2015年11月30日月曜日

N氏の本

ココ に紹介記事があります。

N氏からのメール本文の一部をご紹介。

「本の現物を手にとって、よくまあ、こんな本を作れたものだ(13年かかりました)と呆れて、それから丸一日寝ました。まだ足腰に力が入りません。
 とはいえ21日(土)に二期会『ウィーン気質』をみて、ヨハン・シュトラウスは何とメロディーと和声の運びが上手いのだろう、と感心したり、今日(昨晩)もゼミで『こうもり』三幕を解説したりしていますから、音楽学生として死んではいないつもりです。」

私のブログで時々ご紹介してきたN氏。

主要な記事が下記にあります。

再び「ウィーンからの便り」 2012年9月10日月曜日

細幅鍵盤について 2012年7月30日月曜日

E-mail from Professor N 2012年2月17日金曜日

ウィーンからの便り 2010年5月8日土曜日

インターネットからのダウンロード楽譜ではドイツ語の歌をチェックして頂いております。

最近リリースした最新楽譜 2011年3月23日水曜日

競技に復活した浅田真央選手が使ったスタンダード・ナンバー「すてきなあなた」、アレンジ楽譜を出版しています。この曲(特にイディッシュ語)について色々アドバイスをしてくれました。

2015年11月19日木曜日

久々のウォーキング

11月に入って、雨の日が多い。
それも夕方から夜の雨が多い。
今日は久しぶりに良い天気でしたので出かけました。
折り返し地点はいつものとおり、トレセン前の通り。
善徳寺から帰路につきました。
西の空がとてもきれいでした。
明日も晴れて歩けるとよいな。

11月の一日平均歩数 8,221歩。
今年の一日平均歩数10,266歩。

2015年11月10日火曜日

歩き方について考える(2)

以前このタイトルで投稿したことがあります。それは ココ にあります。

ここ数日、雨が続いています。11月に入ってからのウォーキング、あまり歩いていません。また天気がよくなったら歩くつもりです。

そして、新しい活動量計と従来の機器の誤差が気になっていました。
どうも「歩き方の違い」による誤差の様です。

私は以前投稿した記事にも書いたとおり「ナンバ歩き」の様に歩いています。
上下動の少ない歩き方です。上下動が少ないと新しい活動量計は歩数を感知しない様です。

実際にテストしてみました。左が開始前の表示、大きい方が新機器。
まず股を上げ、ややぴょんぴょんする感じで百歩。

新機器 100歩 従来機器 93歩(従来機器がうまく計測できない?)
次に普段の歩き方、足をすっと前に出し大股であるく「ナンバ歩き」の様な歩き方。

新機器 92歩 従来機器 108歩(新機器がうまく計測できない?)

いずれにしても計測器のために歩いている訳ではありません。私の活動量全般をチェックするために記録を取っている訳ですから、もう10年近く続けてきて後半の記録を計測した従来機器の記録をベースに考えることにしました。
従来機器の記録は表計算ファイルに手入力しますが、一週間のデータは確保されるのでこの方法でよいと思います。ネット上で集計されるのは良いですが、一週間なり蓄積されているデータは機器から直接読み取れないので集計には必ずコンビニの端末へ行かねばなりません。これが私には面倒に思えます。

なかなかうまくゆかないものです。

2015年11月3日火曜日

第23回東京校歌祭

最初に参加した記憶は定かではありませんが、手元にあるプログラムから推測すると、かれこれ20年近く連続して参加しています。

近年は母校の現役生徒さん、校長先生をはじめとする教員の方々も参加され、母校をキーワードにチーム参加になってきました。

昨年は指揮を担当しましたが、今年の私はピアノ伴奏、現役の生徒さんが指揮をしてくれました。なお母校校歌に関連する資料は ココ にあります。そして今回の参加の様子は母校のホームページの ココ にあります。

秋の好日、母校の校歌を歌うイベントに関係者が集い、歌いました。

素敵な一日でした。

2015年10月17日土曜日

健康グラフ

昨日、近所のコンビニにある端末から活動量計のデータを送信しました。





今朝、自分のデータをWEBで確認してグラフにしてみました。
水色の棒がウォーキングの歩数、黄色の折れ線がウォーキングの時間、緑色の折れ線が総活動量、ピンク色の折れ線がウォーキングの活動量です。

初日は途中からの測定、昨日は途中までのデータ、12日~15日のデータがそれぞれ一日の測定値になります。15日は仕事にはまり、とても良い天候だったのに外に出ませんでした。
途中で仕事を少し休み、少し歩くべきでした。

いつも歩くコース(三種類)の歩数測定も兼ね、二つの測定器のデータを比較をしたところ、アクティブに歩いた場合(ウォーキング出発時と終了時の歩数を抽出)、新旧のデータ測定値の比は80~90%(新÷旧)でした。二つの測定器の差は仕方ありません。
これまでのデータ(10年近くになりました)もあり、当分は二つとも首から下げて歩く事にします。

2015年10月12日月曜日

測定誤差は動き出しの感度だけの問題なのだろうか?

体育の日。
西ヶ丘サッカー場(国立スポーツ科学センターサッカー場"味の素フィールド西が丘")や赤羽の森スポーツ公園競技場では各種イベントが開催されており、親子連れが多数来場し賑わっていました。

久しぶりに本格的なウォーキング。
12時53分出発、14時19分に戻ってきました。

新旧測定器出発時の歩数(1,413/2,044)、帰宅時の歩数(8,931/10,434)、
ウォーキング歩数(7,518/8,390)、この誤差をどう考えるか。
新しい歩数計によるとウォーキング84分。携帯の撮影時刻によれば86分。分数はほぼ正確ですが歩数の誤差872歩というのは…
途中で何回か信号待ちで止まっています。その度に動き出しが遅い?のか感度が悪いのか。
長年愛用の測定器は軽いのでしばらく手放せない気がします。
新しい測定器はデータ管理が容易。
当分はがちゃがちゃ二つ首から下げて様子を見ることにします。

新たな歩みの開始

昨日「いたばし健康づくりプロジェクト~健康増進コース~」開講式でした。TANITAの活動量計 FAM-150(上の機器)を購入。開講式の前に体組成計と血圧測定があり、測定データが「からだカルテ板橋」に送られた様でした。帰宅後ログインし確認しました。今後、測定値をこのサイトに送れば新たな歩数記録となり、時々体組成計で測定すれば体重や筋肉量や内蔵脂肪量などの変化を追うこともできるそうです。測定値は近所のコンビニの端末からも送れるとか。一週間位したらやってみます。

開講式の後、講演と活動量計の説明がありました。初めて知ることも多く、今後の歩き方や運動に示唆があり、「健康維持のために一日平均一万歩維持と同時に質を工夫する」を新たな目標としました。具体的にはウォーキング中に10分「足の指を意識して踏み出す」とか「肩甲骨周りの柔軟性を高める運動を始める」ことにしました。足だけではなく体幹の筋肉を鍛えることが必要と思います。体重や内蔵脂肪は適正と思いますが、上体の筋肉量が少ないと感じた測定結果でしたので。


同時に食事や運動による消費カロリーについて考えました。先日、エクササイズ(左上画像2.3EX)について書きましたが、気づいたのはこれまでの歩数計も実は活動量計、歩数やエクササイズ以外に想定消費カロリーも測定されていたのです(左画像142kca)。
講演では10分のウォーキングで31kcalと説明されましたが、私が見に行った元ボクサーの方のページによると私の体重や歩き方で40.75kcal。30~40程度の消費になるのでしょう。これからはウォーキングだけではなく食事と関連づけて生活して行こうと思います。

これまで使用していた計測器と新しい計測器を今朝から同時に使っています。新しい機器はしっかり動き出さないと歩数計測しない様で日常生活状態では記録にかなり差があります。後程、ウォーキングに出かけて測定誤差を確認するつもりです。恐らくその測定値は同じになるはず。

本日「体育の日」、新たな歩みの開始です。