2017年12月26日火曜日

最新リリース情報

22日「インターネット楽譜&音」をリリースしました。

詳細は ココ をご覧下さい。

タイトル数は865となりました。

2017年12月22日金曜日

最近はまっていること

この地に移転、作業を始めた頃、同じ歳の福井謙二さんが文化放送のグッモニを担当していたので、同郷(私の魂の故郷は広島であり当然ながら熱烈カープファン)もあり、始業前に聞いて居ました。

放送の中に私の仕事に関連することがあり、その内容が番組に反映されたこともありました。これを記載したブログは ココ にあります。

福井さんがやめて、文化放送自体、やや高年齢ねらい(中波はしょうがないか)と感じ、今は妙な英語イントネーションの違和感はありますが J-Wave を聴いています。

サッシャさんの番組がテレビで放送されるというので、何だ?と思ってアクセスしたのが Abema TV(アベマテレビではなくアベマティーヴィー)でした。

MTVにはまっています(上はその番組表 チャンネルは ココ )。

最近の楽曲、後世に残らないものも多いですが、私があまり興味を示さなかっただけで、新しい感性で素敵な楽曲も多いですね(これが全部動画なのが楽しいです)。

はまって、気持ちも若く、仕事も若く、楽譜の仕事を始めた原点に戻り、今後も良いコンテンツを出版し、そろそろ、自分のオリジナルも動画や楽譜で発信してゆきます。

来年は、新たな仕事開始元年と考えています。

2017年12月21日木曜日

廃棄前の撮影

無事に マック は目的地に配達されたそうです。

関連する古いアプリです。

まずOS。
現在も使用しているDP(デジタル・パフォーマ)初期のもの。

名称も最初は単にパフォーマ(左)、これがDP(右)に。

媒体もフロッピー・ディスク。
媒体がコンパクト・ディスクに。ヴァージョンは2.
ヴァージョン3.




楽譜を作るアプリは最初 Professional Composer でしたが Mosaic となり、このアプリでインターネット楽譜を作り始めました。



こうして見ると、今はアプリ自体がダウンロードですから、媒体は残りませんね。

明日、廃棄します。

2017年12月20日水曜日

N氏退任記念祝賀会

私のブログに時々登場するN氏は、某大学理工学部語学教室教授ですが、今年度定年を迎えられ、来年3月に退任されるそうです。その最終講義が12月15日にあり、その後、掲題の祝宴が開催されました。趣意書には「ローベルト・ムージルを中心とするオーストリア文学を研鑽、数々の業績を挙げられた」とあり、さらに次の様に続きます。
教え子を中心に先生に感謝の意を表する場を設けたく祝賀会を企画したところ、「教え子に限らずお付き合いいただいた親しい皆様をお招きしてこれまでのご交誼に感謝の意を表したい」とのご意向があり、師走のあわただしい時期ではございますが、先生の親しい方々や教え子の皆様とともにひとときを過ごしたく、万障お繰り合わせの上ご参集いただければ幸甚に存じます。

 日時: 2017年12月15日(金)午後7時から午後9時
 会場: 帝国ホテル東京 本館三階 扇の間

パーティが始まろうとする頃、酒席ピアニスト田辺秀樹さんがウィーンの風をもちこみます。
この投稿を書きながら聴いているのですが、すばらしいCDです。
 ココ をご覧下さい。

ぜひお買い求めください。
宴たけなわのタイミングでN氏のピアノ演奏。高校時代のご友人とのアンサンブルです。

私がこうして音楽の途へ進んだのは、音楽好きの父の影響がありました。

父が生きていたら、私がピアノを伴奏し、父はヴァイオリンを、高校時代の友人のS.I.氏がチェロを、そんなピアノ三重奏があったかも。実現しませんでしたが、そんな想いがよぎりました。
最後は「Waltz for Debby」。

このアレンジについてレッスンを受講されましたので、添削し楽譜を完成させ、この日の演奏のために差し上げました。
練習は「うまくいった」とのこと。
楽しみにしていました。

素敵な演奏でした。

皆様がおいしい食事を堪能したところでN氏の指名により私が演奏、パーティのBGMが目的です。いい雰囲気です。何も言わずに弾き始めるつもりでしたが、私も場の雰囲気につられて少し話をしました。
このパーティの主催者はN氏が教えた学生さんたちですが、それだけではなく、趣意書の一部にあったとおり「教え子に限らず、お付き合いいただいた親しい皆様をお招きしての祝宴」、多くのご友人や関係者が居られました。大学生時代の美術サークルの方々、今も続けている連歌のサークル、音楽を通じての友人、そこで私はどういう関係かと言うと、N氏曰く「作曲を学んでいる師匠」になるそうです。
バレエのピアノ伴奏を自分の即興的作曲で演奏するのが夢。
私はこの夢を叶えてあげなければなりません。
このパーティでお会いした田辺さんとの会話がヒントとなり、N氏への新たなアドバイスの方向に気づきました。これは、私のところにお出でになる多くの生徒さんにも共通するテーマなので、今後、何かの方法で伝えてゆかねばと思います。
私が演奏したのは

・As Time Goes By
Bei Mir Bist Du Schön
・Melodies of Love
・Tea for Two
・The Girl from Ipanema
・Amazing Grace
・My Foolish Heart

最後の曲演奏中、N氏が私を紹介、色々宣伝してくれました。ありがとう。

演奏後、酒席ピアニスト田辺さん、室内楽を楽しまれる某大学法学部の教授、左右に座っておられたお二人と、音楽の話を色々楽しみました。

本当に楽しいパーティでした。N氏ありがとう。

2017年12月19日火曜日

元気に仕事をするには

来年65歳になります。ようやく、ちょっとシルバー扱い?
健康で長生き、現役で仕事をするには?

12年前、池袋駅前でブザマに転んで(歩道と車道のほんの少しの段差に)これはイカンと思いました。

同窓会の先輩達を見ると書斎にこもるタイプから亡くなって行く様に感じました。私も、将来を考えインターネット楽譜を始めていましたので、ピアノの前とパソコンの前にずっと居る状態。仕事にのめりこむと早死にするというか動けなくなることを直感、歩数計をつけて歩き始めました。

上が現状の歩数記録。

昨日、少し改良しました。全期間(2006年2月28日から今まで)の一日平均歩数は常時更新されていますが、これを全期間平均と表示(画面では全期間平均の右・(EX)/week(23)の左・これらの間)、今年については各月平均との比を計算して示しました。
全て、本日以降の歩数によって少しは変動更新されますが12年分の数字なので少しだけの変動です。だいたい八千を目指していますのでここ数日、もう少し歩くかな?最近サボり気味だな?はわかるという仕掛けです。
ウォーキングについては過去12年の経験から、大体、自分のペースも維持すべき運動量もわかりました。

今秋始めたのは「鬼石モデル(ぜひネット検索してください)」です。昨日から上級編を始めスクウァットと腹筋が加わりました。ゆっくりゆっくり、テンポはメトロノーム60より少し遅い59.5程度。ゆっくり、反動をつけず、目的の筋肉を意識しながら運動します。
私の年齢よりは少し上の世代向け(日常の立居振舞に困らない・動けなくならない様にが目的)ですが、私の年齢の場合のエクササイズを来年以降、研究して筋トレします。
この先5年、筋トレ(貯筋)のあるなしが大きく自分の人生を変えることだけは、親の介護などを見て痛感しました。

皆さんも、それぞれに貯筋しましょうね。

その上で思うのは筋肉より大切なのは「脳」だ。きっと。筋肉に指令を与える「脳」だ。筋肉や運動器官が失われても、パラリンピックからわかる様に、健常者以上の運動能力を発揮できる可能性すらある。
私も、両目とも人工水晶体になってから「明るい明るい」。焦点を器用に合わせることはできませんが、元から複眼視でそこはだめでしたので慌てなければ一応見えています。

人間はサイボーグになると能力がアップ!ということは、近未来SFの多くのストーリーのとおり、人間は死滅して人間を学んだロボットが生き延びるのだろうとも思います。
既に大気は復元転換点を越えてしまい、人間は生存不能な地球環境へ向かっていますし、核戦争の危機も増しこそすれ減っていない以上は、非現実的ではなく、想定される将来だと私はそう思っています。大地震が来たら(今おきるかもよ)、それはそれで危機だし、達観して現実と向き合うしかないよね。

地球の最期が来ても、そこまで「脳」は生きていて、生き延びたい。

いずれにしても、ピアノ弾くと「脳」は活性するはずだし、もう少し、僕も弾かなければ、今月15日のライブのために、今月は結構練習したのです。

ピアノを弾いていると楽しい!無限に自由に弾けるのも楽しい!

2017年12月17日日曜日

ベトナムからのお土産と現在制作中の音

先週ベトナム出張という生徒さんからお土産にコーヒーを頂きました。

事前に「暑いからどうかなあ」と不安をおっしゃってましたが、雨季ではなく乾期の27度、半袖で快適だったとか。

私も友人からベトナムの良さを聞いています。その内に行ってみたい地です。生き続ければ、いつかそんな夢も叶うでしょう。続けた仕事も次の展開ができる、そんな希望が拓ける年末です(教室は冬休み状態になりました)。

さて、インターネットからの出版、現在制作中の音が ココ にあります。

上記について説明します。

Google Play Music 会員はログインすれば全曲聞けるはずです。
非会員でも1ヶ月の無料体験は可能なので新たにアカウントを取得してログインして聞いてみてください。ただし1ヶ月経過すると課金(月額定額)されます。

その他の場合(Google Play Music会員でもログインしない状態)右側には
 buy(購入)ボタンが表示されます。
このボタンにさわらず、楽曲名の前の数字をクリックすれば試聴は可能の様です。
購入については各自のご判断でお願いします。

もう一曲は ココ の音を参考に聞きます。上記サービスにみつかりませんでしたので、悪しからず、ご了解ください。

2017年12月11日月曜日

ドロップ2(補足説明)

先の この投稿 の補足説明をします。

・和音と和声

まず最初に予備知識として、自著「標準ポピュラー・コード理論(改訂新版)」より引用して説明します。

コード(chord)は「和音」、ハーモニー(harmony)は「和声」と訳され、これらは双方の概念を見事に表現しています。協和する「音」と「声」の違い。
ある時点で響いている音の調和が「和音」、同時進行する「声(正確には声部)」が織り成す調和が「和声」です。

・ベース音とコード表記

低音域にあるコードの最低音をベース音、ベース・ノート(bass note)と言います。
ベース音はコードの響きをほぼ決定する音、コードの基本形(根音がベース音)ではベース音の音名を使ってコードを表記します。C音がベース音の長三和音(C音とE音とG音)はCと表記します。

・音域について

下の譜例を見てください。高音部記号(譜表)、中音部記号(譜表)、低音部記号(譜表)はそれぞれの音域、つまり、高音域、中音域、低音域について五線を有効に使える様に五線の高さを定義する記号ということがわかります。


高音域はこれよりもっと高い方に広がっていますので、五線の範囲を超えたら加線、あるいは1オクターブ上(8va---)とか2オクターブ上(15ma---)の様な記号を使って示します。
低音域もこれよりもっと低い方に広がっていますので、五線の範囲を超えたら加線、あるいは1オクターブ下(8vb---)(なお1オクターブ下を8va---とは書きません)の様な記号を使って示します。ギターやベースは楽譜に書かれた高さ(記譜)より実際の高さ(実音)は1オクターブ低いため、高音部記号や低音部記号より1オクターブ低い音を楽譜の上では1オクターブ上に書くことになっています。

・ベース音とコード

コードが中音域や高音域で配置を変えた場合(配置の変更を転回と言います)、響きの違いをベース音の関係する響きほどには違いを実感しません。せいぜい下の譜例で★の配置の最低音が低音域に近いので、このG音をベース音と感じる人も居るでしょう。


下の譜例の左側は、同じベース音に対して中音域で配置を転回した例。それぞれの響きの違いはあまり大きく感じません。
一方、右側は、ベース音を変えた例。それぞれの響きの違いははっきりしています。この様に、低音域で実際に配置される音をコードに表記することが大切です。



・独立声部と従属声部

和声学では、独立した四声部のハーモニー(和声)を学びます。独立しているということは、他の声部と一時的に同じ方向に動いたとしても、ずっと同じ方向への動き、特に5度や8度で動く場合を平行と言い、これを禁則としています。5度や8度の様に響き合う音程で一緒に動くということは、それぞれの声部の独立性が失われ、一時的に声部数が減少したと考えるからです。
和声学の真髄を簡単に短く解説するのは難しいのですが、独立した四声の動きという例を見てください。


ポピュラー音楽が独立四声部で書かれることはあまりありません。二声部(メロディ・ラインとベース・ライン)のことが多く、三声部の場合はカウンター・ラインが加わります。
カウンター・ラインが二声あり全体として四声になっている場合があります。
「Waltz for Debby」の場合、内声に二声のカウンター・ラインがあり四声で構成されています。

独立した三声部の例(「オーラ・リー」)。一番上がメロディ・ライン、一番下がベース・らライン、その間の内声部にカウンター・ラインがあります。


下の譜例は「Waltz for Debby」のスケール的なライン(主旋律ではなく主旋律の合間にあるつなぎのスケール)についてです。

(1)実際のコード進行はベースが演奏しているD音→G音→C音、これが全体の響きを決定、Dm7(9)→Gm7(9)→C7(9)となります。

(2)(1)の右手のスケールに対して密集位置でボイシングします。それぞれ四声の最初の配置には9thを加えて響きの変化をつけ、この配置を機械的かつスケール的に順次隣の音へ上げてゆきます。

(3)(2)の密集位置二番目の音を1オクターブ下げ「ドロップ2」を作ります。一つ一つは確かに和音ですが、全体の響きはベース音が決定、全体としての響きはあきまでもDm7(9)→Gm7(9)→C7(9)、このコード進行に細かい和音を乗せて順次演奏します。このテンポでは直ぐ次の和音、一つ一つの和音をじっくり聴いている時間はありません。それより全体の流れ、それぞれの声部をスケール的に動かすことが大切です。


この様なスケール的な「ドロップ2」、いろいろなキーに応じて即興的ヘッド・アレンジで演奏できる様に練習しておきましょう。

2017年12月10日日曜日

お別れ

長年仕事で使ったパソコンを廃棄することにしました。
都市鉱山として有効活用されるはずです。
何か友と別れる様な気分。
この記事 にあるパソコンです。

マックで仕事を続けていましたが、マックも古くなり、アプリとしては Windows 版も発売されたので、制作環境をマックから Windows へ変えてゆきます。当時は この記事 にある二台が稼動していました。

ある日、少し新しい上位モデル(CPUも速い)が突然壊れました。仕方なくそのハードディスクを古い方(本日廃棄したシンガポール製の)マシンにマウント、使い続けました。
その修理は この記事 にあります。

壊れた訳ではありませんが、いよいよ使う場面もなくなり、関連のデータも Windows 版にコンバートしましたので、お別れすることにしたのです(送り出して数日、配送伝票は移送中でしたが本日<19日>配達完了を確認。資源再処理工場へ届いたみたいです)。

自分ではずせるのでハードディスクだけはずしました。

関連するアプリも含め、これからさてどうしたものか(投稿後です。22日に全て廃棄することにしました)。
時計として使われたリチウム電池です。

左の画像は大きいですが、小さなものです。測ったら25mmでした(これは充電機能ないのだな)。

電池工業会のページで廃棄方法を調べます。

恐らくボタン電池同様に指定の販売店経由だと思います(違いました、板橋区の場合は燃えないゴミ・・・だって)。

2017年12月8日金曜日

今後のリリース予定

年内間に合えば最後のリリースになるはずのコンテンツを送稿しました。

・「ウルトラマンの歌(歌:みすず児童合唱団とコーロ・ステルラ)」:ピアノ連弾譜、ピアノ弾き歌い(伴奏)譜、ピアノソロ譜、メロディ譜
・「ウルトラQ主題曲」:ピアノ連弾譜、ピアノソロ譜
・「明日は咲こう花咲こう(歌:吉永小百合・三田明)」:ピアノ弾き歌い(伴奏)譜、メロディ譜
・「若い東京の屋根の下(歌:吉永小百合・橋幸夫)」:ピアノ弾き歌い(伴奏)譜、メロディ譜
・「好きよキャプテン(歌:ザ・リリーズ)原調」:ピアノ弾き歌い(伴奏)譜、メロディ譜
・「好きよキャプテン(歌:ザ・リリーズ)イ短調転調なし」:ピアノ弾き歌い(伴奏)譜、メロディ譜
・「Saga(演奏:和泉宏隆)」:ピアノソロ譜
・「夜間飛行(歌:八神純子)」:メロディ譜

一部、Winter Live 2018 参加曲の楽譜が含まれます。

このリリースに関連して、先行して楽曲解説記事をアップ済み(一部動画も新たに利用)ですが、早速コメントを頂戴しました。私のブログを熱心にフォローしてくださる方を感じます。

私のレクチャー(画像や動画)をもっと進めて欲しいと、別の生徒さんからの要望もあり、検討中です。

私のノウハウが色々な方に役立てば、それはうれしいことで、検討を開始しました。

2017年12月7日木曜日

鍵盤上の指替え

<楽譜&音のダウンロード配信サイト アットエリーゼから発売中コンテンツの解説>
サイト内の特集ページは ココ

左手のアルペジオ、広い音域の場合に指が足りなくなることがあります。もっと上の音も弾かなければならないのに1指になってしまった状態です。

1指の上を他の指がまたぎこす(交差する)方法もありますが、テンポが遅い場合にはその1指で弾いた鍵盤上で(その音を弾きつづける間に)すばやく指替えをする方法があります。

ここでは下の譜例のアルペジオで説明します。


G音→E♭音は5指→2指となります。
E♭音→A音は2指→1指。この1指で「指が足りなく」なりますが、
A音を弾いている間に鍵盤上で1指から2指へ指替えをします。
この指替えで上のC音を1指で弾くことができます。

ドロップ2

<楽譜&音のダウンロード配信サイト アットエリーゼから発売中コンテンツの解説>
サイト内の特集ページは ココ

密集位置の和音、二番目の音(一番上から数えて一つ下)を1オクターブ下げてできる開離位置のの和音です。二番目の音ですから、ドロップ・セカンド(2nd)と呼ぶのが正しいでしょう。

密集位置とは、1オクターブの範囲内、和音の構成音を省略することなく「たがいにくっついた状態」に配置した和音、close position と言い、この状態による和声を close harmony と言います。
開離位置とは、和音の構成音を1オクターブ以上の広い範囲に「離し散開させた状態」に配置した和音、open position と言い、この状態による和声を open harmony と言います。

下の譜例ではE音を一番上(Top note)とするC6の密集位置二番目の音を1オクターブ下げています。

一番上と二番目が3度の場合には10度に広がり、とても広がりのある響きとなります。

ビル・エヴァンスの名曲「Waltz for Debby」の中に美しいドロップ2の実例があります。

この楽譜 の 試聴用動画、17~21秒のところです。

一番上と二番目が長2度の場合、長9度になりますが、ドミナント・セブンス・コードでトップが根音(ルート・root)の場合のドロップ2も効果的です。出来上がったドロップ2の二番目の音(当初密集位置では三番目の音)を13thとか♭13thにする配置も良く使われます(例えばミュージカル・ナンバーのクライマックスなどで良く耳にする配置)。


他にはマイナー・シックスとかマイナー・セブン(♭5)でも下の様なドロップ2を良く利用します。


この投稿について、さらに ココ に補足説明があります。

2017年12月3日日曜日

歩数記録と健康診断結果

左は先月までの歩数記録。

板橋区の健康診断結果、以前高かった中性脂肪は下がりました(145mg/dl)がまだγGTPが高い(107U/l)のですが改善傾向にありもう一息。100より下、以前の様に50以下を目標に飲酒量の管理を続けます。

ウォーキングだけでは不足と思い、筋力トレーニング「鬼石モデル」を始めています。
一日おき、昨日が中級10回目。各運動の回数とペースを確認する音をつくり、これに合わせて運動しています。

2017年12月1日金曜日

Winter Live 2018

来年の2月25日(日)です。

今回から会場が変わりましたので、ピアノが主体ですが、歌(マイク可です)、音量の大きい楽器も可能です。

早速、みなさん色々構想を練っている様です。

みなさんもこの素晴らしいピアノを利用したセッション、ぜひ音楽を楽しみましょう!

連絡を待っています。

2017年11月17日金曜日

岸洋子さんのヒット曲など楽譜と音の最新リリース情報

昨日リリースの楽譜と音の最新情報です。

ジーン・ケリー、トニー・ベネット、そして岸洋子さんの名唱をそれぞれ採譜アレンジしました。

詳しくは ココ に特集ページがあります(なお特集はリリース毎に更新されますので今後数ヶ月すると別の情報に入れ替わります)。

一昨日の投稿は昔の当社情報紙「Fill in」を利用していますが、No.4(1983年5月号)にステージ配置図がありました。
このツアーです。
この日程でした。
プログラムです。
その後も「岸さん」の伴奏をしていました。
最後のステージまで。素敵な歌声でした。















合掌

2017年11月16日木曜日

岸洋子さんのステージ

岸洋子さんのステージではキーボードを演奏していました。主に KORG Poly-6 を使いました。
ツアーのスケジュールが昨日の投稿の様に複雑になり、今日は「岸さん」明日は「ふきのとう」明後日また「岸さん」…となると、移動も大変ですが、機材や荷物がもっと大変。
「岸さん」のステージ、ホテルなどのディナー・ショーも多く、バンドは全員左上の様にタキシード姿、靴も黒のエナメル。
「ふきのとう」のステージでは、ラフというか「ふきのとう」のお二人に合わせた格好。
「ふきのとう」だけのツアーでしたらあまり荷物は大きくなりませんが、途中に「岸さん」のステージが挟まると「タキシードと靴を持っての移動」です。

Poly-6 は照明機材と一緒に移動することが多かったのですが、長距離を短時間で移動するとなると、照明機材は現地レンタル、Poly-6 は「岸さん」の事務所のマネージャーが手持ちで移動することも多かったのです。

2017年11月15日水曜日

近日!制作コンテンツリリース!

先のブログでご紹介したコンテンツです。

長年ステージでバンドのキーボード奏者として伴奏した岸洋子さんが歌った曲の楽譜と音を制作しています。岸洋子さんの仕事、調べていたところ、当社創立当時の記録が見つかりました。



「手書きで原稿をつくり」これを(リース契約のコピー機で複写して)読者に郵送していました。
読みづらいので左の様に再録しました。
ステージの予定を見て「若かったなあ」と思います。
同日別会場の仕事(業界用語:ダブルブッキング)は、当社のスーパーサブがトラ(業界用語:エキストラの略で代役)で演奏。私は基本、両方のステージを担当、東奔西走しておりました。
音楽理論の解説なども手書きで行っています。
岸洋子さんのステージについては更に調べ、コンテンツのリリースをお知らせしつつご紹介しましょう。


2017年11月14日火曜日

L.N.さんが本を出しました

頂戴したメール本文を引用します。

「ひとつお知らせさせてください。

アマゾンから電子書籍を出版してみました。
大人のピアノ・キーボード入門者向けに、電子ピアノ・電子キーボード等の自動伴奏機能を使いこなして、演奏の楽しみを先取りしましょう!という趣旨の本です。これからの自分の趣味の音楽活動でのファン作りにつながればと思って出版してみました。
価格は99円、今週末に無料キャンペーン実施予定です。」

とのこと。ご本人のお話では今週末の無料キャンペーンとは17日(金)~20日(月)だそうです。

その本のことは ココ にあります。

2017年10月28日土曜日

制作を完了した楽譜と音

映画「雨に唄えば」主題歌(映画史に残る土砂降りのシーン)

トニー・ベネットの歌で有名な「想い出のサンフランシスコ」

そして

私がツアーやディナーショーのバックでキーボードを演奏した

岸洋子さんのヒット曲の数々を制作しました。
昨日、販売サイトにコンテンツを送りましたので

来月中にはリリースとなるでしょう。

リリースしたらまたブログ投稿します。

岸洋子さんの思い出なども。