2011年12月31日土曜日

あしたも晴れるかな

今朝の夜明けは綺麗でした。

最初に見た太陽。
その後に上の雲に現れた円形の光芒。

6,500歩。

2011年12月30日金曜日

みんなのほんとうのさいわい

今朝も五時に目覚めました。
六時起床まで寝床でテレビを見ていたらETVで「銀河鉄道の夜(作・宮沢賢治)」をとりあげていました。

「いちょうの実」「月夜のでんしんばしら」「虔十公園林」の音楽を制作したことがありました。その際にこの三作品のすばらしさを感じました。
「銀河鉄道の夜」もじっくり読み返してみたいと思います。

「みんなのほんとうのさいわい」のために何をするのか。そんなことを考えました。私なりにできることをやろうと思っています。

今朝は竹やぶの向こうに上がる日の出を見ました(上)。



テッペン残りの林と勝手に名づけた林が朝日に輝いて見えました(下)。5,500歩。

今年は後二日、毎日平均八千歩というウォーキングの目標は達成できそうです。目下8,367歩。

2011年12月27日火曜日

久々のエクササイズ・ウォーキング


久々に朝のウォーキングです。5,400歩。

寒いけれど気分の良い朝です。

お気に入りの林を帰路にルートをとりました。



林を通り過ぎたら富士山の冠雪が大きくなっていました。

2011年12月24日土曜日

「ABC」録音中

楽譜と音の配信予定曲よりジャクソン・ファイブ「ABC」を録音中です。

マイケル以外にお兄さんたちの歌やコーラスが絡みあうので採譜は大変でしたが必要な要素をアレンジしました。
この曲と「I'll Be There」は通常の連弾(二人)の他に三人ピアノ連弾でも書きました。
実はこの三人連弾がお勧め。関連記事(12月1日投稿)が下記にあります。

http://heartsmusicblog.blogspot.com/2011/12/blog-post.html

定点撮影のイチョウと桜(イチョウの向こうに小さく見えています)を撮影しました。
完全に葉が落ちました。また来春の芽吹き、開花が楽しみです。

2011年12月16日金曜日

林が作ったピアノ連弾CD

ピアノ連弾はずっと取り組んでいるテーマです。
相方と二人、林のピアノ連弾(林 知行 & 林 美澄)、ポピュラーピアノ連弾デュオ・フォレストⅡ(ツー)と言います。
演奏活動は最近やや休止していましたが、今後はまた演奏してゆきたいと思います。演奏活動の様子は下記をご覧ください。

http://hearts-music.jp/perform.html#concert

私達のピアノ連弾はクラシック曲の演奏ではありません。
私達はポピュラーピアノ連弾と呼んでいます。ポピュラー曲、つまり皆さんが良く知っている曲をオリジナル・アレンジで演奏します。
もちろん自作曲も多数あります。

私はセコンド、低音側の主に伴奏パートですが、コードがわかれば演奏できます。
相方はプリモ、高音側の主にメロディパートですが、メロディがわかれば演奏できます。
従って即興的なピアノ連弾も楽しめます。実際、そんな遊びからスタートしたピアノ連弾デュオです。

CD制作にあたり考えました。録音を残すのですからピアノ連弾の可能性を追求しようと思いました。
しかし難解なサウンドにならない様に、親しみあるサウンド、多彩なサウンドとなる様に作曲したり編曲しました。

自作曲が主体ですが、レパートリーから映画「慕情」と映画「愛と青春の旅立ち」のテーマも加えました。
しかしこの二曲は著作権の関係から音楽配信と楽譜出版ばできませんので下記試聴リストにはありません。
ぜひCDでお聞きください。

録音に際しては十条の響屋スタジオからマイクを借り、マイク・セッティングについて指導を受け自宅で録音しました。
録音当時住んでいた中十条の住まいは環状七号線騒音対策から二重窓でした。外部音をある程度遮音できましたのでピアノの位置を住まいの中央に移動、室内および外部の音に注意しながら録音しました。

録音時のみ冷蔵庫の電源を切りました。夏でしたが予めエアコンで冷房をしておいてからエアコンも切りました。
お祭りで近所に子供神輿が来たから中断なんてこともありました。




私達の音楽を聞いて頂きたいと思います。

CD「ふたりでピアノを」フォレストⅡ(WMRA-0020)

下記にて試聴が可能です。

(1)Hometown Sunset(ホームタウン・サンセット)
http://www.at-elise.com/elise/JPDPHA00008/
(2)Answer to Music(呼び合うメロディ)
http://www.at-elise.com/elise/JPDPHA00009/
(3)Grandfather’s Clock Fantasy(大きな古時計幻想曲)
http://www.at-elise.com/elise/JPDPHA00010/
(4)Fly High(フライ・ハイ!)
http://www.at-elise.com/elise/JPDPHA00011/
(5)慕情(CDにてお聞きください)
(6)rigin of the River(みなもと)
http://www.at-elise.com/elise/JPDPHA00012/
(7)Seaside Songs(海辺の唄<浜辺の歌&浜千鳥>)
http://www.at-elise.com/elise/JPDPHA00013/
(8)愛と青春の旅立ち(CDにてお聞きください)
(9)Lullaby(子守唄)
http://www.at-elise.com/elise/JPDPHA00014/
(10)The Torrent(奔流)
http://www.at-elise.com/elise/JPDPHA00015/

上記サイトから楽曲単位(MP3ファイル)のダウンロード販売をしています。
1曲252円(消費税12円含む)です。

アルバム単位(全曲)ではCDの方がお安くなりますし、曲順も考えて作っています。
アルバムとしてのトータル・イメージを聞いて頂けたらありがたく存じます。
1枚2,000円(消費税95円含む)です。

販売店:教室開講会場それぞれ教室受付のある売場。

ミュージックボックス秋葉原(4階の私の出版物コーナー)
http://musicvox.laox.co.jp/

ヤマハミュージックアベニュー池袋(教室受付の向かい側のCD販売コーナー)
http://www.yamahamusic.jp/lesson/tokyo/venue/ma-ikebukuro

通信販売:私のホームページ(下記)経由でメールをお送りください。
http://hearts-music.jp/cd.html

2011年12月15日木曜日

林が作った林のCD

私の二枚目のCD「The Forest」、文字通り「林が作った林のCD」です。

デビューCDは日本コロムビアのインスト企画シリーズ(PURE MUSIC)5枚の内の1枚でした。
このCDの評判は良く、音楽出版(楽曲使用)面でも依然として好評を得ています。

「The Forest」はデビューCDのディレクターI氏のレーベル(EFFLUX)から出しました。
インディペンデント・レーベルですが音楽出版は東芝EMI-MUSIC(現社名:EMI-MUSIC)です。
私の曲を聞いたことが無い方にはぜひ、私の音楽を聞いて頂きたいと思います。
下記にて試聴が可能です。

「針葉樹の林ではなく日本の林、照葉樹林のイメージ」と評した方が居ました。
私も「なるほど」と思いました。

そこまで意図したのではありませんが、私なりのイメージで作曲しています。
私がイメージする林やその事象は確かに照葉樹林の様に思います。
楽曲タイトルからもそのイメージを伝えようとしています。








CD「The Forest」林 知行とフォレストⅢ(EFFLUX EF-002)

(1)Morning Crescent
http://www.at-elise.com/elise/JPDPHA00016/
(2)Fresh Green Forest
http://www.at-elise.com/elise/JPDPHA00017/
(3)Through Fragrant Fields(芳しき草地をぬけて)
http://www.at-elise.com/elise/JPDPHA00018/
(4)Evergreen Song
http://www.at-elise.com/elise/JPDPHA00019/
(5)Hide & Seek(ハイド アンド シーク/鬼ごっこ)
http://www.at-elise.com/elise/JPDPHA00020/
(6)Fairy Tale(フェアリー テイル/おとぎ話)
http://www.at-elise.com/elise/JPDPHA00021/
(7)Snowy Trail(スノウィ トレイル/雪の杣道)
http://www.at-elise.com/elise/JPDPHA00022/
(8)Woodnotes
http://www.at-elise.com/elise/JPDPHA00023/
(9)The Forest
http://www.at-elise.com/elise/JPDPHA00024/

上記サイトから楽曲単位(MP3ファイル)のダウンロード販売をしています。
1曲252円(消費税12円含む)です。

アルバム単位(全曲)ではCDの方がお安くなりますし、曲順も考えて作っています。
アルバムとしてのトータル・イメージを聞いて頂けたらありがたく存じます。
1枚1,500円(消費税含む)です。

通信販売:私のホームページ(下記)経由でメールをお送りください。
http://hearts-music.jp/cd.html








2011年12月13日火曜日

インターネット楽譜&音・リリース予定曲


その前に今朝の散歩画像から。
定点撮影のイチョウ(上)は全て葉が落ちました。
お気に入りの林は西側を通って帰ってきました(下)。
今日は少し風がありましたが、日差しは暖かいので少し歩きました。7,200歩。



さて主題のご紹介です。
洋楽曲などのアレンジはほぼ完成、これから校正と録音、そして紹介文を書きます。

<近日リリース予定曲>

ジャクソン・ファイブ(もちろんリードはマイケル・ジャクソン)
・ABC
・I'll Be There
マイケル・ジャクソン
・Ben
エルビス・コステロ
・She
ザ・モンキーズ
・Daydream Believer
菅野よう子
・I Do(攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2より)

2011年12月10日土曜日

木が葉を落とす音

昨朝は雪だった。今朝は晴れたが一面の銀世界。霜だ。











定点撮影のイチョウもどんどん葉を落としている。木の根元に葉が落ちているのがわかるだろう。
実際には後から後から落とすので落ちて行く葉がまだ宙に浮いているのもあるが、画像のサイズからそこまでは見えないかも知れない。
イチョウの並木であれば雨あられと葉が舞っている所もあるだろう。
今朝は無風だから、風が吹いて葉を落とすのではなく、木が葉を落とす事が良くわかる朝だ。

はらはらと次々、こちらの林でもあちらでも。

夜明けの土曜日であたりは静かなだけに木が葉を落とす音が聞こえる。
もちろん音の発生源は落ちゆく葉があちこちぶつかったり地面に衝突する音だが、すごい。
こうして急に寒くなると一斉に落葉する時が来るのだ。11月18日の投稿で「離層」というタイトルで書いた。

http://heartsmusicblog.blogspot.com/2011/11/blog-post_18.html

昔、音楽制作を担当した文京ケーブルネットワーク(現在の東京ケーブルネットワーク)宮沢賢治作「いちょうの実」というお話の最終シーンを思い出した。朗読は小池朝雄さん、紙芝居風のスピードの絵にその朗読が流れ、私が音楽を書いた。

マイナー・コードのシーケンス・パターンに乗せてシンプルなメロディを書いた。考えたのはそのコード進行。
同じコード・パターンの繰り返しにならないように自然な転調を行いながら色々なマイナー・コードに進む工夫をした。
いつまでも続いて行くようなイメージにするために周期的な繰り返しは避けようと思ったのだ。
いつの間にかまた別のマイナー・コード(キー)へ進むことで繰り返す感じを避けつつもずっと同じ様なサウンド・イメージが続く。
静けさの中で木(母)と別れを告げる多くの実(子)のやや物悲しいイメージを表現しようとした曲だった。

今見ているのは静けさの中、はらはら落ちるイチョウの葉。
この話は木を母として実を子供としたお話で、落ちて行くのは葉ではなくて「いちょうの実」だが、可愛い子供たちの顔が描かれた実が次々落ちて行くシーンにこの落葉を重ね合わせてしばし立ちすくんでいた。
静けさの中で木と別れを告げる葉がかすかな音を立てて次々に落ちていたのだ。

最後の画像は昨夕のもの。最初の画像の茶畑を覆う霜と同じ場所。台風でなぎ倒された茶畑の防風林の向こうに満月が上がっていた。

今夜は皆既月食とか。もちろん満月の月食だからミッドナイト。明日の仕事のことも考えて見には出かけないが自室から見えるかも知れない。

でもきっともう寝ているな。7,200歩。

2011年12月8日木曜日

音楽配信について

生徒さんのために作る教材、日曜日のUさんが次に選んだのは「口笛(Mr.Children)」でした。

生徒さんが演奏してみたいという曲は私にとって楽譜や音の出版における具体的なリクエストの一票。
「口笛」はピアノ弾き歌いとかピアノ・ソロ、そしてメロディ譜の形で後日リリースしようと考えています。


出版の前にしなければならないのは出版可能な楽曲かという確認です。

確認したところ「JASRACではなくJRC(コピナビ)という著作権管理団体が管理している楽曲だが出版可能」とのことでした。

次に採譜をする音を確認します。投稿サイトではなく、適法であるネット配信あるいはCDで入手可能かどうかを確認して音を入手します。

Mr.Childrenの楽曲は配信されていませんが、最新作のシングルは配信されています。
これは震災復興支援という意味合いで特別なのかも知れませんが、時代はCDから配信へ移行しつつあり、多くのアーチストが配信を開始しています。

以前は携帯電話へのダウンロードが主体、音質が悪いので敬遠していたアーチストも多い訳ですが、携帯端末の性能が飛躍的にアップ、音楽配信もようやく試行期から実用期に入ったと言えるでしょう。 

私の場合はやや特殊で、配信は楽譜から始まりました。楽譜に音も付けられる様になって音楽配信が可能になりました。

もっと自作曲の音楽配信を真剣に考えたいと思います。 原盤権を所持するCDについてはCD収録音を配信しています。

昨日ご紹介した「Evergreen Song」がその例。試聴してから購入できます。 
10月27日投稿「Woodnotes(下記)」

http://heartsmusicblog.blogspot.com/2011/10/woodnotes.html

も下記にて試聴してから購入できます。

http://www.at-elise.com/elise/JPDPHA00023/

mixi経由で「いいね!」のメッセージを頂いた記事ですが、そうか、せめて試聴してもらうべきだったなと反省しているところです。

自作曲については次の投稿でまとめてご紹介します。 

画像は今朝の様子です。
よく見ると、お気に入りの林、常緑樹もあるのですが、黄葉している木もあります。
紅葉より黄葉の方が遅いのではと感じたのはどうも違う様です。
単に紅葉の美しい木が少なく目立たないだけで、黄葉の木が目立つということの様です。5,400歩。

2011年12月7日水曜日

黄葉する林

私が勝手にお気に入りの林と呼んでいる場所は常緑樹が多い様です。
さて常緑樹を英語でEvergreen(s)と言います。私がライブのオープニングに良く演奏するのが
自作曲「Evergreen Song」です。私の楽譜と音を販売しているサイトで試聴できますから、ぜひ試聴してみてください。

http://www.at-elise.com/elise/JPDPHA00019/

一方、昨日の投稿に書いた通り、この辺りの林の植生によっては黄葉している所もあります。
定点撮影のイチョウも美しく黄色くなりました。4,800歩。

2011年12月6日火曜日

黄葉する木

黄葉と紅葉、つまり落葉樹について、黄色に変化する木の方が後で落ちるのだろうか?
今日は買い物で若狭の方の林を通った。全般に黄色に変化する黄葉が多いようだ。この林のことは昨年末に書いた。

http://heartsmusicblog.blogspot.com/2010/12/blog-post_29.html

街路樹のイチョウもまだ葉がついている木が多い様だ。
一昨日、秋葉原の街路樹からの落葉、楓の様な葉で黄葉しているのを多数見た。
来週まで残っていたら良く葉を観察してみよう。
楓の種類も多い様だが、東京都ではトウカエデを街路樹に使う場所が多いらしい。
トウカエデをネットで調べると紅葉した画像が多いのだが、黄葉する種類もあるのだろうか。

2011年12月4日日曜日

木枯らしの後


昨晩は文字通りの「木枯らし」という嵐でした。

今朝はそれが嘘の様に晴れ渡りましたので、定点撮影の桜を見に行きました。

流石にほとんどの葉が落ちました。一本南の木はまだがんばっていましたが。

今日は秋葉原で教室ですから朝の散歩は軽めに。3,400歩。

2011年12月3日土曜日

ゴマちゃん

いやはや冷たい雨の日が続きます。
風邪でも引いたら後が大変なのでウォーキングは自重しています。

本日は俳句の会があり母校小石川高校にある紫友会館へ行きました。四季に応じて年4回、三の倍数月の第一土曜日に集まります。
今回は冬の句でした。
記録は後日紫友同窓会ホームページにあります。

http://shiyu-dosokai.jp/shiyuhpg/archive/a_katudou/a_salon/index.html


今日のタイトルは12月1日の記事に登場した猫の名前です。

その後、追加の画像が届きました。可愛いですね。

マリンバの上で伸びていますが、お腹が接触する感じはどうなんでしょう。
部屋が暖かくて涼んでいるのか?結構ゴロゴロする様に思いますが。

送ってくれたメールにも書いてありましたが「お豆が可愛い」。

大事にされているから屈託無く伸びているのでしょう。

2011年12月1日木曜日

ピアノ三人連弾試し弾き

ピアノ連弾、多くの場合は二人で同時にピアノを弾くのですが、実際に弾いてみないと、手の角度とか、指の衝突とか、実際の響きなど、編曲段階で気づかないことや想定できないことに出会います。
まして三人でピアノを連弾しようというアレンジです。今日、友人宅で試し弾きをしました。
指の衝突はありませんでしたが、弾いてみて響きの面で気づいたことがあり、アレンジのパターンを一部変更することにしました。
完成したらまたリリースの際にご紹介しますが、ジャクソン・ファイブ(もちろんリードはマイケル・ジャクソン)の「I'll Be There」と「ABC」です。



その友人宅の猫ゴマちゃん。いや腹ばいでストレッチしています。
ツチノコとか呼ばれていましたが、アザラシか?
来る人に興味津々というタイプの子でした。




先月11月は少し歩みのペースが落ちました。11月の月間平均歩数は9,006歩でした。それでも九千はこえたのです。年間八千の目標は達成できるかなと思います。これから寒くなるので今月はペースが落ちるでしょうが…。

本日は特にエクササイズ・ウォーキングはしませんでした。冷たい雨の日でしたからね。それでも友人宅へ行ったり、墓参りなど現時点で11,519歩でした(20時現在)。



2011年11月30日水曜日

山口のりんご

美味しいりんごを頂いた。
投稿タイトルのとおり、送られてきた梱包箱には「山口のりんご」と書いてある。
山口と言っても山口県ではない。山口の前に信州上田と書いてある。
長野県上田市にある山口のりんごだ。太郎山の南斜面でとれたりんごのようだ。


一度この投稿を上げてから、ふと思い出した童謡がある。
「私は真っ赤なりんごです」と始まる。調べてみると「リンゴのひとりごと」という曲。
童謡歌手河村順子さんが歌い昭和15年にレコードが出た様です。
この様な歌はなぜか記憶に残っていますね。




月末ですがまだ定点撮影の桜には葉がついている。
全体としてはもう葉が落ちた感じだが裏側に回るとまだありますね。
やっぱり暖冬なんですね。でも天気予報によれば今夜は冷たい雨になるとか。
いよいよ冬本番ということでしょう。4,800歩。

2011年11月27日日曜日

落葉

















目下のところ仕事に邁進中です。
定点撮影昨日(中)と今日(上)の画像のみアップ。
随分と葉が落ちました。今年は各地の紅葉があまり美しくないそうですね。
気候がはっきりしないからの様です。今までのところは暖冬なんですね。

それでも朝はめっきり寒くなりました。朝早く猫に出会う事も減りました。
珍しく出遭った猫(茶トラ)に警戒されてしまいました(下・昨日の朝早く)。

2011年11月25日金曜日

霜大地を薄衣の如く覆う

今朝は霜が降りていました。
寒いけれど空気はなんだかすがすがしい感じがします。

そんな画像と定点撮影のイチョウと桜です。5,400歩。


今日はピアノ連弾に書いたアレンジを三人連弾に直します。

ソロのボーカルとコーラスが重要な要素となる曲、伴奏部とソロ・ボーカルとコーラスを分担した方が良いのではと考えたのです。

直したものは近日中に実際に演奏して試します。

ピアノ連弾は実際に弾いてみないとなりません。意外なところが弾きづらかったり、不可能に思える様なことが可能であったり。

試し弾きはまた新たな可能性の発見があります。

2011年11月24日木曜日

根津の思い出(談志師匠の訃報に接して)

今日も起点はネット・ニュース「ライバルいなくなった談志さん いつもどこか寂しそうだった(スポニチアネックス(2011年11月24日 06:41)」です。
この記事の冒頭、「花井よぉ、100円玉2枚持ってる?」と言ってニッコリ、少年のように手を出す談志さんがいた。僕が誘って入った上野・池之端の寿司店。目の前は都バスのバス停。「こっから乗ると、俺ん家(ち)のマンションの前に止まるんだ」…というところまで引用。この俺ん家はプレジデントハイツ根津309、談志師匠が入居する前は僕の俺ん家だった。

私のブログにも書いた、バブル経済による家賃高騰、経済的に困り前橋市近郊の一軒家にバブル疎開して出た後に談志師匠が入居した。

このプレジデントハイツ根津309、防音室があるというので入居した。一応、新築の賃貸マンション、防音室というのは一室の壁を厚くし、二重窓と重い防音扉で改造されていた。六畳程度の部屋が四畳半程度に狭くなっていたが、ピアノが置ける、好きに弾けると思って契約をした。

下見の際に照明はついたので想像もしていなかったが、防音室内の電源(よくある二口)には電気が来ていなかった。完全な手抜き工事だが、もう壁を壊す訳にもゆかず、天井の照明から分岐して電源を取るしかなかった。下見の際に、各部屋の電源が正常か確認する人は居ないよね。いやこれには参った。

談志師匠がなぜ根津に来たのか、それは防音室があったからではない様だ。
プレジデントハイツ根津の直ぐ裏は五月祭りや時代劇のロケで有名な根津権現(根津神社)、これを抜けて行くと日本医科大学付属病院がある。治療目的の転居と聞いた。

この根津で暮らした時期、私は岸洋子さんの仕事、喜多郎さんの仕事、教室の方は自分の家で教えていたし、楽譜出版の仕事、通信カラオケの原型となるシステム(メーカーの方が実際に見学に来た)をヤマハQX-1で教室向け教材で開発していた。パソコンはNECの98シリーズ、パソコンに慣れようとしていたが音楽制作には使っていなかった。音楽制作に使い始めたのはマック・プラス。アプリケーションとしてはMOTU社のデジタル・パフォーマとモザイクの前身(プロフェッショナル・コンポーザ)だった。

このビルの一階には商店が入っていて、落語の世界の様な感じ、下町の生活感が漂っていた。特に根津の鯛焼きということで有名になった柳家さん。姓が同じく林というので、親戚とか言って冗談を言っていた。大将も女将さんも亡くなったが、今は息子さんが継いで暖簾を守っている。
酒屋のサワノ本店も思い出深い。冬になると樽で賀茂鶴を売っている。とっくりに分けて量り売り、広島の銘酒、懐かしくてよく買った。

この部屋を出るとき、防音室に穴八幡宮(早稲田)の一陽来復の札を貼って来たのだが、談志師匠はどうしただろうなって、そんなことを思い出した。

画像は定点撮影中の桜だが、一本南の桜(左)は常緑樹の前にあるので紅葉がはっきりわかりますね。

2011年11月23日水曜日

ザ・タイガース再結成?

今朝ネット・ニュースで見たテーマです。
グループ・サウンズもポピュラーピアノ連弾には面白そうです。
次の制作シリーズは懐かしのGSから選曲しようと思います。

画像は定点撮影中の桜の紅葉。朝は曇っていたので画像が暗い。お昼頃再度撮影して上げ直しました。

2011年11月21日月曜日

富士山の雪


すっかり寒くというかこの時期の気候になりました。これまでが妙な暖冬でしたね。

自宅前の道路の先、西に富士山が見えます。頂の雪がきれいです。
今年の初冠雪はかなり前、9月24日とのことです。
以前撮影を試みたのですがうまく撮れない。携帯電話のカメラでは無理みたいです。


タイトルにも関わらず残念ながら画像は定点撮影のイチョウと桜だけです。

天気図は冬型、北海道近くに強い低気圧があります。西風が強くなりそうです。そろそろ木枯らしが吹くでしょう。そうすればイチョウも桜も葉が落ちてしまうのだろうと思います。

今朝は軽めのウォーキング。3,200歩。













画像を追加します。散歩道から見た11月25日朝の富士山(電柱が邪魔ですがここしか見えない)。


2011年11月20日日曜日

アーチストの録音に合わせた練習


先々週、ユタのボールペンをお土産にくれたUさん、ミスチルの「口笛」の練習を始めました。
憧れのアーチストの録音をテンポ解析、クリック音(メトロノーム音)をダビングします。もちろん出だしの予備拍を加えます。

画像はその次の時間のKさん。以前はうまく弾けなかったビートルズの「The Long And Winding Road」に再度挑戦。今回は弾けそうです。練習の結果、上手になってきたからです。ビートルズの音に合わせての練習は楽しそうです。





ここまでのブログを一旦上げた後、14時半からのSさん、かなりいい感じになってきました。
曲はLONDON FREEDOM CHOIRの「Where Your Heart Belongs(「MUSA 武士」主題歌)」です。
次に取り組みたいのはMichael JacksonのアルバムMichaelから「Hold My Hand」、さて聞いて資料を作りますが、コード進行的には同じパターンの繰り返しですね。
画像を追加してブログを上げなおしました。