2012年8月31日金曜日

これからのこと(2)

昨日「これからのこと」と題して投稿しましたが今年度の後半は色々な意味での問題山積。これからの私自身の人生、そして私と関係のある人々や仕事において新たな局面を迎えており、私の判断が重要な意味を持つかも知れない、そんな時期になります。

昨夕、日が落ちかかる薄暮の頃、相方が「ひまわり畑(今月25日投稿)」を見たいというので一緒に行きました。
ひまわりは夕方見るとやや情けない感じがします。花の盛りも過ぎた様であちこち頭を垂れ始めていました。辺りは蝉時雨、夏の終わりの夕方という風情。カメラ付き携帯電話を忘れて出たので画像はありませんが、そんなイメージを想像してみてください。

今朝は曇り空でしたが一瞬の朝日(上)。今日も良い天気で暑くなるのでしょう。でも曇り空のおかげで歩くのは楽でした。夏の盛りの時期はあまり無理をして歩きませんでしたが、ここ数週間、立秋を過ぎると朝は涼しくなりましたので歩数も増え、8月全体としては一日一万歩を達成しそうです。

一昨日の帝国ホテルのひまわりも綺麗でしたが、ひまわりは人工的照明より太陽の下にあるのがふさわしいとも思います。昨夕もそう感じたし、今朝の道すがら見たひまわりにも感じました(中)。

そのひまわりの近くに立派に実をつけた栗の木がありました(下)。
今日も元気に仕事に勤しみたいと思います。

2012年8月30日木曜日

これからのこと

昨日(8月29日)は色々な面で本日の投稿タイトルのことを考えました。

朝のウォーキングは東京へ出る予定があるので軽めに5,000歩程。
空は秋の雲。本日の投稿タイトル、そして今日の東京での用も含め、考えながら歩きました。
ご先祖様にご報告とも思い、日暮里駅で降りて南泉寺の墓参りをしました。
暑かったし、蚊にも随分刺されましたが、少し心も落ち着きました。
佃煮の中野屋さんは水曜定休で残念。でも川むら(お蕎麦屋さん)はやっていたので昼食は蕎麦。少し涼みました。
次は有楽町の駅で降りて帝国ホテル。
おちあう場所として指定されたフロント前の大きな花はひまわりでした。
とても綺麗ですが、人工的な美というか、数日前のひまわり畑(下記)とは対照的です。

http://heartsmusicblog.blogspot.jp/2012/08/blog-post_25.html

この帝国ホテルでもお仕事をされている方に投稿タイトルのことで相談に乗って頂きました。
色々貴重な情報も頂き、今後も色々と協力してくださるとの快諾を頂きました。安堵。

最後は五反田駅で降りてインターネット楽譜&音の販売サイト東京支社へ。
昨年も残暑の時期(下記投稿・2011年9月15日)にうかがいました。
年に一度の大切なミーティングです。

http://heartsmusicblog.blogspot.jp/2011/09/blog-post_15.html

インターネットのコンテンツ、作業は電子メールやファイル転送で進みます。
普段はお会いする必要は生じませんが、やはり今後の制作方針とか、重要な企画については直接お会いしてお話をすることが大切です。
これも貴重な情報を頂き、さあ張り切って仕事をするぞ!って気持ちになりました。

今日は少しずつ歩いたのですがトータルは二万歩をこえ21,163歩でした。

2012年8月28日火曜日

発表会ライブ「Summer Live 2012」無事終了!

26日(日)、教室の生徒さんたちによる発表会ライブが無事に終わりました。

昨年は参加者の画像でご紹介しましたが、今年は動画を撮影しています。
参加者の承諾を得てからになりますが当日の様子の一部を動画でご紹介する予定です。
今日は参加者にお渡しする記録CDの制作。これは毎回作っています。
このCDを作っていたら、新刊「ジョー・サンプル」の見本が3冊届きました。

2012年8月25日土曜日

今年も「ひまわり畑」満開!

昨夕、バイパスの電柱に「ひまわり畑」の貼紙があるのに気づきました。
今朝のウォーキングで行ってきました!

左の画像はバイパスの電柱の貼紙。
ここから西へ細い道を進みます。

ありました、ありました!
7月5日投稿「Where have the flowers gone?」時は原っぱ(下記)でしたが、今年も素晴らしい「ひまわり畑」になっていました。何だかうれしいですね。

http://heartsmusicblog.blogspot.jp/2012/07/where-have-flowers-gone.html

2012年8月23日木曜日

ドラゴンクエストⅣより36種類のピアノ・アレンジ楽譜と音をリリース!

インターネット楽譜&音、
皆様からのリクエストに応じて制作しておりました
ドラゴンクエストⅣが
本日リリースされました!

下記12曲について
ピアノ連弾とピアノソロ(2種類)、
36種類の楽譜と音です。


・王宮のメヌエット
・武器商人トルネコ
・ジプシー・ダンス
・ジプシーの旅
・勇者の故郷
・馬車のマーチ
・呪われし塔
・エレジー
・謎の城
・導かれし者たち-終曲-
・序曲
・戦闘-生か死か-

資料として聞いたのは、ゲーム音楽として初のオリコン1位(1990年3月26日付)となった2枚組みのCD「交響組曲『ドラゴンクエストIV』導かれし者たち」、ピアノ連弾はⅠオーケストラ・ヴァージョン(すぎやまこういち指揮・NHK交響楽団演奏)、ピアノソロはⅡオリジナル・ヴァージョン(FC版ゲーム音源)を聞いています(終曲のみピアノソロもオーケストラ・ヴァージョンを聞きました)。

詳細は販売サイト(アットエリーゼ)の特集ページをご覧ください。
現在販売中のタイトル数は330となりました!

http://www.at-elise.com/Music/hayashi.html

2012年8月18日土曜日

Summer Live 2012 本番まで後一週間!

残暑厳しきおり皆様お元気ですか。

私の教室の生徒さんによる発表会ライブ、夏の終わり(毎年恒例8月の最終日曜)のライブ、いよいよ後一週間!になりました。

ドラムの高橋さん、ベースの村井さん、お二人には音と楽譜をお渡ししてあります。

明日は音響の角さんと会場にて音響打合せです。

当日はきっと楽しい演奏が披露されると思います。楽しみです。

会場:
MusicVoxAKIHABARA 9F イベントスペース
http://musicvox.laox.co.jp/

日時:
2012年8月26日(日)開場16時、開演16時半、入場無料

2012年8月17日金曜日

模範演奏におけるピッチについて

前回、「私の音楽の歴史とは別に次回詳しく書きますが、ピアノと違ってピッチ・コントロールが可能なパート、それはまず歌、そしてバイオリンなどの弦楽器(ギターもそうですね)、アルト・サックスなど木管系管楽器…です。音高(ピッチ)について考えます」と書いたまま、しばらく投稿を休んでいました。

インターネット楽譜&音、リクエストに応じてドラゴンクエストⅣからアレンジをしていましたが収録曲より12曲、それぞれピアノ連弾とピアノソロ2タイプの楽譜と録音をまとめていたからで、ちょっと忙しかったのです。本日、その全データを販売サイトに送ったところです。
その一方、下記の話題をどう説明しようかと考えていました。ネガティブな内容を書く時はゆっくり考えて、問題点を整理し、批判の対象に対するケアもしなければなりません。

アルト・サックスの模範演奏音で気になった録音がありました。

名曲「On Green Dolphin Street」、トニックのペダルトーンによるイントロに続いてドミナントとトニックで始まるテーマ冒頭が明らかに高い。上ずっている。口を締め過ぎています。サックスはリードに対する圧力というか口で微妙なピッチ変化を表現できます。アンブシュアと言います。
ベースやピアノ、つまりMMOのイントロ部分のピッチを基本に調べたところ四分音(しぶおん)くらい高い。ここまで高いと直ぐに高いと感じます。四分音は後程説明します。

仮にこの様な違いを実感できないとすると…例えばギターやベースのチューニング(調弦)がうまくできないでしょうし、歌や、バイオリンや、サックス…もうまく表現できません。ギターやベースの調弦についてはチューニング・メーターが進歩してこれに頼るチューニングも可能ですが、本来は同じ高さになる5フレットを利用したり、5フレットや7フレットや12フレットの倍音を利用して、自分の音感(耳)を頼りに調弦します。
そんな音楽の基本に関わるピッチの問題だけに「これには参ったな…」と感じたのでした。

私の音楽の歴史でご紹介したトランペットの白磯さんやサックスの佐野さん、名プレイヤーの演奏を身近で聴いてきたこともあるでしょうが、模範にならない演奏がCDに収録されて出版されているというのは…少々考えてしまいました。これで良いのか?

半音の違いを100セントとしてその半分のずれ(50セント)を四分音と言います。アラビア音楽とかインド音楽では四分音も利用して表現が行われます。



左の様に四分音を示す記号もあります。



このアルト・サックスの模範演奏はジャスト・ピッチが要求される場面ですね。アラビア音楽やインド音楽では…ない。

四分音と言えば面白い音楽があります。7月26日投稿(下記)「My musical history(20)」でご紹介した長谷川良夫先生のLPに収録された曲で「瓶(びん)の中の世界」と言います。

http://heartsmusicblog.blogspot.jp/2012/07/my-musical-history20.html

NHKからイタリア賞(自国語テクストを伴う条件がある放送音楽番組のコンテスト)応募のために作曲を委嘱され、1956年にNHKで放送され、その翌年のイタリア賞でイタリア放送協会賞を受賞しています。その中で二台のピアノが使われますが、内一台を全体的に四分の一音(50セント)だけ低く調律、この二台のピアノを二人の奏者が同時に同じ演奏をすることで四分音ずれた響きが東洋的な雰囲気をうまく醸し出す…(レコードのライナー・ノーツから要約)。


瓶の中にある世界、牛乳瓶の底から覗く感じというか…輪郭がぼやけた感じですね。そんな雰囲気が四分音ずらした二台のピアノの同期演奏(これも二人だから微妙にずれます)から感じられるのです。そんな意図でずらしてピアノを調律した珍しい例です。

現在であればこの種のチューニングは簡単。YAMAHAのMOTIFもセント単位で-102.4~+102.3の幅でチューニングが可能。普段は操作しないパラメータですが試しに最大値までずらしてみました。半音近くずれてしまい、私には何だか気持ち悪い感じです。この機能を利用して先程の四分音程度のずれを確認したのでした。


2012年8月6日月曜日

My musical history(22)

管野光亮先生からは作曲とピアノを教えて頂きました。
先生は現代音楽から各種音楽制作(映画やテレビなど)…、幅広いジャンルの作曲の他に素晴らしいピアノ演奏でも有名でした。
下記投稿のタイトルは主演の加藤剛先輩…となっていますが、映画「砂の器」のテーマ音楽であるピアノ協奏曲「宿命」も紹介しています。このCDやDVDにも先生の力強く輝かしい音色と表現力あふれるピアノ演奏が収録されています。

http://heartsmusicblog.blogspot.jp/2010/11/blog-post_26.html


シャンソンの伴奏やジャズのライブでも素晴らしい演奏をされました。
印象深いのはジャズについての次のアドバイスです。「ポンニチ(業界用語で日本人)を聴いてはダメだよ、舶来(はくらい)を聴いてね(つまりジャズの本場アメリカのアーチストの演奏や録音を聴いてね)…」、これを何度も、まるで口癖の様におっしゃいました。
ありがたいアドバイスでした。私もそう思います。
ジャズ・ピアノについてはオスカー・ピーターソン、アート・テイタム、ハンプトン・ホーズ、フィニアス・ニューボーンJr.、ケニー・ドリュー、チック・コリア…、ボーカルはカーメン・マックレー、フローラ・プリム…。そんなアーチストのLPを購入して良く聴きました。
私の20代、1970年代、なかなかライブ演奏を聴く機会はありません。従ってジャズのアーチストのLPを買ってきて、繰り返し繰り返し聴きました。
ネット検索であっという間に見聞でき、費用も不要…。とても便利になりましたがその反面、「何だか『ありがたくない』様な、軽々しい感じ」がします。その出会いが「繰り返し何度も聴くこと」につながる様なら良いのですが、すっと通り過ぎてしまうだけなのでは、という気もします。

音楽の基本はとにかく良く聴くこと。他の人の素晴らしい演奏を聴くことが大切ですが、意外に重要と思うのが「自分の演奏を注意深く聴くこと」です。自分の演奏の問題点を感じとり修正することも大切だと思うのです。
MIDI入力(自分の演奏を演奏データとして数値化)する様になって、左手の1拍目のウラがどうしても少し突っ込む…とか、各指のコントロール(加速度を数値化したのがベロシティ値)、コードの各音が少しずれる(理想は同時に打鍵し同時に離鍵)、そんな演奏の問題点やムラが客観的に見えてきました。より良い演奏のために注意することも少しずつわかってきて、そこを修正する様になりました。


気づいたのは、各拍の長さ(時間)は意外に長い。鍵盤を打鍵したらうまく脱力、離鍵が早くならない様に心がけること。打鍵だけではなく離すタイミングも含めてのリズムが大切。音の長さ、強さ(ベロシティ)の理想イメージを事前に感じ、考えてから演奏する。そんなことに注意する様になりました。どうすれば良い演奏になるかを工夫し、具体的に模範演奏とする努力を続けています。
最近気づいたこともあります。これは次の模範録音、ドラゴンクエストⅣの収録楽曲に反映します。


先日気になったのはある模範演奏、ピアノではありません(8月1日投稿分)。
私の音楽の歴史とは別に次回詳しく書きますが、ピアノと違ってピッチ・コントロールが可能なパート、それはまず歌、そしてバイオリンなどの弦楽器(ギターもそうですね)、アルト・サックスなど木管系管楽器…です。音高(ピッチ)について考えます。

2012年8月2日木曜日

新しい本ができました!(3)

今度はジョー・サンプルの採譜曲集です。
版元はシンコーミュージック・エンタテイメントです。
ぜひお楽しみに。
私も、楽しみに待っているところです。

発行物名●アドリブ完全コピー ジョー・サンプル (ピアノ・ソロ)
発売日●2012年8月29日 (水)
発行日●2012年9月18日
ISBNコード●978-4-401-02680-7
定価●2.940円 (本体2,800円+税)
ページ数●80ページ

収録曲 (邦題)●
Chain Reaction (チェイン・リアクション)
Melodies Of Love (メロディーズ・オブ・ラヴ)
Rainbow Seeker (虹の楽園)
Fly With The Wings Of Love (飛翔)
A Rainy Day In Monterey (雨のモンタレー)
Carmel (カーメル)
Sunrise (サンライズ)
Bitter Sweet (ビター・スウィート)
It’s A Sin To Tell A Lie (嘘は罪)

2012年8月1日水曜日

元気に歩き、元気に仕事中!

6月と7月、忙しい中でも自分のペースで歩き、仕事をすることができました。
月替わりで歩数計のデータを集計。7月の平均歩数は一日9,917歩、今年の平均歩数は9,833歩です。
目標は最低8,000歩、可能ならば9,000歩ですから上出来ですね。おかげで体調も良いです。オリンピックも気にはなりますが、夜は寝て、朝早く起きる生活を維持してゆきます。
画像は最近撮影の朝の風景です。
インターネットからのダウンロード楽譜&音、ドラゴンクエストⅣの収録楽曲を制作中に締切のある制作依頼が次々3本舞い込んだのです。もう直ぐ完了というところでそちらが停滞していましたが再開。そこへ8月26日の準備が重なっていますが、こちらはやはり先に作った方がよい訳で、昨日と本日はこちらを作業中です。もう一月ありませんが、これから練習という方もおられます。せっかくの発表の場ですから良く練習をして悔いの無い演奏をして欲しいですね。
その作業中、少し気になることに気づきましたが、いずれ良く考えてから投稿しましょう。気になるということは、楽曲の構造なり教材のこと。私が作ったものではありませんから、やや疑問を呈する次第。投稿にネガティブな話題を書くときは熟慮の上に表現に注意しなければなりませんね。


8時になりました。今日はいつもより1時間早く始業。9時まではヘッドフォンで録音するか楽譜をまとめる様にしましょう。
スピーカを使うのはなるべく9時~17時にしています。
練習や制作の音、他者にはやはり騒音ですから…。