2018年12月16日日曜日

ショルダーキーボードを担ぐ

「私が」ではなくて「スタンディングデスクが」ショルダーキーボード(MIDIマスターキーボード)を担いでいます。
高さも丁度良いしストラップを利用してしっかり固定できました。
操作ミスで困っていた「トランスポーズ」のスイッチも、補強バンドでうまく隠れました。

立って仕事をしていますが何も問題ありません。捗ります。
作業環境はほぼ完成。しっかり仕事を続けたいと思います。

2018年11月29日木曜日

スタンディングデスク

座っていると寿命が縮まるという話を聞き、仕事は立ってやることにしました。

以前、所沢在住時にも立って仕事をしていましたので初めてではありませんがパソコンを使うので高低調整が可能なスタンディングデスクを購入して設置しました。

さあ、仕事するぞ。

2018年11月20日火曜日

グランドピアノから「MIDIセンサー」をはずして頂きました

現在のMIDIマスターキーボードは「職住同室」にある赤いショルダー・キーボードです。

それまでは防音室内の「ピアノ」がMIDIマスターキーボードでした。

昨日、ピアノの調律前に組み込んであった「MIDIセンサー」をはずして頂きました。ピアノ購入前に組み込んで頂いた(大変面倒な作業だったそうです)ため、初めて目にする機器です。

ピアノのハンマー・アクションを手前に取り出し、ハンマー部分をはずします。
これがハンマー・アクション部分。
鍵盤を最高音から順にはずしてゆきます。黒鍵の辺りに見えてきたのがセンサーです。
鍵盤を低い方へ順にさらにはずしてゆきます。

上が取り外されたセンサー。

左は最低音から10個の鍵盤に対応する部分の拡大画像。
センサーを取り外した状態。鍵盤を乗せているピンは堅い木の上に立っていますが周囲の木は軟らかい。細かい寄木細工の様な構造になっています。緑色のフェルトも実は二重になっていて、ずれない様に少しだけ接着されていますが下の木に対して「ふわっ」と乗っている感じ。ハンマーが戻る際の機械的ノイズを発生させない様に工夫されているそうです。
鍵盤には通し番号があり、最高音が88となっています。
鍵盤を最低音(1番の鍵盤)から順に戻してゆきます。これにハンマー・アクションを乗せて戻します。このピアノが最初に製造された状態に戻り、調律されました。

鍵盤の動きは少し軽くなった様です。

響きが素晴らしいとても良いピアノです。


2018年11月17日土曜日

楽譜と音の最新情報

先月の制作分が昨日リリースされました。
詳細は ココ をご覧下さい。

セカンドアルバム「The Forest」からライブ冒頭演奏曲「Evergreen Song」などリリース。
上記楽譜購入ページにある参考音源(.mp3)は新アレンジ新録音です。
参考音源(.wma)はセカンドアルバム収録音(本体価格240円)。
同一楽曲で楽譜が二種類ある場合、参考音源(.wma)は同一ファイルなのでご注意ください。
CD(9曲収録)は 「Amazon.co.jp」 から購入可能です(本体価格1,500円)。

2018年11月9日金曜日

秋の使者(2)

木成の柚子と柿。

ご近所の自然の使者を頂きました。

ありがとう。うれしい。

柚子の香りがすばらしい。

2018年10月23日火曜日

2018年10月18日木曜日

追悼:シャルル・アズナヴール

先月の制作分がリリースされました。
詳細は ココ をご覧下さい。
上記には発売済みのシャルル・アズナヴール作品(作曲)一覧も掲載しました。

左は N氏から頂いたメール(ウィーンからの便り) の添付画像。
とても素敵です。
N氏に感謝(画像使用も許諾してくださいました)。
セカンドアルバム「The Forest」にぴったり。
このアルバムから三曲ずつ新アレンジ新録音をリリースして行きます。
CDは 「Amazon.co.jp」 から購入可能になりました。

引き続き掲題についてです。
これら楽曲(Google Play Music プレイリスト)の制作に着手しました。
歌手や俳優としての活躍のみならず彼の作曲もすばらしいですね。