロや間奏やオブリガートに活躍するハリー・ジェームスばりのトランペット演奏。
水原弘さんのバージョンを採譜してアレンジしているところです。

画像は今朝の月。日は東に月は西、とても気持ちの良い朝の空でした。7,600歩。

2012年2月9日木曜日

Playing for Music Recording

一昨日ご紹介したメールには続きがありました。
後半でご紹介します。

パソコンにおける音楽のプログラミング(MIDI演奏情報の編集)とか録音のデジタル化によって、音楽を録音する際の修正が容易になりました。

その分・・・音楽を演奏する力が相対的に長期低落傾向にあると思います。

私がプロになった頃、それは40年近く前ですが、
録音スタジオにおける演奏(これを専門とするのがスタジオ・ミュージシャン)にしても、
音楽ステージにおける演奏(これを専門とするのがサポート・ミュージシャン)にしても、
本番一発、やり直しは許されませんでした。

それが最近では、「つぎはぎ」というか、間違っても容易に修正ができるのです。
気軽に演奏できる大らかさは良いとしても緊張感に欠けると思います。
「間違っても良い」というので「演奏は下手でも良い」という風になってきたと感じます。

やはり音楽は本番一発、緊張感をもって演奏し、やり直せるとは考えない、本来はその様なものだと私は思うのです。

<一昨日頂いたメールの途中から引用します>

CD制作は、アナログ感を大事に制作致しました。
8トラック2台という、いまどきは誰もやらないような手法です、
むろんプロトゥールスなどもありません。
まっちゃんは、全てやりなおしはきかないという過酷なものでしたが、
がんばってくれました。
総勢34名アーティストのそばにいられた私が1番幸せな立場なんでしょう。

今回のCD、コンサートの企画遂行の中で
日本の音楽業界の真実らしきものがわずかですが垣間見えた気がしています。
改めて、まっちゃんや、林さんのご苦労が少しだけでしょうが
わかってきたような気がします。

なお画像は昨日の朝の雲。変化に飛んだ面白い空でした。

2012年2月8日水曜日

My Debut CD (SEASIDE FEELINGS)

 昨日の投稿は頂いたメール本文を引用するので、事前に内容の確認を頂いてからアップしました。
「いいとも!」のご確認を頂いてから投稿の後に頂いたメール。

林様
確認させて頂きました。ありがとうございます。
本当に感謝です。
わがままを言わせて頂ければ、コンサート告知のHPアドレスはそのままクリックして開けたら有難いのですが・・・(後略)・・・
いかん、いかん、いかん・・・。
 以前から気にはなっていたのですが、URL記載のみで「リンクを貼る」作業落ち・・・。
これをコピーしてブラウザであらためて表示できますが、その作業を読者に期待・・・というのは確かにおかしい。
こういうことを指摘してくれるのは本当にうれしい。

早速研究して改善。昨年末から今年の分は改善し、他の投稿は目下工事中であります。すみません。

ネット上のコンテンツは改善できるから良い。
紙への出版校正は、出版後はまず無理・・・。
正誤表をはさむと言っても・・・。やったことはありますが。
出版元が校正作業に不熱心なところも多いのであります。
商売・・・。著者は正しい原稿を送らねばなりませんが。

私としては、ネット上のコンテンツ「も」慎重に作っていますが、いざとなれば修正可。これは救いです。

そこで今回のタイトル。いよいよ評価の高い!私のデビューCD配信に向けて動き出しました。
先日、自分の名前をネット検索したらオンデマンド配信されているのに気づきました(下記)。
ぜひとも、お聴きください。試聴はできないみたいですが・・・。

http://columbia.jp/prod-info/CORR-10545/

このデビューCD、ジャケットも素敵なのです。佐々木悟郎さんのイラスト。
このCDは5枚の企画シリーズ(PURE MUSIC)2枚目という位置づけですが、このシリーズ全体の宣伝は画像のサンプルCD(PURE MUSIC SAMPLER)からわかる様に私のジャケット。
言わばこのシリーズの看板CDです。

佐々木悟郎さんの公式サイトは下記にあります。

http://www.tis-home.com/gorosasaki/

楽譜コンテンツと連動してこのデビューCD&収録楽曲のネット配信を実現したいと思います。

頑張ります!

画像はデビューCDとその企画シリーズ・サンプルCDです。

2012年2月7日火曜日

CD (MZM presents -handy jewel box- We are Friends!)

昨日、池袋教室レッスン合間の休憩時間、親友のカントリー・ドラマー「まっちゃん」から送られてきたCD(2枚組)を聴きました。

この画像は教室のオーディオ装置とそのCDです。
CDの帯には「総勢34名のアーティストが贈る夢の宝石箱!」とあります。

内容の詳細は末尾のホームページでご覧ください。

このCDのプロデューサから私の配信メール「林 知行より・ベン(マイケル・ジャクソン)など最新リリース情報」に対する返信を頂きました。
そのその本文を引用してこのCDをご紹介。


林 知行 様

メールをいただきありがとうございました。

随分とご無沙汰してしまいました。
お元気に御活躍のご様子何よりです。

昨年発売いたしましたCDも皆様に喜んでいただいております。
半年をかけ、34名参加のレコーディングは大変な作業でしたが、
参加したアーティストの方々もとても楽しんで参加して下さいました。
私自身も楽しい時間でした。
まっちゃんも頑張ってくれました。

このたびCDを発展させた形でのコンサートを企画致しました。
みんな張り切って準備を致しております。
お時間が合いましたらお出かけください。
CDのHPに詳細がありますのでご覧いただけると有難いです。

今、HPでは、コンサートの紹介ページですが
次のページでは、レコーディングエピソードなどもあります、
今は、まっちゃんが、小坂一也さんの唄について書いています。
また、CDからのPVも制作しました、YouTubeに8本ほどUPになっています。
あわせてご覧いただけると嬉しいです。

ではまたどこかでお会いできる日を楽しみに致しております。

http://www.koperniks.com/mzm/

ルスナ・グレイネ企画 さかえ悠喜

2012年2月6日月曜日

The Space for Live Music

昨日、秋葉原教室の後、目下整備中の9階ライブ・スペースの利用企画についてミーティングをしました。


この画像は現在のMusicVoxAKIHABARA9階そしてこれは「私のピアノ」です。
それは私が所有しているという意味ではなくて、お店が私のために用意したピアノなのです。


お店の名前がラオックス楽器館からMusicVoxAKIHABARAと変わり新装オープンした時のことです。
当時の店長から「弊社のライブはいつにします?」と突然電話がかかってきっました。
1階に新設したステージにグランドピアノを用意したからぜひ演奏をして欲しいとの依頼でした。
そこで「リクエスト・ライブ」と称してお客様からリクエストを募りながら演奏することにしました。
月に一度のペースでしばらく続きました。

その後このピアノは8階Gスタジオへ運ばれました。
私の音楽教室は毎年夏の終わりに発表会ライブを開催しますが、最近はこの会場、このピアノを使用しているのです。
昨年の様子は下記にあります。

http://heartsmusicblog.blogspot.com/2011/08/summerlive2011.html

このピアノを9階のオープン・スペースに移動して目下整備中、「さて何をやろうか」という相談でした。

今夏の発表会ライブはこの会場このピアノで予定しています。

私も新たに色々企画を考えています。しばらく演奏していませんでしたが、また演奏して行きたいと思います。

2012年2月2日木曜日

Ben(Michael Jackson)等6曲リリース!へのうれしいお便り

昨日の投稿後、久しぶりにリリース情報をメール配信しました。
このメールに対して、昨日中に頂いたメールから本文をご紹介。

・お知らせありがとうございました。
ABCとDaydreamの楽譜買いました。
早速弾いてみます。

・マイケル・ジャクソン他、各音源拝聴いたしました。
いずれも原曲の良さが活かされた素敵なアレンジですね。
『ビル・エヴァンス~』Amazonレビューのように、
先生にファンが多いのもうなずけます。

今朝は北野の方へ行きました。8,700歩。
日差しはもう暖かい。
6週後はお彼岸、陽光は確実に強くなっているのです。

2012年2月1日水曜日

Ben(Michael Jackson),ABC and I'll Be There(Jackson5)等6曲リリース!

昨日、昨年からお正月にかけて制作していた下記6曲の楽譜&音をリリースしました。
詳細はインターネットDL楽譜&音のサイト@Elise特集ページ(下記URL)をご覧ください。

http://www.at-elise.com/Music/hayashi.html

これで237曲、
アレンジ・スタイルの違うものや模範演奏音や練習用音もありますので
楽譜&音は500をこえました!
・Ben(マイケル・ジャクソン)映画「Ben」主題歌
・ABC(ジャクソン・ファイブ)
・I'll Be There(ジャクソン・ファイブ)
・Daydream Believer(ザ・モンキーズ)
・She(エルヴィス・コステロ)映画「ノッティングヒルの恋人」主題歌
・i do(攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX より)

先月のウォーキング記録の集計が出ました。お正月は一日平均9,280歩でした。
本日は現時点で7,492歩、
これからも元気よく音楽の仕事に精進し、着実に歩んでゆきたいと思います。