2026年10月31日土曜日

AIと音楽制作および音楽出版

今年になって、
AIに問い合わせたり相談することが増えました。

昨日、私の音楽作品配信を委託しているサイトから
受け取ったメール。
要旨は「一部の配信サイトにおいて、 生成AIを使用した楽曲等に関する
表示運用が順次開始される 予定となっており、 該当サービスへの楽曲納品時に生成AIの使用状況について 申告が必要となりますので、 今後の納品に際しては新エントリーシートへのご記入を お願いします」とのこと。 私は以前制作し出版した音源だけ、 今後新たに制作するつもりがないので、 新エントリーシートの雛形を確認しただけですが、 時代の変化をひしひしと感じたメールでした。 しかし、 新しく出て行く音楽はきっと、 歴史的に残る音楽にはならない。 楽譜の世界は、 ちょっとヒットした程度の新曲より、 クラシックやスタンダードを選曲して 制作すればよいな、 とも思ったのでした。 今後も歴史的に残る音楽の残る楽譜を 丁寧に作りたいと思います。

 

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