2019年10月12日土曜日

若き日の愛聴盤

サプスクリプション・サービスとしては Google Play Music を利用しています。月額固定ですが、価格を見ると消費税アップ分を含めて同額、つまり本体は少し減額されていました。

プロになった20歳頃の愛聴盤に出会い、気持ちが若返りました。音楽の力はすごい。当時の記憶がそうさせるのでしょう。

ロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイ

台風上陸が予想されるところですが、自宅で作業を続けています。
画像は今朝のもの。昨日、I/O 機器を棚に収録整理しました。
先日の投稿で紹介した様に、録音も全てデジタル化しました。

Google Play Music のプレイリストから最近の制作コンテンツ(発売予定曲)などを聴いてください。

1910【解説】9月~10月のDL楽譜候補曲リスト。配信可否を確認してリリース可能な曲に絞り込みましたので楽譜の目的や体裁を考えながら制作中です。

1911【解説】10月~11月に制作予定のリスト。選曲作業と配信可否の確認後に着手予定候補曲です。

2019年9月21日土曜日

9月の最新リリース情報

著作権許諾の関係から9月12日と19日の二段階リリースとなりましたが、内容は ココ をご覧ください。

8月の最新リリース情報(前回)

にも記載したのですが、今回リリースした素敵な楽曲、『映画「Love Affair」のメイン・テーマ(エンニオ・モリコーネ作曲)について、権利侵害をしていると思われる動画(楽譜と演奏場面)を発見、心を痛めております』が、補足説明です。

紙媒体については下記をご覧ください。

楽譜コピー問題協議会(CARS)

および上記が示す 「楽譜のコピーQ&A」

問題は新たな媒体である動画における楽譜の表示ですが、画面を撮影したり、ハードコピー(スクリーンショット)を作る行為は非常に問題があります。著作権の考え方からして、私は明白な著作権侵害と判断して警鐘を鳴らし始めた次第です。

私が販売するコンテンツの多くには視聴用動画へのリンクを埋めていますが、これらは次のページに記載されたガイドラインに添っており、jasracとの内容確認を行なった上での文字通り「見本動画(視聴用動画)」です。ガイドラインには45秒とありますが最長30秒、画面の30%をマスキング(覆う)とありますが、もう少し範囲を広げて「SAMPLE」という文字とその周辺領域を隠しております。

2019年9月19日木曜日

神風が吹かなかったら

日本の歴史教育は変わったのかな。

台風15号の被害ニュースを聞きつ、韓流ドラマ「奇皇后」から、実在の人物とのことでネット検索。

日本と英国は島国独特の歴史と文化とは推測されるが、日本は余りにも自分本位な歴史を伝えているなと感じる。元が支配した範囲が大きいこと、同様にイスラム国家、現在にもつながる歴史と文化を余りにも日本は学ばず、教えてこなかったのでは。グローバルな現在、これは致命傷かも知れない。

2019年9月12日木曜日

デジタル録音新経路が簡単に完成!

二台のPCにそれぞれオーディオI/O、これらのデジタル信号端子が光と同軸(コアキシャル)なので直接つなぐことがありませんでした。モニター用ミキサーのバスアウトを利用して時々アナログ録音をしてきたのですがクロストークや音質の劣化が気になり、光と同軸の中継機器を探してみました。あっけなく見つかり使ってみました。
素晴らしい!

画像上の方が楽譜制作と録音用PCのI/O(デジタル端子は光)色はシルバー、下の方が楽曲解析および演奏データを制作するPCのI/O(デジタル端子は同軸)色はブラック。今接続されている同軸ケーブルは録音用音源から来ているもの、録音時だけ接続し通常は今はずれている同軸ケーブルを接続。電源は通常PCのUSB端子から取るのでしょうがポートは埋まっています。初期i-pod用電源アダプターを測定すると目的の直流5V!久々復活して余生を送り始めました。一番上にある白い箱型のものです。

2019年8月15日木曜日

配信可否調査(インターネット楽譜&音)

次の制作に入りました。
まず選曲をします。そして重要なのがこのタイトルの作業です。

大雑把には「jasrac作品データベース検索サービス」からわかりますが、楽曲の権利関係は複雑です。

今回調査をお願いした制作予定曲について説明しましょう(権利関係者名を記載しませんが「jasrac作品データベース検索サービス」をご覧ください)。

>・今月のビル・エヴァンス「Israel」作曲Johnny Carisi(John Carisi)
>jasrac 0I0-5270-4
 ↓
問題ございません。配信可能です。

>・「LOVE IS HERE TO STAY // GOLDWYN FOLLIES /VOCAL/」
>作曲 George Gershwin  jasrac 0L0-4240-5
 ↓
要申請となります。仕様をお知らせください。

>・「人生の扉」(歌:竹内まりや)作曲竹内まりや  jasrac 139-1985-7
 ↓
問題ございません。配信可能です。

>・「この世の果てまで(英語)END OF THE WORLD」(歌:竹内まりや)
>作詞Sylvia Dee(PD) 作曲Arthur Kent  jasrac 0E0-1040-3
 ↓
サブ出版の関係で配信できない楽曲になります。

つまり

「LOVE IS HERE TO STAY」の作曲はPDですがサブ出版に申請が必要、
「END OF THE WORLD」の作詞はPDですがサブ出版の関係で配信不可ということです。

配信不可の楽曲は基本的に楽譜は出版されていない様です。
それでも楽譜が出ている場合はある種の独占的出版で他社は排除される様なことになっていたりするのです。

いずれにしても、配信可能な楽曲の作業の制作に入ります。

2019年8月10日土曜日

インターネット楽譜&音リリース最新情報

昨日、先月制作分が発売されました。

詳しくは ココ をごらんください。

なかなか手に入らない楽譜、どうしても出版して欲しい楽譜、リクエストを受け付けております。他社から多数出ている場合はそちらの利用をお願いしたいのですが、楽譜の種類として見当たらない場合には制作を検討いたします。

なかなか手に入らない楽譜は楽曲の権利者の権利関係で「出せない」場合が多いのですが、リクエストに対する当社の基本姿勢をまとめる作業が私の宿題です。

現在制作中の楽曲、映画「Love Affair」のメイン・テーマ(エンニオ・モリコーネ作曲)について、権利侵害をしていると思われる動画(楽譜と演奏場面)を発見、心を痛めております。この動画について「便利な世の中になった」とするブログ投稿もありましたが、権利者への適正な使用料を支払わずに公開されているのであれば、著作権侵害となるでしょう。困った状況です。違法動画はサブスクリプションによって減少傾向ですが、まだ多数の違法動画が投稿されたままになっている様です。

これら投稿について「出版業界でも対応を協議している」様ですし、発見した違法出版物については「見つけ次第アップサービス元に指摘する」様にしているそうです。

2019年7月5日金曜日

光が丘美術館のピアノ(ベーゼンドルファー)

ある方のご紹介があり、光が丘美術館のピアノ、ベーゼンドルファーのスペシャル・エディション(左下画像参照・12台の内のNo.2)を弾かせて頂きました。

光が丘美術館については ココ をご覧ください。

動画(40秒)が ココ にあります。


天井の高い、美術館の二階にあり、外観も素敵。

弾いてみると、うまく説明できませんが「実に弾き易いピアノ」です。

音色も明るく、とても素敵なピアノでした。

ご紹介下さったご夫妻と一曲セッション。

とても楽しい一時でした。

美術館の収蔵品は今度また行って良く観ます。

同じ敷地内、お蕎麦屋さん、陶芸教室のある建物などもありました。

東京とは思えぬ落ち着いた世界、二千坪の敷地だそうです。

口コミで評判が伝わり、来年までライブ会場として予定が入っているそうです。