2018年1月23日火曜日

雪だるま

昨日の雪を利用してあちこちに雪だるまが出現。

工場の前のは大きくて、お茶目な感じ。
近所の郵便受けの上には、小さいのが。

2018年1月9日火曜日

現在制作中と次の制作予定楽曲

「インターネット楽譜&音」先月後半から制作してきた楽曲です。ほぼ完成して最終確認をしています。

ココ に音があります(全曲ではなく内2曲)。
上記送稿後に制作予定の楽曲です(全曲ではなく内2曲)。

ココ に音があります。

相次いでシャルル・アズナヴールが歌ったり作曲した曲のリクエストを受けました。

上記の音の注意です。

<Google Play Music 会員はログインすれば全曲聞けるはずです。非会員でも1ヶ月の無料体験は可能なので新たにアカウントを取得してログインして聞いてみてください。ただし1ヶ月経過すると課金(月額定額)されます。
その他の場合(Google Play Music会員でもログインしない状態)右側に buy(購入)ボタンが表示されます。
このボタンにさわらず、楽曲名の前の数字をクリックすれば試聴は可能。試聴は結構長い時間可能です。その上でのご購入は buy をクリック。そこは皆様のご判断で>

2017年12月26日火曜日

最新リリース情報

22日「インターネット楽譜&音」をリリースしました。

詳細は ココ をご覧下さい。

タイトル数は865となりました。

2017年12月22日金曜日

最近はまっていること

この地に移転、作業を始めた頃、同じ歳の福井謙二さんが文化放送のグッモニを担当していたので、同郷(私の魂の故郷は広島であり当然ながら熱烈カープファン)もあり、始業前に聞いて居ました。

放送の中に私の仕事に関連することがあり、その内容が番組に反映されたこともありました。これを記載したブログは ココ にあります。

福井さんがやめて、文化放送自体、やや高年齢ねらい(中波はしょうがないか)と感じ、今は妙な英語イントネーションの違和感はありますが J-Wave を聴いています。

サッシャさんの番組がテレビで放送されるというので、何だ?と思ってアクセスしたのが Abema TV(アベマテレビではなくアベマティーヴィー)でした。

MTVにはまっています(上はその番組表 チャンネルは ココ )。

最近の楽曲、後世に残らないものも多いですが、私があまり興味を示さなかっただけで、新しい感性で素敵な楽曲も多いですね(これが全部動画なのが楽しいです)。

はまって、気持ちも若く、仕事も若く、楽譜の仕事を始めた原点に戻り、今後も良いコンテンツを出版し、そろそろ、自分のオリジナルも動画や楽譜で発信してゆきます。

来年は、新たな仕事開始元年と考えています。

2017年12月21日木曜日

廃棄前の撮影

無事に マック は目的地に配達されたそうです。

関連する古いアプリです。

まずOS。
現在も使用しているDP(デジタル・パフォーマ)初期のもの。

名称も最初は単にパフォーマ(左)、これがDP(右)に。

媒体もフロッピー・ディスク。
媒体がコンパクト・ディスクに。ヴァージョンは2.
ヴァージョン3.




楽譜を作るアプリは最初 Professional Composer でしたが Mosaic となり、このアプリでインターネット楽譜を作り始めました。



こうして見ると、今はアプリ自体がダウンロードですから、媒体は残りませんね。

明日、廃棄します。

2017年12月20日水曜日

N氏退任記念祝賀会

私のブログに時々登場するN氏は、某大学理工学部語学教室教授ですが、今年度定年を迎えられ、来年3月に退任されるそうです。その最終講義が12月15日にあり、その後、掲題の祝宴が開催されました。趣意書には「ローベルト・ムージルを中心とするオーストリア文学を研鑽、数々の業績を挙げられた」とあり、さらに次の様に続きます。
教え子を中心に先生に感謝の意を表する場を設けたく祝賀会を企画したところ、「教え子に限らずお付き合いいただいた親しい皆様をお招きしてこれまでのご交誼に感謝の意を表したい」とのご意向があり、師走のあわただしい時期ではございますが、先生の親しい方々や教え子の皆様とともにひとときを過ごしたく、万障お繰り合わせの上ご参集いただければ幸甚に存じます。

 日時: 2017年12月15日(金)午後7時から午後9時
 会場: 帝国ホテル東京 本館三階 扇の間

パーティが始まろうとする頃、酒席ピアニスト田辺秀樹さんがウィーンの風をもちこみます。
この投稿を書きながら聴いているのですが、すばらしいCDです。
 ココ をご覧下さい。

ぜひお買い求めください。
宴たけなわのタイミングでN氏のピアノ演奏。高校時代のご友人とのアンサンブルです。

私がこうして音楽の途へ進んだのは、音楽好きの父の影響がありました。

父が生きていたら、私がピアノを伴奏し、父はヴァイオリンを、高校時代の友人のS.I.氏がチェロを、そんなピアノ三重奏があったかも。実現しませんでしたが、そんな想いがよぎりました。
最後は「Waltz for Debby」。

このアレンジについてレッスンを受講されましたので、添削し楽譜を完成させ、この日の演奏のために差し上げました。
練習は「うまくいった」とのこと。
楽しみにしていました。

素敵な演奏でした。

皆様がおいしい食事を堪能したところでN氏の指名により私が演奏、パーティのBGMが目的です。いい雰囲気です。何も言わずに弾き始めるつもりでしたが、私も場の雰囲気につられて少し話をしました。
このパーティの主催者はN氏が教えた学生さんたちですが、それだけではなく、趣意書の一部にあったとおり「教え子に限らず、お付き合いいただいた親しい皆様をお招きしての祝宴」、多くのご友人や関係者が居られました。大学生時代の美術サークルの方々、今も続けている連歌のサークル、音楽を通じての友人、そこで私はどういう関係かと言うと、N氏曰く「作曲を学んでいる師匠」になるそうです。
バレエのピアノ伴奏を自分の即興的作曲で演奏するのが夢。
私はこの夢を叶えてあげなければなりません。
このパーティでお会いした田辺さんとの会話がヒントとなり、N氏への新たなアドバイスの方向に気づきました。これは、私のところにお出でになる多くの生徒さんにも共通するテーマなので、今後、何かの方法で伝えてゆかねばと思います。
私が演奏したのは

・As Time Goes By
Bei Mir Bist Du Schön
・Melodies of Love
・Tea for Two
・The Girl from Ipanema
・Amazing Grace
・My Foolish Heart

最後の曲演奏中、N氏が私を紹介、色々宣伝してくれました。ありがとう。

演奏後、酒席ピアニスト田辺さん、室内楽を楽しまれる某大学法学部の教授、左右に座っておられたお二人と、音楽の話を色々楽しみました。

本当に楽しいパーティでした。N氏ありがとう。

2017年12月19日火曜日

元気に仕事をするには

来年65歳になります。ようやく、ちょっとシルバー扱い?
健康で長生き、現役で仕事をするには?

12年前、池袋駅前でブザマに転んで(歩道と車道のほんの少しの段差に)これはイカンと思いました。

同窓会の先輩達を見ると書斎にこもるタイプから亡くなって行く様に感じました。私も、将来を考えインターネット楽譜を始めていましたので、ピアノの前とパソコンの前にずっと居る状態。仕事にのめりこむと早死にするというか動けなくなることを直感、歩数計をつけて歩き始めました。

上が現状の歩数記録。

昨日、少し改良しました。全期間(2006年2月28日から今まで)の一日平均歩数は常時更新されていますが、これを全期間平均と表示(画面では全期間平均の右・(EX)/week(23)の左・これらの間)、今年については各月平均との比を計算して示しました。
全て、本日以降の歩数によって少しは変動更新されますが12年分の数字なので少しだけの変動です。だいたい八千を目指していますのでここ数日、もう少し歩くかな?最近サボり気味だな?はわかるという仕掛けです。
ウォーキングについては過去12年の経験から、大体、自分のペースも維持すべき運動量もわかりました。

今秋始めたのは「鬼石モデル(ぜひネット検索してください)」です。昨日から上級編を始めスクウァットと腹筋が加わりました。ゆっくりゆっくり、テンポはメトロノーム60より少し遅い59.5程度。ゆっくり、反動をつけず、目的の筋肉を意識しながら運動します。
私の年齢よりは少し上の世代向け(日常の立居振舞に困らない・動けなくならない様にが目的)ですが、私の年齢の場合のエクササイズを来年以降、研究して筋トレします。
この先5年、筋トレ(貯筋)のあるなしが大きく自分の人生を変えることだけは、親の介護などを見て痛感しました。

皆さんも、それぞれに貯筋しましょうね。

その上で思うのは筋肉より大切なのは「脳」だ。きっと。筋肉に指令を与える「脳」だ。筋肉や運動器官が失われても、パラリンピックからわかる様に、健常者以上の運動能力を発揮できる可能性すらある。
私も、両目とも人工水晶体になってから「明るい明るい」。焦点を器用に合わせることはできませんが、元から複眼視でそこはだめでしたので慌てなければ一応見えています。

人間はサイボーグになると能力がアップ!ということは、近未来SFの多くのストーリーのとおり、人間は死滅して人間を学んだロボットが生き延びるのだろうとも思います。
既に大気は復元転換点を越えてしまい、人間は生存不能な地球環境へ向かっていますし、核戦争の危機も増しこそすれ減っていない以上は、非現実的ではなく、想定される将来だと私はそう思っています。大地震が来たら(今おきるかもよ)、それはそれで危機だし、達観して現実と向き合うしかないよね。

地球の最期が来ても、そこまで「脳」は生きていて、生き延びたい。

いずれにしても、ピアノ弾くと「脳」は活性するはずだし、もう少し、僕も弾かなければ、今月15日のライブのために、今月は結構練習したのです。

ピアノを弾いていると楽しい!無限に自由に弾けるのも楽しい!